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三重県の食について

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
フードイノベーション課 2014年02月04日から 2014年02月18日まで 1191 769 64% 表示

三重県フードイノベーション課です。
三重県産品に対する満足度などをお聴きし、地産地消、食育、食の安全・安心事業に役立てるため、アンケートを実施します。

なお、結果については、みえの県民力ビジョンや食育推進計画等の目標値として公表し、今後の取り組みに活用します。

最初に三重県産品への満足度についてお聴きし、その後、食育についてと食の安全・安心についてお聴きします。

食の安全・安心ひろば
http://www.pref.mie.lg.jp/shokua/hp/


Q1 生鮮物について

三重県産品への満足度についてお聴きします。

あなたは、三重県産品の食品のうち生鮮物(青果物、魚介類、米、肉等)に対して、どのように感じていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 769  
満足している 318 41.4%
どちらかというと満足している 345 44.9%
どちらでもない(気にしていない) 89 11.6%
どちらかといえば満足していない 11 1.4%
満足していない 6 0.8%

Q2 Q1でそう感じた理由

Q1でそう感じた理由を3つまで選んでください。

合計 769  
味、鮮度、栄養などの品質 547 71.1%
量(世帯構成にあっているか) 46 6.0%
パッケージデザインや商品の説明のわかりやすさ 33 4.3%
地元のものへの安心感 583 75.8%
料理への使いやすさ 17 2.2%
価格、またはお値打ち感 226 29.4%
入手しやすさ、種類など品揃え 261 33.9%
環境への配慮 20 2.6%
その他 36 4.7%

Q3 加工食品について

あなたは、三重県産の加工食品(三重県産の食材を利用した加工食品)に対してどのように感じていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 769  
満足している 156 20.3%
どちらかというと満足している 381 49.5%
どちらでもない(気にしていない) 208 27.0%
どちらかといえば満足していない 20 2.6%
満足していない 4 0.5%

Q4 Q3でそう感じた理由

Q3でそう感じた理由を3つまで選んでください。

合計 769  
味、鮮度、栄養などの品質 388 50.5%
量(世帯構成にあっているか) 44 5.7%
パッケージデザインや商品の説明のわかりやすさ 47 6.1%
地元のものへの安心感 482 62.7%
食べやすさ、料理への使いやすさ 107 13.9%
価格、またはお値打ち感 193 25.1%
入手しやすさ、種類など品揃え 251 32.6%
環境への配慮 24 3.1%
その他 54 7.0%

Q5 食生活の指針について

食育についてお聴きします。

日々の食習慣に関してお聴きします。
ふだん健全な食生活を実践するために、食生活上の何らかの指針等を参考にしていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 769  
参考にしている 324 42.1%
参考にしていない 314 40.8%
わからない 131 17.0%

Q6 参考にしている指針について

Q5で「参考にしている」と答えた方にお聴きします。
どのような指針等を参考にしていますか。3つまで選んでください。

合計 324  
食事バランスガイド 201 62.0%
食生活指針 57 17.6%
日本人の食事摂取基準 52 16.0%
6つの基礎食品 132 40.7%
3色分類 98 30.2%
その他の指針 42 13.0%

Q7 メタボリックシンドロームについて

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防や改善のために、「適切な食事」「定期的な運動」「週に複数回の体重測定」いずれかを実践していますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 769  
実践して、半年以上継続している 289 37.6%
実践しているが、半年未満である 24 3.1%
時々気をつけているが、継続的ではない 318 41.4%
現在していないが、近いうちにしようと思っている 64 8.3%
現在していないし、しようとも思わない 74 9.6%

Q8 家族との食事について

同居家族がいらっしゃる方にお聴きします。
家族と一緒に食事をする機会はどの程度ありますか。
あてはまるものを1つ選んでください。
※家族数は問いません。
※朝食および夕食の場合でお答えください。(1週間で総数14回になります。)

合計 733  
ほとんど毎日 482 65.8%
週に8〜10回程度 63 8.6%
週に5〜7回程度 72 9.8%
週に2〜4回程度 78 10.6%
月に数回以下 38 5.2%

