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人権と市民活動に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
人権課 2014年11月06日から 2014年11月26日まで 1178 747 63% 表示

今回は、人権課と男女共同参画・NPO課からのアンケートのお願いです。
毎年11月11日から12月10日までの1カ月間は「差別をなくす強調月間」です。
三重県では、「差別のない、人権が尊重される、明るく住みよい社会」の実現をめざし、人権啓発・教育の実施や人権相談の充実等に取り組んでいます。

また、社会づくりの主要な担い手として期待されるNPOが、地域課題の解決に向けて十分に力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
これらの一環として、県民の皆さんの人権と市民活動に関する意識や実態を把握するためのアンケートを実施します。

「差別をなくす強調月間」中の主な人権啓発イベント等を、三重県人権センターのホームページでご紹介していますので、ご覧ください。
http://www.pref.mie.lg.jp/JINKENC/HP/


Q1 人権尊重社会について(1)

三重県では、「性別、出身地、障がいの有無などによる差別がなく、一人ひとりの人権が尊重され、個性や能力を発揮できる機会が誰にでも与えられる社会」の実現をめざしています。
あなたは、「あなたの人権が尊重されている」と感じますか。

合計 747  
感じる 114 15.3%
どちらかといえば感じる 297 39.8%
どちらともいえない 206 27.6%
どちらかといえば感じない 69 9.2%
感じない 24 3.2%
わからない 37 5.0%

Q2 人権尊重社会について(2)

あなたは、「三重県は人権が尊重されている社会になっている」と感じますか。

合計 747  
感じる 38 5.1%
どちらかといえば感じる 181 24.2%
どちらともいえない 297 39.8%
どちらかといえば感じない 83 11.1%
感じない 49 6.6%
わからない 99 13.3%


Q4 人権課題への関心について

あなたはどのような人権課題に関心を持っていますか。あてはまるものをすべて選んでください。
※選択肢の『患者等』とは、「患者の権利、HIV感染者・エイズ患者、ハンセン病元患者、難病患者等の人権課題」をいいます。
※選択肢の『性的マイノリティ』とは、生物学的な性(からだの性)と性の自己認識(こころの性)が一致しない「性同一性障がい者」、「性的指向にかかる同性愛者や両性愛者」などの人権課題をいいます。

合計 747  
同和問題 260 34.8%
子ども 215 28.8%
女性 259 34.7%
障がい者 410 54.9%
高齢者 214 28.6%
外国人 182 24.4%
患者等 144 19.3%
犯罪被害者等 147 19.7%
インターネットによる人権侵害 283 37.9%
アイヌの人びと 37 5.0%
刑を終えた人・保護観察中の人等 85 11.4%
性的マイノリティ 109 14.6%
ホームレス 69 9.2%
自殺、自死遺族 84 11.2%
ひきこもり 115 15.4%
非正規雇用労働者 196 26.2%
北朝鮮当局による拉致問題 166 22.2%
その他 19 2.5%

Q5 人権学習の機会について(1)

あなたは、最近1年間で、啓発イベント等に参加して人権に関して学んだり、知識を得たりした機会がありましたか(国・市町、NPO団体等の活動も含みます)。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 747  
人権に関するイベントやコンサート等への参加 40 5.4%
人権に関する講演会・学習会への参加 98 13.1%
人権メッセージ・ポスター等への応募 18 2.4%
人権ライブラリー(図書・ビデオ)等の利用 12 1.6%
企画パネル展示の観覧 23 3.1%
新聞、雑誌、インターネット等による人権に関する情報の視聴・収集 127 17.0%
地域やボランティア団体等の活動への参加 38 5.1%
特になかった 492 65.9%
その他 12 1.6%

Q6 人権学習の機会について(2)

Q5で「特になかった」とご回答いただいた方にお伺いします。なかった理由を1つ選んでください。

合計 492  
イベントや講演会の開催、ポスターの募集などについて知らなかった 154 31.3%
時間や場所の問題で参加できなかった 103 20.9%
対象者が限定されており参加や応募ができなかった 8 1.6%
関心がない 155 31.5%
人権については十分に理解しているので参加しなかった 34 6.9%
その他 38 7.7%

