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広聴広報についてのアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
広聴広報課 2013年03月08日から 2013年03月22日まで 1332 854 64% 表示

 三重県では、広報紙「県政だより みえ」(毎月1回発行・以下県政だより)やテレビ、ラジオといったマスメディアを通じて、県民の皆さんにさまざまな県の情報をお届けしていますが、インターネット社会の進展など、情報入手方法が多様化するなかで、より効果的な情報発信に努めていく必要があります。
 そこで、今後の広報活動をより効果的なものとしていくために、県民の皆さんからご意見をいただきたくアンケートにご協力をお願いします。


添付ファイル


Q1 現在の県情報等の入手方法の分析

 あなたは、県が行っている事業やイベントなどの県情報について、どこから情報を得ていますか。(複数回答可)

合計 854  
県政だより 678 79.4%
新聞広告「広報みえ」 288 33.7%
県政広報番組 三重テレビ「県政チャンネル」(金曜日22時15分から22時30分) 42 4.9%
FM三重、東海ラジオ、CBCラジオ「三重県からのお知らせ」「こんにちは三重県です」「三重県の窓」 126 14.8%
新聞の報道記事やテレビ・ラジオのニュース 246 28.8%
県庁関係のホームページ 111 13.0%
情報公開制度(公文書開示請求)の利用 1 0.1%
ポスターやチラシ、掲示板 173 20.3%
メールマガジン 103 12.1%
特に情報は得ていない 61 7.1%
その他 11 1.3%

Q2 県民の情報入手状況の分析

 あなたが得たい県の情報を、あなたは入手できていますか。

合計 854  
十分入手できている 30 3.5%
概ね入手できている 464 54.3%
あまり入手できていない 283 33.1%
まったく入手できていない 14 1.6%
入手したい県情報は特にない 63 7.4%

Q3 県広報紙に対する満足度

 県政だよりは皆さんの暮らしに役立っていますか。

合計 854  
役に立っている 152 17.8%
少しは役に立っている 494 57.8%
あまり役に立っていない 179 21.0%
役に立っていない 29 3.4%

Q4 新聞広告「広報みえ」の認知度

 1月29日(火)〜31日(木)に朝日新聞・伊勢新聞・産経新聞・中日新聞・毎日新聞・読売新聞に「森林づくりのための税(No.479)」を掲載しましたが、ご覧になりましたか。
(参考)「広報みえ」No.479は添付のPDFファイルをご覧ください。

合計 854  
確かに見た(読んだ) 79 9.3%
見た(読んだ)ような気がする 289 33.8%
見て(読んで)いない 486 56.9%

Q5 県政広報番組「県政チャンネル」の視聴状況

 「県政チャンネル〜輝け!三重人〜」(毎週金曜日(第5週を除く)の22時15分〜22時30分三重テレビで放送)をご覧になっていますか。
<参考>「県政チャンネル〜輝け!三重人〜」ホームページ
http://www.mietv.com/miebito/

合計 854  
いつも見ている(ほぼ毎回) 2 0.2%
時々見ている(月に1〜2回程度) 43 5.0%
たまに見ている(2カ月に1回程度) 84 9.8%
見たことがある(年に1回程度) 185 21.7%
見たことがない 540 63.2%

Q6 今後活用すべき広報手段の検討

 今後、充実をはかるべき県の情報提供の方法は、どのような方法がいいと思いますか。(複数回答可)

合計 854  
県政だより 494 57.8%
新聞広告 317 37.1%
県提供のテレビ番組 232 27.2%
県提供のラジオ番組 88 10.3%
報道機関などマスメディアとの連携による報道 243 28.5%
県庁関係のホームページ 251 29.4%
新たな情報通信手段(地上デジタル放送、ツイッターなど)の拡大 194 22.7%
情報公開制度 43 5.0%
ポスターやチラシ、掲示板など 231 27.0%
その他 18 2.1%

Q7 テレビ(地上デジタル放送)のデータ放送の活用について

 県政だよりについて、テレビのデータ放送の導入を検討しているところですが、データ放送を活用してもらうためにはどのようなことが必要だと思いますか。(複数回答可)

(参考:データ放送でこう変わります)
・ご自宅のテレビを利用し、簡単操作(リモコンのデータボタンを押すだけ)で、放送時間帯であればいつでも県政情報が入手できます。
・紙面の制約にとらわれず随時のデータ更新が可能であり、最新のイベント情報をお届けできるなど従来の広報紙の枠を超えた情報発信が可能となります。

合計 854  
操作方法等十分な周知 575 67.3%
相談窓口の設置 111 13.0%
イベントなど最新情報の提供 449 52.6%
市町情報の充実 324 37.9%
その他 30 3.5%

Q8 データ放送配信後の情報の入手方法

 データ放送の配信により、県政だよりの情報を紙媒体、インターネットのほか、新たにテレビで入手できるようになります。あなたはどこから情報を入手しようと思いますか。

合計 841  
紙媒体(県政だより) 212 25.2%
インターネット(県ホームページ) 292 34.7%
テレビ(データ放送) 337 40.1%

Q9 紙媒体の広報紙の配置場所について

 身近なテレビで情報が入手できるなど、入手方法が多様化することにより、県政だより(紙媒体)の全戸配布の必要性が低くなると考えています。全戸配布については、コストも過大(年間1億円程度)であり、今後は、希望者が各自で県政だよりを入手してもらえるような見直しを検討しています。もし、皆さんが入手するとしたら、どのような場所に配置すればいいと思いますか。(複数回答可)
※現在は、県や市町の公共施設のほか、県内のイオン21店舗に配置しています。

合計 854  
スーパー 519 60.8%
コンビニ 358 41.9%
郵便局 234 27.4%
銀行等金融機関 241 28.2%
JA 80 9.4%
病院 226 26.5%
その他 46 5.4%
特になし 44 5.2%
全戸配布の継続 160 18.7%

Q10 e-モニターアンケートに参加して感じたこと

 e-モニターとしてアンケートにお答えいただいて、三重県政を身近に感じるようになりましたか。

合計 854  
とても感じる 227 26.6%
どちらかと言えば感じる 550 64.4%
どちらかと言えば感じない 61 7.1%
全く感じない 15 1.8%
その他 1 0.1%