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ユニバーサルデザインや高齢社会に関する意識調査

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
長寿介護課 2014年07月10日から 2014年07月29日まで 1181 842 71% 表示

 地域福祉課 ユニバーサルデザイン班では、障がい者、高齢者、妊産婦、外国人等さまざまな人が、自由に移動し社会参加できる、「ユニバーサルデザインのまちづくり」を推進しています。

 長寿介護課 介護・福祉班では、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを最期まで続けることができるよう、介護保険事業(支援)計画の策定・実施を通じ、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。
 
ユニバーサルデザインや高齢社会に関する皆様の意識を調査し、今後の計画策定に役立てたいのでご協力お願いいたします。

[県ユニバーサルデザインのHPアドレス]
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/home/know/univer/index.htm


Q1 「ユニバーサルデザイン」の意味及び関心について

 まずは、ユニバーサルデザインについてお聞きします。
「ユニバーサルデザイン」の意味をご存じですか。また、関心はありますか。

合計 842  
意味を知っており、関心もある 328 39.0%
意味は知っているが、特に関心はない 212 25.2%
意味は知らないが、関心はある 234 27.8%
意味も知らないし、関心もない 68 8.1%

Q2 施設整備等に関するユニバーサルデザインについて

 官公庁・病院・スーパー・駅舎・歩道など多くの人が利用する施設や、バスなどの乗り物についてだれもが使いやすくなってきていると感じますか。

合計 842  
そう感じる 93 11.0%
どちらかといえばそう感じる 466 55.3%
どちらかといえばそう感じない 229 27.2%
まったくそう感じない 54 6.4%

Q3 製品及び情報提供に関するユニバーサルデザインについて

 日常生活で使う製品、社会生活に必要な広報誌やチラシなどの情報提供が、障がい者、高齢者、妊産婦、外国人等さまざまな人の立場に立って配慮されてきていると感じますか。

合計 842  
そう感じる 40 4.8%
どちらかといえばそう感じる 335 39.8%
どちらかといえばそう感じない 415 49.3%
まったくそう感じない 52 6.2%

Q4 サービスの提供に関するユニバーサルデザインについて

 国、県、市町等の行政サービスや商店、商業施設、宿泊施設等の民間企業等の顧客サービスが、障がい者、高齢者、妊産婦、外国人等さまざまな人の立場に立って提供されていると感じますか。(この設問での「サービス」は、案内表示や窓口サービス(説明)のわかりやすさ、利用手続きの簡素化、その他利用者の要望に応じたサービスをイメージしてください。)

合計 842  
そう感じる 44 5.2%
どちらかといえばそう感じる 382 45.4%
どちらかといえばそう感じない 371 44.1%
まったくそう感じない 45 5.3%

Q5 「三重おもいやり駐車場利用証制度」の認知度について

 県では、障がい者や妊産婦、けが人などで、歩行が困難な方の外出を支援するため、公共施設や商業施設などに「おもいやり駐車場」の設置を進めるとともに、その利用証を交付する「三重おもいやり駐車場利用証制度」を実施しています。
[当制度のHPアドレス]
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/pref/omoiyari-p/index.htm
 あなたは、「三重おもいやり駐車場利用証制度」をご存じでしたか。

合計 842  
制度の内容を知っている 343 40.7%
店舗等で見たことがあるが、内容は知らない 248 29.5%
知らない 251 29.8%

Q6 「適合証プレート」の認知度について

県では、公共的施設の整備に関し、その施設が、障がい者、高齢者等が安全かつ快適に利用するために必要な基準に適合している場合には、整備基準適合証(「適合証プレート」)を交付しています。
[当制度のHPアドレス]
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/pref/sisetsu/index.htm
あなたは、「適合証プレート」を見たことがあり、その意味を知っていましたか。

合計 842  
店舗等で見たことがあり、示す意味を知っている 152 18.1%
店舗等で見たことはあるが、示す意味は知らない 120 14.3%
店舗等で見たことはないが、示す意味は知っている 98 11.6%
見たことがなく知らない 472 56.1%

Q7 高齢社会に対する関心について

ここからは、高齢社会についてお聞きします。

2013年10月1日現在の日本の総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は過去最高の25.1%(前年24.1%)となっています。
 三重県の2010年の高齢化率は、24.3%です。また、2025年には30.8%、2035年33.5%になると推計されています。
あなたは、このことにどの程度、関心がありますか。

合計 842  
非常に関心がある 343 40.7%
ある程度関心がある 419 49.8%
あまり関心がない 70 8.3%
まったく関心がない 3 0.4%
わからない 7 0.8%

Q8 介護保険制度の認知度について

年齢が高くなるにつれ、要介護等認定者の割合は増加しています。
国民全体で高齢者の介護を支え、必要な保健医療サービスと福祉サービスを総合的に受けられる社会をめざして、2000年4月に「介護保険制度」がスタートしましたが、あなたは「介護保険制度」の仕組みやサービスをご存知ですか。

合計 842  
よく知っている 113 13.4%
ある程度知っている 393 46.7%
聞いたことはあるが、あまり知らない 295 35.0%
全く知らない 41 4.9%

Q9 生活支援サービスについて

高齢のため(将来高齢となった時に)、生活活動の中で支援サービスを受けたいと思うことは何ですか。

合計 842  
家の中の修理、電球、部屋の模様替え 171 20.3%
掃除・庭の手入れ 253 30.0%
散歩・外出・買い物 215 25.5%
食事の準備 283 33.6%
通院(付き添い) 206 24.5%
薬を飲む・貼る・塗る 8 1.0%
つめ切り・散髪など衛生管理 16 1.9%
家・庭の中の移動 7 0.8%
入浴 145 17.2%
歯磨き、入れ歯の管理 4 0.5%
着替え 1 0.1%
公共料金等の支払い 32 3.8%
その他 34 4.0%
特になし 68 8.1%