Q9 家族以外との食事について

全員にお聴きします。

家族以外の方(友人・知人・会合など)と一緒に食事をすることはありますか。
あてはまるものを1つ選んでください。

合計 769  
ほとんど毎日 26 3.4%
週4〜5日 48 6.2%
週2〜3日 42 5.5%
週1日 177 23.0%
ほとんどない 476 61.9%

Q10 食品の安全性について

食の安全・安心についてお聴きします。

あなたは、食品の安全性について、普段どう感じていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 769  
不安は感じていない 70 9.1%
どちらかといえば不安は感じていない 283 36.8%
どちらかといえば不安を感じている 310 40.3%
不安を感じている 92 12.0%
わからない 14 1.8%

Q11 Q10でそう感じる理由

Q10で「どちらかといえば不安を感じている」「不安を感じている」と答えた方にお聴きします。
それはどのような不安ですか。あてはまるものを選んでください。(複数回答可)

合計 402  
農薬や動物用医薬品(抗生物質など)の残留 289 71.9%
食品添加物の使用 274 68.2%
放射性物質の含有 143 35.6%
輸入食品の安全性 322 80.1%
表示の偽装(消費期限、原産地など) 242 60.2%
遺伝子組み換え作物の使用 151 37.6%
食中毒 90 22.4%
アレルギー物質の含有 42 10.4%
その他 11 2.7%

Q12 食の安全に関する意識について

あなたは、どのような時に食の安全について意識しますか。次の中からあてはまるものを1つだけ選んでください。

合計 769  
買い物や食事の時など日常的に意識している 344 44.7%
日常的には意識していないが時々意識する 214 27.8%
食の安全に関する問題が起こったときには意識する 182 23.7%
意識することはほとんどない 26 3.4%
わからない 3 0.4%

Q13 食の安全・安心のために行政に期待する取組について

現在、行政では、食品の安心を得るためにさまざまな取り組みを行っていますが、次の中で、あなたが期待する取り組みはどれですか。
あてはまるものを選んでください。(複数回答可)

合計 769  
食品の生産、加工、販売などを行う事業者に対する検査や指導を強化する 565 73.5%
残留農薬、食品添加物など食品の安全性に関する検査を強化する 568 73.9%
食品表示の適正化を推進する 474 61.6%
生産者、事業者が食の安全・安心の確保に自主的に取り組めるしくみ(みえの安心食材表示制度など)を推進する 269 35.0%
トレーサビリティ制度(生産流通の履歴を追跡できるしくみ)を推進する 234 30.4%
食の安全・安心に関する情報収集と適正な情報をわかりやすく提供する 237 30.8%
講座、研修会など食の安全・安心に関する教育を推進する 36 4.7%
消費者、事業者などによる相互理解のための交流を推進する 52 6.8%
消費者や事業者の疑問等に対応できる相談体制を充実する 86 11.2%
その他 19 2.5%
特になし 12 1.6%
わからない 8 1.0%

Q14 食の安全・安心確保のための行政の取組について

行政が、食の安全・安心確保のために取り組んでいる具体的な内容について、どの程度ご存じですか。あてはまるものを1つだけ選んでください。
※具体的な取り組み内容は、Q13の選択肢を参考にしてください。

合計 769  
取り組みの内容を知っている 21 2.7%
取り組んでいることは知っている 277 36.0%
あまり知らない 374 48.6%
知らない 97 12.6%

Q15 食の安全・安心に関わる事案について

米の産地偽装やメニューの不適切な表示など食の安全・安心に関わる事案が発生しましたが、再発防止に向けて必要だと考えられる行政の取り組みはどのようなことですか。次の中からあてはまるものを選んでください。(複数回答可)

合計 769  
法令遵守のためのテキストやガイドライン等の整備 313 40.7%
事業者の自主的な法令遵守への意識向上及び取組強化のための支援 399 51.9%
事業者への監視指導の強化 530 68.9%
その他 40 5.2%
特になし 18 2.3%