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人権と市民活動に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
人権課 2013年11月08日から 2013年12月02日まで 1191 774 64% 表示

今回は、環境生活部人権課と男女共同参画・NPO課からのアンケートのお願いです。
毎年11月11日から12月10日までの1カ月間は「差別をなくす強調月間」です。
三重県では、人権啓発・教育の実施や人権相談の充実等に、県民の皆さんとともに取り組むことにより、「差別のない、人権が尊重される、明るく住みよい社会」の実現をめざしています。
また、三重県では、社会づくりの主要な担い手として期待されるNPOが、地域課題の解決に向けて十分に力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
そのためには、県民の皆さんから、人材・資金・情報などの資源がさまざまな形でNPOに提供され、地域や社会の中で循環する仕組みを強化する必要があります。
これらの一環として、県民の皆さんの人権と市民活動に関する意識や実態を把握するためのアンケートを実施します。

「差別をなくす強調月間」中の主な人権啓発イベント等については、三重県人権センターのホームページをご覧ください。
http://www.pref.mie.lg.jp/JINKENC/HP/


Q1 人権尊重社会について(1)

三重県では、「性別、出身地、障がいの有無などによる差別がなく、一人ひとりの人権が尊重され、個性や能力を発揮できる機会が誰にでも与えられる社会」の実現をめざしています。
あなたは、「あなたの人権が尊重されている」と感じますか。

合計 774  
感じる 106 13.7%
どちらかといえば感じる 299 38.6%
どちらともいえない 237 30.6%
どちらかといえば感じない 54 7.0%
感じない 34 4.4%
わからない 44 5.7%

Q2 人権尊重社会について(2)

あなたは、「三重県は人権が尊重されている社会になっている」と感じますか。

合計 774  
感じる 30 3.9%
どちらかといえば感じる 198 25.6%
どちらともいえない 321 41.5%
どちらかといえば感じない 92 11.9%
感じない 48 6.2%
わからない 85 11.0%


Q4 人権課題への関心について

あなたはどのような人権課題に関心を持っていますか。【複数回答可】

※選択肢にあります『患者等』とは、「患者の権利、HIV感染者・エイズ患者、ハンセン病元患者、難病患者等の人権課題」をいいます。また、『性的マイノリティ』とは、「生物学的な性(からだの性)と性の自己認識(こころの性)が一致しない「性同一性障がい者」、人の性愛がどういう対象に向かうのかを示す「性的指向にかかる同性愛者」、「先天的に身体上の性別が不明瞭な方」などの人権課題」をいいます。

合計 774  
同和問題 236 30.5%
子ども 248 32.0%
女性 228 29.5%
障がい者 428 55.3%
高齢者 222 28.7%
外国人 153 19.8%
患者等 123 15.9%
犯罪被害者等 141 18.2%
インターネットによる人権侵害 275 35.5%
アイヌの人びと 33 4.3%
刑を終えた人・保護観察中の人等 66 8.5%
性的マイノリティ 60 7.8%
ホームレス 72 9.3%
自殺、自死遺族 78 10.1%
ひきこもり 109 14.1%
非正規雇用労働者 179 23.1%
北朝鮮当局による拉致問題 127 16.4%
その他 28 3.6%

Q5 人権学習の機会について

あなたは、最近1年間で、以下の啓発イベント等に参加して人権に関して学んだり、知識を得たりした機会がありましたか(国・市町、NPO団体等の活動も含みます)。【複数回答可】

合計 774  
人権に関するイベントやコンサート等への参加 39 5.0%
人権に関する講演会・学習会への参加 111 14.3%
人権標語・ポスター等への応募 27 3.5%
人権ライブラリー(図書・ビデオ)等の利用 17 2.2%
企画パネル展示の観覧 26 3.4%
新聞、雑誌、インターネット等による人権に関する情報の視聴・収集 132 17.1%
地域やボランティア団体等の活動への参加 52 6.7%
特になかった 503 65.0%
その他 14 1.8%

Q6 人権啓発について

あなたは、最近1年間で、以下に掲げる人権に関する啓発等について見たり、聞いたりしたことがありましたか(国・市町、NPO団体等の活動も含みます)。【複数回答可】

合計 774  
駅・ショッピングセンター等での街頭啓発 125 16.1%
人権啓発ポスター・チラシ等の掲示物 297 38.4%
国・県・市町の広報紙による広報 275 35.5%
テレビ・ラジオのスポットCM 204 26.4%
啓発冊子・リーフレット 68 8.8%
人権標語・ポスター等の応募作品の展示物 140 18.1%
スポーツの試合と連携した啓発 21 2.7%
路線バスの車体全面を使った広告 15 1.9%
特になかった 275 35.5%
その他 11 1.4%

