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男女共同参画に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
ダイバーシティ社会推進課 2014年02月10日から 2014年02月24日まで 1190 697 58% 表示

三重県環境生活部男女共同参画・NPO課です。
安倍内閣が経済再生に向けて展開している成長戦略では、女性の活躍をその中核として位置付け、「女性役員・管理職の増加」等の取組が打ち出されています。日本経済の再生だけでなく、人口減少・高齢化が進む中で、東日本大震災からの復旧・復興等、様々な課題の解決を迫られる我が国において、男女が社会のあらゆる場面に参画し、その能力を発揮することが、ますます必要とされています。

一人ひとりが輝くことができる「男女共同参画社会の実現」に向けた効果的な取組を進めるため、男女共同参画に関するアンケートを実施しますので、皆さんのご意見をお聞かせください。


Q1 男女平等について(社会全体)

あなたは、社会全体で、男女の地位が平等になっていると思いますか。次の中から1つ選んでください。

合計 697  
男性の方が非常に優遇されている 74 10.6%
どちらかといえば男性の方が優遇されている 431 61.8%
平等である 80 11.5%
どちらかといえば女性の方が優遇されている 77 11.0%
女性の方が非常に優遇されている 9 1.3%
わからない 26 3.7%

Q2 男女平等について(職場)

あなたは、職場のなかで、男女の地位が平等になっていると思いますか。次の中から1つ選んでください。

合計 697  
男性の方が非常に優遇されている 83 11.9%
どちらかといえば男性の方が優遇されている 366 52.5%
平等である 142 20.4%
どちらかといえば女性の方が優遇されている 50 7.2%
女性の方が非常に優遇されている 6 0.9%
わからない 50 7.2%

Q3 男女平等について(地域)

あなたは、地域のなかで、男女の地位が平等になっていると思いますか。次の中から1つ選んでください。

合計 697  
男性の方が非常に優遇されている 77 11.0%
どちらかといえば男性の方が優遇されている 341 48.9%
平等である 173 24.8%
どちらかといえば女性の方が優遇されている 44 6.3%
女性の方が非常に優遇されている 3 0.4%
わからない 59 8.5%

Q4 「男は仕事、女は家庭」という考え方について

あなたは、「男は仕事、女は家庭」という考え方について、どう思いますか。次の中から1つ選んでください。

合計 697  
同感する(=「男は仕事、女は家庭」という考え方に賛成) 30 4.3%
どちらかといえば同感する 252 36.2%
どちらかといえば同感しない 204 29.3%
同感しない(=「男は仕事、女は家庭」という考え方に反対) 183 26.3%
わからない 28 4.0%

Q5 10年前との比較について(意識)

10年前と比較して、男女共同参画の意識は向上したと思いますか。次の中から1つ選んでください。

合計 697  
向上した 158 22.7%
どちらかといえば向上した 411 59.0%
どちらかといえば向上しなかった 55 7.9%
向上しなかった 16 2.3%
わからない 57 8.2%

Q6 10年前との比較について(分野)

10年前と比較して、男女共同参画が進んだと思う分野を次の中から選んでください。(複数回答可)

合計 697  
家庭 332 47.6%
職場 424 60.8%
地域 151 21.7%
学校 209 30.0%
政治(政策決定)の場 158 22.7%
その他 12 1.7%
特に進んだ分野はない 75 10.8%

Q7 男女共同参画の推進について

今後、男女共同参画を推進していくためには、どのようなことが必要だと思いますか。

合計 697  
女性の意識改革 170 24.4%
男性の意識改革 353 50.6%
女性の家事・育児の負担軽減 195 28.0%
男性の家事・育児への参画 188 27.0%
長時間労働の是正 134 19.2%
女性が自らの能力を高める機会の提供 118 16.9%
女性の参画を進める必要はない 10 1.4%
その他 22 3.2%
わからない 19 2.7%

Q8 女性の働き方について(考え方)

あなたは、女性が働くことについて、どのようにお考えですか。次の中から1つ選んでください。

合計 697  
結婚するまでは働くが、その後は働かない方がよい 9 1.3%
結婚して子どもができるまでは働くが、その後は働かない方がよい 23 3.3%
結婚や子育てなどで一時的にやめるが、子育ての時期が過ぎたら再び働く方がよい 403 57.8%
結婚して子どもが生まれた後も、働き続ける方がよい 182 26.1%
一生働かない方がよい 2 0.3%
わからない 27 3.9%
その他 51 7.3%

Q9 女性の働き方について(理由)

