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土砂災害に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
河川・砂防課 2012年07月20日から 2012年08月13日まで 1335 923 69% 表示

三重県 県土整備部 河川・砂防課です。
毎年、台風や梅雨前線豪雨などにより全国各地で土砂災害が発生し、多くの人命が失われています。地球温暖化に伴う気候変動の影響もあり、集中豪雨の発生頻度が高まるなか、土砂災害は増加する傾向にあります。
三重県においても、平成23年9月の台風第12号は、県南部を中心に激しい雨をもたらし、各地で浸水被害や土砂災害が発生しました。この災害による人的被害は、死者2人、行方不明者1人となっています。

三重県では、日ごろより土砂災害に関する防災意識向上のため、市町と連携した防災訓練、講習会の実施や広報活動に取り組んでいます。また、土砂災害から住民の生命を守るため、気象庁と連携して、「土砂災害警戒情報」の発表を平成19年9月より開始しています。

今回のアンケートは、台風来襲時期に先立ち、土砂災害に対する認識について、県民意識を調査しようとするものです。
調査結果については、市町や県民に対する広報や啓発活動に活用させていただきます。


Q1 土砂災害への関心1

「土石流」、「崖崩れ」、「地すべり」などの土砂災害に関心がありますか。

合計 923  
非常に関心がある 335 36.3%
多少関心がある 469 50.8%
あまり関心がない 110 11.9%
まったく関心がない 9 1.0%

Q2 土砂災害への関心2

過去に土砂災害にあったことがありますか。

合計 923  
ある 15 1.6%
あったことはないが、身近で起こったことがある 136 14.7%
ない 772 83.6%

Q3 危険箇所の認知度1

土砂災害の恐れのある箇所を、「土石流危険渓流」、「急傾斜地崩壊危険箇所」、「地すべり危険箇所」といいますが、この言葉を知っていますか。

合計 923  
知っている 205 22.2%
聞いたことがある 412 44.6%
知らない 306 33.2%

Q4 危険箇所の認知度2

県では「土石流危険渓流」、「急傾斜地崩壊危険箇所」、「地すべり危険箇所」を調査公表していますが、この情報が公表されていることを知っていますか。

合計 923  
知っている 190 20.6%
知らない 733 79.4%

Q5 危険箇所の認知度3

Q4で「知っている」と答えた方にお聴きします。
「知らない」と答えた方はQ6へお進みください。

土砂災害危険箇所の情報をどうやって知りましたか。(複数回答可)

合計 190  
現地に設置されている危険箇所表示板 75 39.5%
市町配布のハザードマップ(土砂災害危険箇所図) 123 64.7%
県や市町がインターネットで公開している危険箇所情報 55 28.9%
県や市町が開催した防災に関する講演会や防災訓練 16 8.4%
家族、友人、知人から 16 8.4%
その他 11 5.8%

Q6 防災情報の認知度1

土砂災害が発生する可能性が高まった時に発表される防災情報のうち、あなたが知っているものを選んでください。(複数回答可)

合計 923  
大雨注意報や大雨警報 859 93.1%
土砂災害警戒情報 519 56.2%
記録的短時間大雨情報 392 42.5%
避難準備情報 375 40.6%
避難勧告や避難指示 785 85.0%
どれも知らない 7 0.8%

Q7 防災情報の認知度2

土砂災害から身を守るためにどんな情報が必要だと思いますか。(複数回答可)

合計 923  
土砂災害の恐れのある箇所の情報 787 85.3%
避難場所や避難経路の情報 656 71.1%
雨量や大雨警報、土砂災害警戒情報などの気象情報 726 78.7%
土砂災害が発生したという情報 441 47.8%
何をしたらよいか悪いかなど、実際の行動に関する情報 443 48.0%
わからない 6 0.7%
その他 11 1.2%

Q8 防災情報の認知度3

気象や土砂災害についての情報をどこから入手していますか。(複数回答可)

合計 923  
テレビ、ラジオ、新聞等のマスメディア 884 95.8%
市町の防災行政無線 201 21.8%
県や市町の広報紙、パンフレット 76 8.2%
インターネット 463 50.2%
携帯メール 238 25.8%
家族、友人、知人から 111 12.0%
町内会・自治会や消防署・消防団を通じて 90 9.8%
どこからも入手していない 1 0.1%
その他 4 0.4%

Q9 防災情報の認知度4

県の防災ホームページ「防災みえ.jp」について、あてはまるものを選んでください。

合計 923  
普段から見ている 48 5.2%
異常気象時のみ見ている 219 23.7%
知っているが見たことはない 349 37.8%
知らない 307 33.3%

Q10 防災情報の認知度5

県の雨量情報や土砂災害危険度情報のホームページ「三重県土砂災害情報提供システム」について、あてはまるものを選んでください。

合計 923  
普段から見ている 11 1.2%
異常気象時のみ見ている 156 16.9%
知っているが見たことはない 223 24.2%
知らない 533 57.7%

Q11 土砂災害対策について1

土砂災害の防止にあたって、まず「自分の身は自分で守る」という考え方がありますが、この考え方についてどう思いますか。

合計 923  
当然だと思う 625 67.7%
仕方がないと思う 259 28.1%
そうは思わない 39 4.2%

Q12 土砂災害対策について2

自宅周辺で土砂災害の危険性がある場合、避難をしますか。

合計 923  
避難する 735 79.6%
避難しない 35 3.8%
わからない 153 16.6%

Q13 土砂災害対策について3

Q12で「避難する」と答えた方にお聴きします。
「避難しない」の方はQ14へ、「わからない」の方はQ15へお進みください。

避難するきっかけは何だと思いますか。(複数回答可)

合計 735  
市役所・役場からの避難勧告の発表 407 55.4%
市役所・役場からの避難指示の発表 411 55.9%
ご近所や消防団等からの呼びかけ 416 56.6%
自宅周辺の状況から自ら危険を感じた時 465 63.3%
その他 7 1.0%

Q14 土砂災害対策について4

Q12で「避難しない」と答えた方にお聴きします。

避難しない理由は何ですか。(複数回答可)

合計 35  
今まで土砂災害にあったことがない 17 48.6%
自宅が一番安全だと思う 16 45.7%
近くの避難所を知らない 4 11.4%
避難所まで遠いまたは避難所までの避難路が危険 5 14.3%
事情があり家を離れることができない 1 2.9%
その他 7 20.0%

Q15 土砂災害対策について5

皆さんにお聴きします。

今後も土砂災害対策事業(砂防事業)は必要だと思いますか。

合計 923  
砂防ダム等の施設整備に加え、雨量情報や避難情報を提供する警戒避難体制の整備も積極的に行うべきである 689 74.6%
砂防ダム等の施設整備を積極的に進めれば、警戒避難体制の整備の必要はない 10 1.1%
砂防ダム等の施設整備を減らしてでも、警戒避難体制の整備を積極的に進めるべきである 117 12.7%
どちらも必要ない 11 1.2%
わからない 72 7.8%
その他 24 2.6%