e−モニターアンケート実施報告

 

 三重県広聴広報室です。「より多くの方に読まれ愛される県政だよりづくり」についてのアンケート実施結果と考え方を整理しましたので、下記のとおり報告します。また、ご回答いただきましたモニターの皆さんに改めてお礼申し上げます。

 

1 アンケート実施期間

  平成1997日(金)から平成19926日(水)まで

 

2 意見募集の結果

  対象者数 1,043名

  回答者数 595名

  回答率   57%

  アンケート結果(質問項目を含む)

  http://www.e-kocho.pref.mie.jp/monitor/index.html?a=top;result&id=26

  (※原文のまま掲載させていただきました。)

 

3 アンケート結果を受けて

  皆さんからいただきましたご意見・ご提案につきましては、今後、県広報紙「県政だより みえ」を編集していく上での参考とさせていただきます。

  お寄せいただいたご意見の概要と県の考え方については、下記のとおりです。

 

(1)  「県政だより みえ」の情報量・発行頻度について

現状の「県政だより みえ」の情報量(16ページ)、発行頻度(毎月発行)については、80%を超える方から「ちょうどよい」との評価をいただきましたので、今後もこの発行形態を継続してまいりたいと考えております。

 

(2)  「県政だより みえ」の改善点について

改善点についてお尋ねしたところ、「紙面づくり上の改善」とお答えいただいた方が54%と半数を超え、次いで「必要な情報の掲載」とお答えいただいた方が28%で、合わせて80%を超える結果となりました。

 

  ア 紙面づくり上の改善点について

「紙面づくり上の改善」とお答えいただいた中でも、「イラストや写真を多用する」が37%と最も多く、次いで「文字を大きくする」が21%となっています。また、色使いに関しては、「色使いを多くする」とお答えいただいた方が10%である一方で、「色使いを少なくする」とお答えいただいた方が6%と、どちらか一方にご意見に集中する傾向はなく、ほぼ同程度の人数の方から正反対のご意見が寄せられる結果となりました。

限られた紙面の中で、さらに文字を大きくすることは掲載できる情報量の削減にもつながるため、今後は、文章表現が困難な場合等には、積極的にイラストや写真を活用して全体の文章量の削減に努めるなど、よりわかりやすい紙面づくりに取り組んでまいります。

なお、色使いにつきましては、その使い方や場所によって、効果的になる場合と見やすさを損なってしまう場合の両面があると考えますので、今後、印刷業者等も交えて、効果的な色使いについて検討してまいります。

 

  イ 必要な情報の掲載について

    「必要な情報の掲載」とお答えいただいた方の多くが、県民の皆さんにとって有益な情報、生活に役立つ情報等の掲載を希望されております。

その内容については、個人の関心や生活様式によって同一ではありませんが、20年度(20年6月号)から、「消費生活」や「郷土の歴史、人物史」コーナーの連載を検討しております。

    今後も、県が情報提供できる県民の皆さんにとっての有益な情報や、生活に役立つ情報としてどのようなテーマが考えられるかについて、さらに検討を行っていくとともに、9月号で取り上げた「若者自立支援特集」のような社会的な問題やタイムリーな話題を特集として取り上げたり、他のページでも、身近な話題を掲載したりするなどして、県政だよりを少しでも親しみやすく身近に感じていただけるものとなるよう取り組んでまいります。

 

  ウ その他の改善点

・わかりにくい用語や難解な語句に注釈を付けることや、難しい地名などにはルビ(ふり仮名)を付けてほしいというご意見については、速やかに改善に努めます。

・現在、ホームページには、おおむね見開きページ毎に掲載しておりますが、ご覧いただく際に一旦ページを閉じて、再度別ファイルを開け直す必要がある等、煩雑であるとのご意見をいただきましたので、3月号より全ページをひとまとめにしたPDFファイルも添付し、ご覧いただく際のご負担を軽減させていただきます。(19年6月号〜20年2月号についても、後日、全ページ分をひとまとめにしたPDFファイルを掲載します。)

なお、他にも、地域情報発信の充実(コーナーの創設やエリアごとに話題をわけた紙面構成など)、県政だより発行経費の縮減等について多くのご意見をいただきました。

いただいたご意見の中でも、発行経費の縮減につきましては、紙質の変更や色使いの見直し等により更なる印刷経費の縮減に努めたいと考えておりますが、新コーナーの創設等については、紙面の制約があるうえ、年間を通じた企画構成や紙面レイアウト等を変更する必要が生じ、十分に検討を行う時間が必要となるため、平成20年度に向けての課題とさせていただきます。

 

4 その他

  今回はe−モニター制度を活用して、県政だよりに対するご意見などをお伺いしましたが、普段から県政だよりをお読みいただいてお気づきの点などがございましたら、電子メールやファクスなどにより、下記までお寄せくださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

                 問い合わせ先 三重県政策部

広聴広報室広報グループ

電話  059−224−2788

FAX  059−224−2032

Email   koho@pref.mie.jp