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人権と広報に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
人権課 2012年11月13日から 2012年12月03日まで 1333 861 64% 表示

今回は、人権課と広聴広報課からのアンケートのお願いです。
毎年11月11日から12月10日までの1カ月間は「差別をなくす強調月間」です。
三重県では、人権啓発・教育の実施や人権相談の充実等に、県民の皆さんとともに取り組むことにより、「差別のない、人権が尊重される、明るく住みよい社会」の実現をめざしています。
その一環として、人権に関するアンケートを実施します。
また、人権に関する特集記事を掲載しました三重県広報紙「県政だより みえ」11月号についてもあわせてお聴きします。より良い広報紙としていくため、ご意見、ご提案をいただきたいと思います。

「強調月間」中の主な人権啓発イベント等については、三重県人権センターのホームページをご覧ください。
http://www.pref.mie.lg.jp/JINKENC/HP/

※Q11〜13については、「県政だより みえ」11月号で実施したアンケートと同内容です。既に「県政だより みえ」11月号を切り取って回答を送付された方、三重県ホームページの「申請・届出等手続きの総合窓口」からご回答いただいた方は、回答不要です。


Q1 人権課題への関心について

あなたはどのような人権課題に関心を持っていますか。【複数回答可】

※ 選択肢にあります『患者等』とは、「患者の権利、HIV感染者・エイズ患者、ハンセン病元患者、難病患者等」の人権問題をいいます。また、『性的マイノリティ』とは、生物学的な性(からだの性)と性の自己認識(こころの性)が一致しない「性同一性障がい者」、人の性愛がどういう対象に向かうのかを示す「性的指向にかかる同性愛者」、「先天的に身体上の性別が不明瞭な方」などをいいます。

合計 861  
同和問題 328 38.1%
子ども 300 34.8%
女性 271 31.5%
障がい者 477 55.4%
高齢者 228 26.5%
外国人 155 18.0%
患者等 163 18.9%
犯罪被害者等 216 25.1%
インターネットによる人権侵害 306 35.5%
アイヌの人びと 48 5.6%
刑を終えた人・保護観察中の人等 73 8.5%
性的マイノリティ 100 11.6%
ホームレス 91 10.6%
自殺、自死遺族 117 13.6%
ひきこもり 156 18.1%
非正規雇用労働者 172 20.0%
北朝鮮当局による拉致問題 226 26.2%
その他 20 2.3%

Q2 人権学習の機会について

あなたは、最近1年間で、以下の啓発イベント等に参加して人権に関して学んだり、知識を得たりした機会がありましたか(国・市町、NPO団体等の活動も含みます)。【複数回答可】

合計 861  
人権に関するイベントやコンサート等への参加 50 5.8%
人権に関する講演会・学習会への参加 141 16.4%
人権標語・ポスター等へ応募 27 3.1%
人権ライブラリー(図書・ビデオ)等の利用 22 2.6%
企画パネル展示の観覧 43 5.0%
新聞、雑誌、インターネット等による人権に関する情報の視聴・収集 168 19.5%
地域やボランティア団体等の活動への参加 52 6.0%
特になかった 549 63.8%
その他 11 1.3%

Q3 人権啓発について

あなたは、最近1年間で、以下に掲げる人権に関する啓発等について見たり、聞いたりしたことがありましたか(国・市町、NPO団体等の活動も含みます)。【複数回答可】

合計 861  
駅・ショッピングセンター等での街頭啓発 165 19.2%
人権啓発ポスター・チラシ等の掲示物 365 42.4%
国・県・市町の広報紙による広報 314 36.5%
テレビ・ラジオのスポットCM 265 30.8%
啓発冊子・リーフレット 103 12.0%
人権標語・ポスター等の応募作品の展示物 160 18.6%
スポーツの試合と連携した啓発 20 2.3%
路線バスの車体全面を使った広告 23 2.7%
特になかった 260 30.2%
その他 7 0.8%

Q4 人権学習・啓発のジャンルについて

Q2・Q3でお答えいただいた人権学習や啓発はどのようなジャンルでしたか。該当するものを全てあげてください。Q2・Q3の両方で「特になかった」と答えた方はQ5にお進みください。【複数回答可】