Q7 人権啓発について

あなたは、最近1年間で、人権に関する啓発等について見たり、聞いたりしたことがありましたか(職場や学校での参加を含みます。)。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 747  
駅・ショッピングセンター等での街頭啓発 123 16.5%
人権啓発ポスター・チラシ等の掲示物 307 41.1%
国・県・市町の広報紙による広報 269 36.0%
テレビ・ラジオのスポットCM 205 27.4%
啓発冊子・リーフレット 57 7.6%
人権フォトコンテスト・ポスター等の応募作品の展示物 62 8.3%
スポーツの試合と連携した啓発 40 5.4%
路線バスの車体全面を使った広告 17 2.3%
鉄道車内の吊り広告 41 5.5%
特になかった 207 27.7%
その他 13 1.7%

Q8 人権侵害について

あなた、またはあなたの家族や友人・知人が、最近1年間で、いじめや虐待、セクシュアル・ハラスメント、ドメスティック・バイオレンス(DV)、差別待遇等の人権侵害を受けた(受けたと感じた)ことがありましたか。
※ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、夫婦や恋人など親密な関係にある、またはあった者からの身体的・心理的暴力などをいいます。

合計 747  
あった 131 17.5%
ない 616 82.5%

Q9 人権相談について(1)

Q8で「あった」と答えた方は、そのとき、どこへ(誰に)相談しましたか。
「ない」と答えた方は、もし、あなたが、何らかの人権侵害を受けた場合、どこへ(誰に)相談しますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 747  
家族や友人、職場の同僚等 382 51.1%
職場の上司、学校の先生、自治会長等 98 13.1%
市町の相談窓口等 219 29.3%
県の人権相談窓口 94 12.6%
地方法務局の相談窓口 41 5.5%
地域の人権擁護委員 30 4.0%
民生委員・児童委員 39 5.2%
警察 147 19.7%
誰にも相談しない 92 12.3%
その他 55 7.4%

Q10 人権相談について(2)

Q9で「誰にも相談しない」とご回答いただいた方にお伺いします。誰にも相談しなかった(しない)理由を教えてください。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 92  
我慢できる程度の事柄だった 29 31.5%
今までの人間関係をこわしたくなかった 13 14.1%
抗議したり対抗処置ができるような相手ではなかった 15 16.3%
人に言えるような事柄ではなかった 13 14.1%
相談したかったが、誰に(どこに)相談してよいかわからなかった 17 18.5%
相談機関に相談すると、プライバシーが守られないと思った 16 17.4%
過去に相談したり訴えたりしたことがあるが、役に立たなかった 8 8.7%
その他 18 19.6%

Q11 人権尊重社会への取組について

あなたは人権が尊重される社会の実現のために、どのような取り組みが特に重要だと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 747  
行政による啓発活動の推進 267 35.7%
企業、事業所の人権研修や社会的責任としての人権問題に関する取り組み支援 317 42.4%
学校や地域での人権教育の充実 449 60.1%
人権との関わりの深い職業に従事する人の人権意識高揚 148 19.8%
人権問題に関する相談体制の充実 222 29.7%
人権尊重の視点に立ったさまざまな施策の実施 141 18.9%
住民やNPO団体等による人権尊重の取り組み支援 93 12.4%
人権侵害を受けた人に対する救済策充実 247 33.1%
特にない 28 3.7%
わからない 53 7.1%
その他 23 3.1%

Q12 市民の自主的な取組への思いについて

あなたは、社会のニーズや課題に対して、市民自らが自主的に集まって取り組むことは大切だと思いますか。

合計 747  
そう思う 188 25.2%
どちらかといえばそう思う 391 52.3%
どちらかといえばそう思わない 52 7.0%
そう思わない 47 6.3%
わからない 69 9.2%

Q13 市民活動への参加について(1)

最近1年間の状況についてお伺いします。
あなたは、「NPO・ボランティア・市民活動」に参加していますか。
※NPO法人やボランティア団体による活動以外に、個人的なボランティア活動等を含みます。

合計 747  
よく参加している 45 6.0%
たまに参加している 128 17.1%
参加していない 574 76.8%

Q14 市民活動への参加について(2)

Q13で「参加していない」とご回答いただいた方にお伺いします。あなたが、参加していない理由を教えてください。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 574  
参加する時間がないから 258 44.9%
参加する機会がないから 228 39.7%
参加した効果が見えにくいから 61 10.6%
経済的に余裕がないから 77 13.4%
信頼できるNPO法人・ボランティア団体がないから 74 12.9%
一緒に参加する仲間がいないから 81 14.1%
ボランティア(無償)で活動を行うことが理解できないから 14 2.4%
関心がないから 88 15.3%
その他 31 5.4%