Q8で「結婚や子育てなどで一時的にやめるが、子育ての時期が過ぎたら再び働く方がよい」を選択された方におたずねします。なぜ、そのように考えますか。次の中から1つ選んでください。

合計 403  
配偶者の協力や理解が得られそうにないから(協力できないから) 13 3.2%
職場における育休制度等の支援制度が不十分だから 57 14.1%
収入面で不安がなく、子どもが幼いうちは無理をして働く必要がないから 32 7.9%
子どもの適当な預け先がないから 21 5.2%
子どもが幼いうちは育児に専念したいから(専念した方がよいから) 255 63.3%
結婚や出産を機に退職する慣行があるから 13 3.2%
その他 12 3.0%

Q10 出産・子育てをきっかけとした退職について

概ね5年以内にご自身および身近な方が出産・子育てをきっかけとして退職された方におたずねします。なぜ、出産・子育てをきっかけとして退職されたのですか。次の中から1つ選んでください。

合計 259  
配偶者の協力や理解が得られそうになかったから(協力できなかったから) 12 4.6%
職場における育休制度等の支援制度が不十分だったから 51 19.7%
収入面で不安がなく、子どもが幼いうちは無理をして働く必要がなかったから 24 9.3%
子どもの適当な預け先がなかったから 34 13.1%
子どもが幼いうちは育児に専念したかったから(専念してほしかったから) 107 41.3%
妊娠や出産を機に退職する慣行があったから 11 4.2%
その他 20 7.7%

Q11 男性の育児・介護休業について

あなたは、男性が育児休業や介護休業を取得することについてどう思いますか。次の中から1つ選んでください。

合計 697  
男性も育児休業・介護休業を取る方がよい 514 73.7%
男性は育児休業・介護休業を取る必要はない 65 9.3%
わからない 118 16.9%

Q12 女性の登用について

内閣府男女共同参画局では、男女共同参画社会の実現に向け「社会のあらゆる分野において、2020年までに指導的地位に女性が占める割合が少なくとも30%程度になるよう期待する」としていますが、一般的にどこの職場でもまだまだ女性の管理職の比率が低い状況にあります。あなたは、女性の登用についてどう思いますか。次の中から1つ選んでください。

合計 697  
女性の登用を進める方がよい 502 72.0%
女性の登用を進める必要はない 70 10.0%
わからない 125 17.9%

Q13 女性の登用について(方策)

Q12で「女性の登用を進める方がよい」を選択した方におたずねします。女性の登用を進める上で重要なことは何だと思いますか。次の中から1つ選んでください。

合計 502  
就業継続できる職場環境を整備する 310 61.8%
人材育成や能力開発を進める 101 20.1%
女性の登用に関する目標や計画の策定を義務付ける 39 7.8%
女性を積極的に活用する企業に対して、公共事業の発注等の優遇をする 12 2.4%
女性を積極的に活用する企業に対して、助成や税の軽減などを行う 28 5.6%
その他 11 2.2%
わからない 1 0.2%

Q14 女性の登用について(職業・役職)

次にあげるような政策や方針決定に関わる職業や役職において、今後女性がもっと増えた方がよいと思うものはどれですか。

合計 697  
国会議員、都道府県議会議員、市町村議会議員 293 42.0%
都道府県知事、市町村長 147 21.1%
裁判官、検察官、弁護士 70 10.0%
企業、団体の管理職や役員 232 33.3%
国家公務員、地方公務員の管理職 121 17.4%
学校の校長、教頭 70 10.0%
自治会長、町内会長等の地域役員 114 16.4%
政策・方針決定に関わる職業や役職において女性は増えなくてよい 21 3.0%
その他 22 3.2%
わからない 56 8.0%

Q15 夫婦間での家事分担について

夫婦間での家事分担の中で、男性が頻繁にやっている家事は何ですか。男性はご自身が頻繁にやっている家事を、女性は男性に頻繁にやってもらいたい家事を次の中から選んでください。(複数回答可)なお、未婚の方は配偶者がいる場合を想定して回答してください。

合計 697  
食事のしたく 185 26.5%
食事の片づけ 370 53.1%
部屋の掃除 317 45.5%
トイレ掃除 165 23.7%
お風呂場の掃除 375 53.8%
買い物 234 33.6%
家計管理 87 12.5%
ゴミ出し 434 62.3%
洗濯 151 21.7%
アイロンがけ 54 7.7%
家庭内の仕事はしていない、またはしなくてよい 32 4.6%
その他 37 5.3%
わからない 11 1.6%