合計 628  
同和問題 289 46.0%
子ども 201 32.0%
女性 164 26.1%
障がい者 280 44.6%
高齢者 127 20.2%
外国人 53 8.4%
患者等 64 10.2%
犯罪被害者等 58 9.2%
インターネットによる人権侵害 120 19.1%
アイヌの人びと 6 1.0%
刑を終えた人・保護観察中の人等 16 2.5%
性的マイノリティ 34 5.4%
その他 21 3.3%

Q5 人権侵害について

あなた、またはあなたの家族や友人・知人が、最近1年間で、いじめや虐待、セクシャルハラスメント、ドメスティック・バイオレンス(DV)、差別待遇等の人権侵害を受けた(受けたと感じた)ことがありましたか。

※ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、夫婦や恋人など親密な関係にある、またはあった者からの身体的・心理的暴力などをいいます。

合計 861  
あった 129 15.0%
ない 732 85.0%

Q6 人権相談について

Q5で「あった」と答えた方は、そのとき、どこへ(誰に)相談しましたか。
「ない」と答えた方は、もし、あなたが、何らかの人権侵害を受けた場合、どこへ(誰に)相談しますか。以下の項目から選んでください。【複数回答可】

合計 861  
家族や友人、職場の同僚等 487 56.6%
職場の上司、学校の先生、自治会長等 96 11.1%
市町の相談窓口等 257 29.8%
県の人権相談窓口 112 13.0%
地方法務局の相談窓口 53 6.2%
地域の人権擁護委員 48 5.6%
警察 172 20.0%
誰にも相談しない 107 12.4%
その他 52 6.0%

Q7 人権尊重社会について(1)

三重県では、「性別、出身地、障がいの有無などによる差別がなく、一人ひとりの人権が尊重され、個性や能力を発揮できる機会が誰にでも与えられる社会」の実現をめざしています。
あなたは、「あなたの人権が尊重されている」と感じていますか。

合計 861  
感じる 83 9.6%
どちらかといえば感じる 296 34.4%
どちらともいえない 264 30.7%
どちらかといえば感じない 75 8.7%
感じない 50 5.8%
わからない 93 10.8%

Q8 人権尊重社会について(2)

あなたは、「三重県は人権が尊重されている社会になっている」と感じていますか。

合計 861  
感じる 17 2.0%
どちらかといえば感じる 165 19.2%
どちらともいえない 360 41.8%
どちらかといえば感じない 87 10.1%
感じない 74 8.6%
わからない 158 18.4%


Q10 人権尊重社会への取り組みについて

あなたは人権が尊重される社会の実現のために、どのような取り組みが特に重要だと思いますか。【複数回答可】

合計 861  
行政による啓発活動の推進 310 36.0%
企業、事業所の人権研修や社会的責任としての人権問題に関する取り組み支援 343 39.8%
学校や地域での人権教育の充実 557 64.7%
人権との関わりの深い職業に従事する人の人権意識高揚 156 18.1%
人権問題に関する相談体制の充実 250 29.0%
人権尊重の視点に立ったさまざまな施策の実施 174 20.2%
住民やNPO団体等による人権尊重の取り組み支援 133 15.4%
人権侵害を受けた人に対する救済策充実 256 29.7%
特にない 17 2.0%
わからない 67 7.8%
その他 31 3.6%

Q11 「県政だより みえ」の読みやすさ

ここからは「県政だより みえ」についてお聴きします。
あなたは、「県政だより みえ」について、どのように感じていますか。

合計 861  
読みやすい 148 17.2%
ふつう 669 77.7%
読みにくい 44 5.1%

Q12 「県政だより みえ」の記事について

「県政だより みえ」11月号の記事の中で、「良い」または「役に立った」と思うものを次の中から選んでください。(複数回答可)

合計 861  
表紙 80 9.3%
特集1(知事対談) 154 17.9%
特集2(災害と人権) 174 20.2%
県民力ビジョン 41 4.8%
地域医療を守る 186 21.6%
おしごと三重 114 13.2%
美し国おこし 277 32.2%
市町イベント 393 45.6%
県イベント 294 34.1%
県からのお知らせ 136 15.8%
4こま漫画(みえ&ケン) 12 1.4%
森林づくり 63 7.3%
ふるさとの魅力 163 18.9%
地物で食育 167 19.4%
県政くらしのQ&A 80 9.3%
防災・減災の輪 94 10.9%
テレビ・ラジオ番組 17 2.0%
河南省旅めぐり 14 1.6%