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男女共同参画に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
ダイバーシティ社会推進課 2012年06月22日から 2012年07月18日まで 1336 963 72% 表示

三重県環境生活部男女共同参画・NPO課です。
6月23日から29日までの1週間は「男女共同参画週間」です。
本年度の男女共同参画週間は「男女共同参画による日本再生」を重点とし、『あなたがいる わたしがいる 未来がある』をキャッチフレーズに、男女共同参画についての理解を深めていただけるよう全国的に取り組んでいます。
人口減少・高齢化が進む中で、東日本大震災からの復旧・復興、日本経済の再生等、さまざまな課題の解決を迫られる我が国において、男女が社会のあらゆる場面に参画し、その能力を発揮することが、ますます必要とされています。
そこで、この週間にあわせて男女共同参画に関するアンケートを実施します。


Q1 男女平等について(社会全体)

あなたは、社会全体で、男女の地位が平等になっていると思いますか。

合計 963  
男性の方が非常に優遇されている 89 9.2%
どちらかといえば男性の方が優遇されている 602 62.5%
平等である 111 11.5%
どちらかといえば女性の方が優遇されている 98 10.2%
女性の方が非常に優遇されている 14 1.5%
わからない 49 5.1%

Q2 男女平等について(職場)

あなたは、職場のなかで、男女の地位が平等になっていると思いますか。

合計 963  
男性の方が非常に優遇されている 132 13.7%
どちらかといえば男性の方が優遇されている 483 50.2%
平等である 221 22.9%
どちらかといえば女性の方が優遇されている 59 6.1%
女性の方が非常に優遇されている 5 0.5%
わからない 63 6.5%

Q3 「男は仕事、女は家庭」という考え方について

あなたは、「男は仕事、女は家庭」という考え方について、どう思いますか。

合計 963  
同感する(=「男は仕事、女は家庭」という考え方に賛成) 43 4.5%
どちらかといえば同感する 351 36.4%
どちらかといえば同感しない 271 28.1%
同感しない(=「男は仕事、女は家庭」という考え方に反対) 263 27.3%
わからない 35 3.6%

Q4 女性の職業へのかかわり方(望ましい形)について

あなたは、女性の職業へのかかわり方について、どのような形が最も望ましいと思いますか。
あなたの考えに近いものを1つ選んでください。

合計 963  
結婚するまでは職業を持つが、その後は持たない 15 1.6%
結婚して子どもができるまでは職業を持つが、その後は持たない 41 4.3%
結婚や子育てなどで一時的にやめるが、子育ての時期が過ぎたら再び職業を持つ 563 58.5%
結婚して子どもが生まれた後も、職業を持ち続ける 266 27.6%
職業は一生持たない 1 0.1%
わからない 25 2.6%
その他 52 5.4%

Q5 女性の職業へのかかわり方(就労継続)について

出産・子育て・介護などの理由で、女性が仕事を辞めずに働き続けるためには、どのようなことが必要だと思いますか。
特に必要だと思うことを3つまで選んでください。

合計 963  
育児休業・介護休業制度を利用しやすい職場環境づくり 715 74.2%
労働時間の短縮や残業免除 284 29.5%
在宅勤務、フレックスタイム制などの柔軟な勤務制度の導入 305 31.7%
育児休業・介護休業中の賃金の補てんなどの経済的支援の充実 289 30.0%
職場における男女の差別的取り扱いの是正 70 7.3%
育児や介護のための施設やサービスの充実 406 42.2%
家族や周囲の理解や協力 349 36.2%
家事や育児、介護等への男性の参加 272 28.2%
わからない 11 1.1%
その他 13 1.3%

Q6 女性の職業へのかかわり方(再就労)について

出産・子育て・介護などで仕事を辞めた後、再就職を希望する女性が、再就職しやすくなるためには、どのようなことが必要だと思いますか。
特に必要だと思うことを3つまで選んでください。

合計 963  
就職情報の積極的な提供 278 28.9%
就職活動の疑問や不安を解消するための相談窓口の設置 130 13.5%
育児や介護のための施設やサービスの充実 591 61.4%
技能・技術を身につけるための研修や職業訓練の機会の充実 143 14.8%
育児や介護などによる退職者を同一企業で再雇用する制度の普及 435 45.2%
労働時間の短縮や残業免除、フレックスタイム制などの柔軟な勤務制度の導入 450 46.7%
家族や周囲の理解や協力 328 34.1%
家事や育児、介護等への男性の参加 207 21.5%
実際に再就職した女性の事例を広く紹介 50 5.2%
わからない 9 0.9%
その他 17 1.8%