Q10 地域の支え合いについて

これからの高齢社会を支えるため、地域で助け合う「互助」に期待が寄せられています。
あなたは、地域の中で助け合うための「地域貢献活動」を行いたいと思いますか。

合計 842  
現在、地域貢献活動をしている 53 6.3%
きっかけがあれば地域貢献活動をしたい 258 30.6%
地域貢献をしたいが方法がわからない 79 9.4%
地域貢献をしたいが生活に余裕がない 289 34.3%
地域貢献にはあまり興味・関心がない 74 8.8%
地域貢献活動はしたくない 18 2.1%
有償ならやりたい 32 3.8%
その他 19 2.3%
特になし 20 2.4%

Q11 介護を受ける場所

仮にあなたに介護が必要となった場合、どこで介護を受けたいですか。

※語句の説明
「特別養護老人ホーム」とは、常に介護を必要とする高齢者を介護する施設のことです。
「老人保健施設」とは、病状安定期にあり、介護を中心とした医療ケアが必要な高齢者向けの施設のことです。
「介護付き有料老人ホーム」とは、入所してもらい、入浴・排泄・食事等の生活サービスを提供する施設のことです。
「サービス付き高齢者向け住宅」とは、バリアフリー構造で生活サービスが提供される高齢者向けの住宅のことです。

合計 842  
在宅介護サービスなどを利用しながら、できるかぎり自宅で介護を受けたい 439 52.1%
特別養護老人ホームや老人保健施設といった介護保険施設に入所して介護を受けたい 155 18.4%
介護付き有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などに住み替えて介護を受けたい 150 17.8%
その他 13 1.5%
わからない 85 10.1%

Q12 自宅で介護を受けたい理由

Q11で「在宅介護サービスなどを利用しながら、できる限り自宅で介護を受けたい」とお答えいただいた方にお聞きします。
その理由は何ですか。

合計 439  
住み慣れた自宅で生活を続けたいから 349 79.5%
施設で他人の世話になるのは嫌だから 30 6.8%
他人との共同生活はしたくないから 87 19.8%
施設に入るだけの経済的余裕がないから 134 30.5%
施設では自由な生活ができないと思うから 84 19.1%
自宅でも十分な介護が受けられるから 17 3.9%
具体的にどんな施設があるかわからないから 19 4.3%
福祉施設を利用することになんとなく抵抗があるから 16 3.6%
その他 10 2.3%
わからない 0 0.0%

Q13 施設で介護を受けたい理由

Q11で「特別養護老人ホームや老人保健施設といたった介護保険施設に入所して介護を受けたい」、「介護付き有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などに住み替えて介護を受けたい」とお答えいただいた方にお聞きします。
その理由は何ですか。

合計 305  
家族がいないから 14 4.6%
家族は仕事をしているなど、介護の時間が十分にとれないから 46 15.1%
家族は高齢や体が弱いなど、十分な介護ができないから 21 6.9%
家族に迷惑をかけたくないから 212 69.5%
専門的な介護が受けられるから 72 23.6%
緊急時の対応の面で安心だから 80 26.2%
現在の住まいで受けられる介護サービスが不十分だから 6 2.0%
介護のための部屋がない、入浴しにくいなど住宅の構造に問題があるから 33 10.8%
その他 5 1.6%
わからない 0 0.0%

Q14 介護を受けさせる場所

仮にあなたのご家族に介護が必要となった場合、どこで介護を受けさせたいですか。

合計 842  
在宅介護サービスなどを利用しながら、できるかぎり自宅で介護を受けさせたい 411 48.8%
特別養護老人ホームや老人保健施設といった介護保険施設に入所して介護を受けさせたい 220 26.1%
介護付き有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などに住み替えて介護を受けさせたい 98 11.6%
その他 17 2.0%
家族はいない 7 0.8%
わからない 89 10.6%

Q15 給付と負担について

今回の社会保障と税の一体改革では、消費税率の引き上げによる増収分の全額が社会保障の財源とされました。
しかしながら、年金・医療・介護などの給付・サービス水準を現在のまま維持しようとすると、今後更なる負担の増加が必要になると言われています。
あなたは次のどの考え方に近いですか。

合計 842  
社会保障の水準維持のためには、税金や保険料などの負担が高くなっても構わない 235 27.9%
社会保障の水準が低下しても、税金や保険料などの負担が高くならないようにすべきだ 159 18.9%
どちらともいえない 333 39.5%
その他 87 10.3%
わからない 28 3.3%

Q16 高齢社会のための施策について

高齢社会に対応していくため、日々の暮らしに関して、最も重点を置くべき対策は何だとお考えですか。

合計 842  
老後でも安心して生活できるような年金の保障 522 62.0%
必要な時に医療・介護サービスを利用できる体制の整備 474 56.3%
体が不自由になっても生活できる住宅の整備 60 7.1%
移動手段・公共交通の整備をはじめとする高齢者に配慮した街づくりの推進 135 16.0%
働きたい高齢者が働くことができる就労機会の確保 209 24.8%
災害対策、交通安全対策、防犯など、安全・安心の確保 51 6.1%
その他 26 3.1%
わからない 9 1.1%