Q7 人権学習・啓発のジャンルについて

関わりのあった人権問題はどのようなジャンルでしたか。該当するものを全てあげてください。Q5とQ6の両方で「特になかった」と答えた方はQ8にお進みください。【複数回答可】

合計 515  
同和問題 192 37.3%
子ども 137 26.6%
女性 123 23.9%
障がい者 236 45.8%
高齢者 105 20.4%
外国人 68 13.2%
患者等 40 7.8%
犯罪被害者等 36 7.0%
インターネットによる人権侵害 81 15.7%
アイヌの人びと 15 2.9%
刑を終えた人・保護観察中の人等 9 1.7%
性的マイノリティ 20 3.9%
ホームレス 10 1.9%
自殺、自死遺族 31 6.0%
ひきこもり 24 4.7%
非正規雇用労働者 59 11.5%
北朝鮮当局による拉致問題 35 6.8%
その他 23 4.5%

Q8 三重おもいやり駐車場利用証制度の認知度

県では、障がい者や妊産婦、けが人などで、歩行が困難な方の外出を支援するため、公共施設や商業施設などに「おもいやり駐車場」の設置を進めるとともに、その利用証を交付する「三重おもいやり駐車場利用証制度」を平成24年10月1日から開始しています。
[当制度のHPアドレス]
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/pref/omoiyari-p/index.htm

あなたは、「三重おもいやり駐車場利用証制度」をご存じですか?

合計 774  
制度の内容を知っている 318 41.1%
店舗等で「おもいやり駐車場」を見たことがあるが、内容は知らない 290 37.5%
知らない 166 21.4%

Q9 人権侵害について

あなた、またはあなたの家族や友人・知人が、最近1年間で、いじめや虐待、セクシュアル・ハラスメント、ドメスティック・バイオレンス(DV)、差別待遇等の人権侵害を受けた(受けたと感じた)ことがありましたか。

※ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、夫婦や恋人など親密な関係にある、またはあった者からの身体的・心理的暴力などをいいます。

合計 774  
あった 118 15.2%
ない 656 84.8%

Q10 人権相談について

Q9で「あった」と答えた方は、そのとき、どこへ(誰に)相談しましたか。
「ない」と答えた方は、もし、あなたが、何らかの人権侵害を受けた場合、どこへ(誰に)相談しますか。以下の項目から選んでください。【複数回答可】

合計 774  
家族や友人、職場の同僚等 396 51.2%
職場の上司、学校の先生、自治会長等 78 10.1%
市町の相談窓口等 240 31.0%
県の人権相談窓口 101 13.0%
地方法務局の相談窓口 38 4.9%
地域の人権擁護委員 33 4.3%
警察 190 24.5%
誰にも相談しない 96 12.4%
その他 47 6.1%

Q11 人権尊重社会への取組について

あなたは人権が尊重される社会の実現のために、どのような取り組みが特に重要だと思いますか。【複数回答可】

合計 774  
行政による啓発活動の推進 293 37.9%
企業、事業所の人権研修や社会的責任としての人権問題に関する取り組み支援 301 38.9%
学校や地域での人権教育の充実 487 62.9%
人権との関わりの深い職業に従事する人の人権意識高揚 132 17.1%
人権問題に関する相談体制の充実 217 28.0%
人権尊重の視点に立ったさまざまな施策の実施 128 16.5%
住民やNPO団体等による人権尊重の取り組み支援 96 12.4%
人権侵害を受けた人に対する救済策充実 215 27.8%
特にない 25 3.2%
わからない 55 7.1%
その他 22 2.8%

Q12 市民の自主的な取組への思いについて

あなたは、社会のニーズや課題に対して、市民自らが自主的に集まって取り組むことは大切だと思いますか。

合計 774  
そう思う 162 20.9%
どちらかといえばそう思う 435 56.2%
どちらかといえばそう思わない 69 8.9%
そう思わない 37 4.8%
わからない 71 9.2%

Q13 市民活動への参加について(1)

最近1年間の状況についてお伺いします。あなたは、「NPO・ボランティア・市民活動」に参加していますか。
※NPO法人やボランティア団体による活動以外に、個人的なボランティア活動等を含みます。

合計 774  
よく参加している 35 4.5%
たまに参加している 146 18.9%
参加していない 593 76.6%

Q14 市民活動への参加について(2)

Q13で「参加していない」とご回答いただいた方にお伺いします。あなたが、NPO・ボランティア・市民活動に参加していない理由を教えてください。【複数回答可】

合計 593  
参加する時間がないから 271 45.7%
参加する機会がないから 266 44.9%
参加した効果が見えにくいから 47 7.9%
経済的に余裕がないから 69 11.6%
信頼できるNPO法人・ボランティア団体がないから 69 11.6%
一緒に参加する仲間がいないから 101 17.0%
ボランティア(無償)で活動を行うことが理解できないから 15 2.5%
関心がないから 81 13.7%
その他 38 6.4%