Q7 指導的立場につくこと(地域)について

あなたは、地域(自治会やPTA等)において、指導的立場につくよう依頼された場合、どうしますか。

合計 963  
すぐに引き受ける 26 2.7%
知識や能力のある分野なら引き受ける 234 24.3%
時間に余裕があれば引き受ける 337 35.0%
家族など身近な人の協力があれば引き受ける 125 13.0%
断る 155 16.1%
わからない 69 7.2%
その他 17 1.8%

Q8 指導的立場に女性が少ない理由(地域)について

地域における活動において、女性が自治会長やPTA会長などの指導的立場につくことが少ないのが現状ですが、この主な理由は何だと思いますか。
2つまで選んでください。

合計 963  
長い間の習慣で、指導的立場につくのは男性と決まっているから 457 47.5%
男性の方が指導力があるから 131 13.6%
世間一般から快く思われないから 129 13.4%
女性自身が消極的だから 262 27.2%
家族や周囲の協力が得られないから 187 19.4%
女性が活躍できる地域の体制ができていないから 377 39.1%
わからない 44 4.6%
その他 43 4.5%

Q9 女性の活躍推進(地域)について

自治会やPTAなど、地域社会において、女性が活躍していくためにはどのようなことが必要だと思いますか。
2つまで選んでください。

合計 963  
固定的役割分担意識(「男は仕事 女は家庭」)の見直し 227 23.6%
家族の理解・支援・協力 303 31.5%
きっかけ作り、実践の場への参加 261 27.1%
仕事と生活を両立しやすい環境作り 303 31.5%
女性の意識改革 237 24.6%
女性が活躍できる体制づくり 289 30.0%
女性が自らの能力を高める機会の提供 82 8.5%
わからない 24 2.5%
その他 17 1.8%

Q10 男女共同参画推進のためのイベントについて

国や地方公共団体(県、市町)では男女共同参画社会の実現のため、意識啓発のイベントや役立つ情報が得られる講座などさまざまな活動を行っていますが、これらを知っていたり、参加したりしたことはありますか。

合計 963  
知っていて、参加したことがある 74 7.7%
知っているが、参加したことがない 373 38.7%
知っているが、参加したいと思わない 102 10.6%
知らない 414 43.0%

Q11 男女共同参画社会について

「男女共同参画社会」とは、一人ひとりが性別にかかわりなく、個性と能力を十分に発揮し、自分らしく生きられる社会のことですが、男女共同参画社会を形成していくために、今後、行政はどのようなことに力を入れていくべきだと思いますか。
3つまで選んでください。

合計 963  
男女共同参画社会の実現をめざした法律・条例・制度の制定や見直しを行う 208 21.6%
地方公共団体(県・市町)の審議会委員や管理職など、政策・方針決定の場に女性を積極的に登用する 267 27.7%
民間企業・団体等の管理職に女性の登用が進むよう支援する 195 20.2%
各種団体の女性リーダーを養成する 138 14.3%
男性や女性の生き方や悩みに関する相談の場を充実する 60 6.2%
職場において男女の均等な取り扱いが図られるよう企業等に働きかける 204 21.2%
仕事と生活のバランスがとれるよう男女ともに働き方の見直しを提案する 337 35.0%
育児や介護のための施設やサービスを充実し、仕事が続けられるよう支援する 471 48.9%
子育てや介護等で仕事を辞めた人の再就職を支援する  285 29.6%
男女の平等と相互の理解や協力についての学習を充実する 92 9.6%
女性に対する暴力(セクハラ・DV等)の防止や被害者への支援を充実する 53 5.5%
男女共同参画社会づくりに役立つ情報や、男女の平等と相互の理解、協力などについて広報を充実する 106 11.0%
わからない 34 3.5%
その他 32 3.3%

Q12 『女性の一歩!を応援』メールマガジン配信

三重県では、女性の就労を支援するため、県内4か所(四日市・津・伊賀・伊勢)で定期的に出張相談を行っており、皆さんが新たな一歩を踏み出すお手伝いをさせていただいています。
出張相談ではキャリアカウンセラーによるアドバイスや、再就職を応援するプチセミナー等を実施しており、イベント開催情報や相談員のひとことアドバイスなどを掲載したメールマガジンを配信しています。
参考:「みえチャレンジサイト」 http://www.pref.mie.lg.jp/CHALLENGE/
『女性の一歩!を応援』メールマガジンの配信を希望される方には今後配信させていただきます。配信を希望されますか?

合計 957  
配信を希望する 179 18.7%
配信を希望しない 755 78.9%
既に受信している 23 2.4%