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配偶者・恋人からの暴力に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
子育て支援課 2013年04月17日から 2013年05月08日まで 1200 923 76% 表示

三重県健康福祉部子ども・家庭局子育て支援課です。
平成14年4月に「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(通称「DV防止法」)が施行され、11年が経過しました。
三重県では、「DV防止及び被害者保護・支援基本計画」を策定し、DVの起こらない社会、DV被害者を守り、適切な支援が受けられる社会の実現に向け、さまざまな取り組みを進めていて、今年度に基本計画の改訂を予定しています。
今後の取り組みの参考とするために、DVに関するアンケートを実施しますのでご協力をお願いします。

参考ホームページ http://www.kosodate.pref.mie.lg.jp/kodomok/dv/dvmain.htm


Q1 DV防止法の認知度

あなたは、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(通称DV防止法)を知っていますか。

合計 923  
内容を概ね知っている 142 15.4%
内容を少し知っている 287 31.1%
内容までは知らないが聞いたことはある 435 47.1%
全く知らない 59 6.4%

Q2 暴力の認識

あなたは、次のことが夫婦(恋人)間で何度も行われた場合、それを暴力だと思いますか。暴力だと思う項目全てを選んでください。

合計 923  
平手で打つ 839 90.9%
足で蹴る 893 96.7%
物で殴る 890 96.4%
殴るふりをして脅す 692 75.0%
嫌がっているのに性的な行為を強要する 806 87.3%
無視をする 405 43.9%
電話やメールを細かく監視する 503 54.5%
「誰のおかげで生活できるんだ」「甲斐性なし」などという 610 66.1%
大声で怒鳴る 678 73.5%
刃物などを突きつけて、脅す 886 96.0%
見たくないのに、ポルノビデオやポルノ雑誌を見せる 611 66.2%

Q3 暴力を受けた経験

あなたは、これまでに配偶者や恋人からQ2のような暴力を受けたことがありますか。

合計 923  
1、2度あった 111 12.0%
何度もあった 32 3.5%
まったくない 780 84.5%

Q4 受けた暴力の種類

Q3で「1、2度あった」「何度もあった」と答えた方にお聞きします。
「まったくない」と答えた方は、Q8にお進みください。
それは次のどれにあてはまりますか。(主なものをひとつだけ選択してください)
※身体的暴力:なぐったり、けったり、物を投げつけるなどの身体に対する暴行
※精神的暴力:人格を否定するような暴言や交友関係を細かく監視するなどの精神的な嫌がらせ。自分や自分の家族に危害を加えるのではないかと恐怖を感じるような脅迫行為
※性的暴力 :嫌がっているのに性的な行為を強要する

合計 143  
身体的暴力 55 38.5%
精神的暴力(言葉の暴力を含む) 78 54.5%
性的暴力 10 7.0%

Q5 相談の有無

Q3で「1、2度あった」「何度もあった」と答えた方にお聞きします。
そのことを、どこ(だれ)かに相談しましたか。

合計 143  
相談した 29 20.3%
相談していない 114 79.7%

Q6 相談した相手

Q5で「相談した」と答えた方にお聞きします。
どこ(だれ)に相談しましたか。

合計 29  
親・兄弟などの親族 15 51.7%
友人 11 37.9%
警察署 0 0.0%
市町役場(福祉事務所など) 1 3.4%
男女共同参画センター 1 3.4%
配偶者暴力相談支援センター 0 0.0%
その他 1 3.4%

Q7 相談しなかった理由

Q5で「相談していない」と答えた方にお聞きします。
どこ(だれ)にも相談しなかったのは、なぜですか。(複数選択可)

合計 114  
どこ(だれ)に相談してよいのかわからなかったから 28 24.6%
恥ずかしくてだれにも言えなかったから 21 18.4%
相談しても無駄だと思ったから 35 30.7%
相談したことがわかると、仕返しや、もっとひどい暴力を受けると思ったから 8 7.0%
加害者に「誰にも言うな」とおどされたから 1 0.9%
相談相手の言動によって不快な思いをさせられると思ったから 7 6.1%
自分さえ我慢すれば、なんとかこのままやっていけると思ったから 29 25.4%
世間体が悪いと思ったから 20 17.5%
他人を巻き込みたくなかったから 16 14.0%
他人に知られると、これまで通りのつき合いが(仕事や学校などの人間関係)ができなくなると思ったから 7 6.1%
そのことについて思い出したくなかったから 13 11.4%
自分にも悪いところがあると思ったから 37 32.5%
相手の行為は愛情の表現だと思ったから 6 5.3%
相談するほどのことではないと思ったから 48 42.1%
その他 7 6.1%

Q8 相談窓口の認知度

県内に配偶者や恋人からの暴力について相談できる場所があることを知っていますか。

合計 923  
知っている 378 41.0%
知らない 545 59.0%

Q9 DV防止・被害者支援対策について

男女間における暴力を防止するためには、どのようなことが必要だと考えますか。(複数選択可)

合計 923  
家庭で保護者が子どもに対し、暴力を防止するための教育を行う 564 61.1%
学校で児童・生徒に対し、暴力を防止するための教育を行う 563 61.0%
地域で暴力を防止するための研修会、イベントなどを行う 228 24.7%
メディアを活用して、広報・啓発活動を行う 467 50.6%
被害者が早期に相談できるよう、身近な相談窓口を増やす 664 71.9%
男性の被害者も相談しやすいよう男性専用の相談窓口も設置する 314 34.0%
夜間や休日にも相談できる窓口を増やす 511 55.4%
被害者を発見しやすい立場にある医療関係者に対し、研修や啓発を行う 371 40.2%
加害者に対する再発防止のための教育を行う 404 43.8%
加害者に対する罰則を強化する 556 60.2%
その他 34 3.7%