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土砂災害に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
河川・砂防課 2011年08月09日から 2011年08月29日まで 1595 1116 69% 表示

三重県県土整備部河川・砂防室です。
近年、台風や梅雨前線などをきっかけとした土砂災害により、尊い人命が奪われる事例が全国各地で発生しています。また、地球温暖化に伴う気候変動の影響により、集中豪雨の発生頻度が増加するなど、土砂災害の増加が懸念されています。

三重県では、日ごろより土砂災害に関する防災意識向上のため、市町と連携した防災訓練、講習会の実施や広報活動に取り組んでいます。また、土砂災害から住民の生命を守るため、気象庁と連携して、「土砂災害警戒情報」の発表を平成19年9月より開始しています。

今回のアンケートは、台風来襲時期に先立ち、土砂災害に対する認識について、県民意識を調査しようとするものです。
調査結果については、市町や県民に対する広報や啓発活動に活用させていただきます。


Q1 土砂災害への関心(1)

「土石流」、「崖崩れ」、「地すべり」などの土砂災害に関心がありますか。

合計 1116  
非常に関心がある 397 35.6%
多少関心がある 576 51.6%
あまり関心がない 131 11.7%
まったく関心がない 12 1.1%

Q2 土砂災害への関心(2)

過去に土砂災害にあったことがありますか。

合計 1116  
ある 30 2.7%
あったことはないが、身近でおきたことがある 184 16.5%
ない 902 80.8%

Q3 危険箇所の認知度(1)

土砂災害の恐れのある箇所を、「土石流危険渓流」「急傾斜地崩壊危険箇所」「地すべり危険箇所」といいますが、この言葉を知っていますか。

合計 1116  
知っている 231 20.7%
聞いたことがある 486 43.5%
知らない 399 35.8%

Q4 危険箇所の認知度(2)

県では「土石流危険渓流」「急傾斜地崩壊危険箇所」「地すべり危険箇所」を調査公表していますが、この情報が公表されていることを知っていますか。

合計 1116  
知っている 192 17.2%
知らない 924 82.8%

Q5 危険箇所の認知度(3)

Q4で「知っている」と答えた方にお聞きします。
「知らない」と答えた方はQ6へお進みください。

土砂災害危険箇所の情報をどうやって知りましたか。(複数回答可)

合計 192  
現地に設置されている危険箇所表示板 88 45.8%
市町配布のハザードマップ(土砂災害危険箇所図) 112 58.3%
県や市町がインターネットで公開している危険箇所情報 37 19.3%
県や市町が開催した防災に関する講演会や防災訓練 21 10.9%
家族、友人、知人から聞いた 23 12.0%
その他 8 4.2%

Q6 防災情報の認知度(1)

土砂災害が発生する可能性が高まった時に発表される防災情報のうち、ご存じの情報はありますか。(複数回答可)

合計 1116  
大雨注意報や大雨警報 1025 91.8%
土砂災害警戒情報 621 55.6%
記録的短時間大雨情報 406 36.4%
避難準備情報 297 26.6%
避難勧告や避難指示 884 79.2%
どれも知らない 22 2.0%

Q7 防災情報の認知度(2)

土砂災害から身を守るためにどんな情報が必要だと思いますか。(複数回答可)

合計 1116  
土砂災害の恐れのある箇所の情報 964 86.4%
避難場所や避難経路の情報 802 71.9%
雨量や大雨警報、土砂災害警戒情報などの気象情報 865 77.5%
土砂災害が発生したという情報 562 50.4%
何をしたらよいか悪いかなど、実際にどのように行動すべきかに関する情報 596 53.4%
わからない 8 0.7%
その他 20 1.8%

Q8 防災情報の認知度(3)

気象や土砂災害についての情報をどこから入手していますか。(複数回答可)

合計 1116  
テレビ、ラジオ、新聞等のマスメディア 1070 95.9%
市町の防災行政無線 259 23.2%
県や市町の広報誌、パンフレット 104 9.3%
インターネット 546 48.9%
携帯メール 207 18.5%
家族、友人、知人から 163 14.6%
町内会・自治会や消防署・消防団を通じて 171 15.3%
その他 7 0.6%
どこからも入手していない 4 0.4%

Q9 防災情報の認知度(4)

県の防災ホームページ「防災みえ.jp」をご存じですか。

合計 1116  
普段から見ている 71 6.4%
異常気象時のみ見ている 176 15.8%
知っているが見たことはない 376 33.7%
知らない 493 44.2%

Q10 防災情報の認知度(5)

県の雨量情報や土砂災害危険度情報のホームページ「三重県土砂災害情報提供システム」をご存じですか。

合計 1116  
普段から見ている 13 1.2%
異常気象時のみ見ている 90 8.1%
知っているが見たことはない 190 17.0%
知らない 823 73.7%

Q11 土砂災害対策について(1)

土砂災害の防止にあたって、まず「自分の身は自分で守る」との意見がありますが、この考え方についてどう思いますか。

合計 1116  
当然だと思う 681 61.0%
仕方がないと思う 363 32.5%
そうは思わない 72 6.5%

Q12 土砂災害対策について(2)

自宅周辺で土砂災害の危険性がある場合、避難をしますか。

合計 1116  
避難する 901 80.7%
避難しない 43 3.9%
わからない 172 15.4%

Q13 土砂災害対策について(3)

Q12で「避難する」と答えた方にお聞きします。
「避難しない」の方はQ14へ、「わからない」の方はQ15へお進み下さい。

避難するきっかけは何だと思いますか。(複数回答可)

合計 901  
市役所・役場からの避難勧告の発表 507 56.3%
市役所・役場からの避難指示の発表 512 56.8%
ご近所や消防団等からの呼びかけ 520 57.7%
自宅周辺の状況から自ら危険を感じた時 579 64.3%
その他 4 0.4%

Q14 土砂災害対策について(4)

Q12で「避難しない」と答えた方にお聞きします。

避難しない理由は何ですか。(複数回答可)

合計 43  
今まで土砂災害にあったことがない 21 48.8%
自宅が一番安全だと思う 19 44.2%
近くの避難所を知らない 5 11.6%
避難所まで遠いまたは避難所までの避難路が危険 6 14.0%
事情があり家を離れることができない 2 4.7%
その他 13 30.2%

Q15 土砂災害対策について(5)

皆さんにお聞きします。
今後も土砂災害対策事業(砂防事業)は必要だと思いますか。

合計 1116  
砂防ダム等の施設整備に加え、雨量情報や避難情報を提供する警戒避難体制の整備も積極的に行うべきである 851 76.3%
砂防ダム等の施設整備を積極的に進めれば、警戒避難体制の整備の必要はない 18 1.6%
砂防ダム等の施設整備を減らしてでも、警戒避難体制の整備を積極的に進めるべきである 120 10.8%
どちらも必要ない 10 0.9%
わからない 100 9.0%
その他 17 1.5%