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三重県産の農林水産物・三重県産食材を利用した加工食品に関する満足度についてのアンケート、生物多様性の保全に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
フードイノベーション課 2015年04月23日から 2015年05月08日まで 1221 846 69% 表示

 フードイノベーション課では、三重県産の農林水産物や三重県産食材を利用した加工食品をより多くの方に知っていただくための「みえの地物一番キャンペーン」や「みえの安心食材表示制度」のPRなどを行っています。質問1〜5まで、三重県産の食品の満足度などについてお聞かせください。
みえの地物一番キャンペーン http://www.pref.mie.lg.jp/chisanm/hp/jimonoichiban/
みえの安心食材表示制度http://www.mie-ansinsyokuzai.org/index.cgi
三重ブランドhttp://www.miebrand.jp/

 みどり共生推進課では、「生物多様性」の保全のため、生物の個体数や棲息地の維持回復に繋がる事業などを行っています。
「生物多様性」とは、簡単に言うと、地球上の動植物が個性(バラエティ)に富んでいることを示す言葉です。
 たとえば、伊勢湾の干潟、自然林や人工林など生息・生育地の「生態系」の違いによる個性もあれば、複雑な地形や気候の違いによる地域特有の「種」という個性もあります。
 しかしながら、開発による生息・生育地の減少や環境の悪化、外来種問題などにより、三重県でも様々な個性のある動植物種が絶滅し、あるいはその危機に瀕しています。三重県は、平成24年3月に「みえ生物多様性プラン」を定めました。
「みえ生物多様性プラン」http://www.pref.mie.lg.jp/MIDORI/HP/shizen/dekiru/seibututayousei/suisinn-plan-gaiyoubann.pdf
 平成27年度に、このプランの改定作業を行うにあたり、参考にさせていただきたいので、アンケートへのご協力をお願いします。質問は6〜11まで、6問です。


Q1 生鮮物について

 三重県産の食品への満足度などについてお聞きします。

 あなたは、三重県産の生鮮物(青果物、魚介類、米、肉等)に対してどのように感じていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 846  
満足している 325 38.4%
どちらかというと満足している 454 53.7%
どちらかといえば満足していない 39 4.6%
満足していない 14 1.7%
その他 14 1.7%

Q2 Q1でそう感じた理由

 Q1で、そう感じた理由を3つまで選んでください。

合計 846  
味、鮮度、栄養などの品質 603 71.3%
量(世帯構成にあっているか) 28 3.3%
パッケージデザインや商品の説明のわかりやすさ 47 5.6%
地元のものへの安心感 671 79.3%
料理への使いやすさ 29 3.4%
価格、またはお値打ち感 240 28.4%
入手しやすさ、種類など品揃え 333 39.4%
環境への配慮 33 3.9%
その他 25 3.0%

Q3 加工食品について

 あなたは、三重県産の加工食品に対してどのように感じていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 846  
満足している 148 17.5%
どちらかというと満足している 554 65.5%
どちらかといえば満足していない 94 11.1%
満足していない 17 2.0%
その他 33 3.9%

Q4 Q3でそう感じた理由

 Q3でそう感じた理由を3つまで選んでください。

合計 846  
味、鮮度、栄養などの品質 427 50.5%
量(世帯構成にあっているか) 46 5.4%
パッケージデザインや商品の説明のわかりやすさ 85 10.0%
地元のものへの安心感 562 66.4%
食べやすさ、料理への使いやすさ 112 13.2%
価格、またはお値打ち感 221 26.1%
入手しやすさ、種類など品揃え 306 36.2%
環境への配慮 27 3.2%
その他 48 5.7%


Q6 「生物多様性」という言葉について

 ここからは、「生物多様性」の保全についてお聞きします。「生物多様性」という言葉をご存知でしたか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 846  
言葉の意味を知っている 345 40.8%
意味は知らないが、言葉は聞いたことがある 340 40.2%
聞いたこともない 122 14.4%
わからない 39 4.6%

Q7 生物多様性保全のための取組について

 生物多様性の保全のため、地球上のさまざまな生物やそれらが生息できる環境を守る取組が進められていますが、あなたは、このことについてどのようにお考えですか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 846  
人間の生活がある程度制約されても、多種多様な生物が生息できる環境の保全を優先する 392 46.3%
人間の生活が制約されない程度に、多種多様な生物が生息できる環境の保全を進める 370 43.7%
人間の生活の豊かさや便利さを確保するためには、多種多様な生物が生息できる環境が失われてもやむを得ない 11 1.3%
わからない 64 7.6%
その他 9 1.1%

Q8 自然の働きについてあなたが重要だと考えること

 私たちは、自然のさまざまな恵みをいただきながら、その恵みに感謝し、自然とともに生きる循環型社会を作り上げてきました。次にあげる選択肢の中から、自然の働きについて重要だと思われるものについてすべて選んでください。

合計 846  
魚やキノコなどの食料を供給する働き 430 50.8%
紙,木材,肥料などの原材料を供給する働き 379 44.8%
薬の開発や品種改良の基となる遺伝資源を供給する働き 182 21.5%
CO2や大気汚染物質の吸収などの大気や気候を調整する働き 648 76.6%
水資源の供給・水質浄化などの働き 635 75.1%
肥沃な土壌を形成し、維持する働き 403 47.6%
動物・植物など生き物の生息・生育地としての働き 547 64.7%
レクリエーション・観光の場を提供する働き 123 14.5%
芸術の題材や山岳信仰の拠りどころとなるなどの、文化的・精神的な働き 140 16.5%
特にない 7 0.8%
わからない 22 2.6%
その他 12 1.4%

Q9 生物多様性の保全についてあなたが重要だと考えること

 生物多様性の保全のためには、国、地方公共団体に加えて、事業者、NPO、NGOなどの民間の団体や国民などがそれぞれの立場から取り組むことが必要です。次にあげる選択肢の中から、生物多様性の保全のために重要だと考えるものについてすべて選んでください。

合計 846  
(1)国や地方公共団体による生物多様性保全に関する取組の推進 412 48.7%
(2)事業者による生物多様性に配慮した事業活動や社会貢献活動 484 57.2%
(3)NPOやNGOによる生物多様性の保全に関する活動 235 27.8%
(4)各個人の生物多様性に配慮した商品の購入などの消費行動や、ライフスタイル 385 45.5%
(5)専門家や研究者による生物多様性に関する調査研究 320 37.8%
(6)メディアによる生物多様性に関する記事の掲載や、生きものの生態に関する番組の放送など、様々な情報発信 441 52.1%
(7)特にない 18 2.1%
(8)わからない 82 9.7%
(9)その他 2 0.2%


Q11 生物多様性の保全に配慮したライフスタイルについて

 生物多様性の保全に配慮したライフスタイルとして、これからどのようなことを行いたいと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 846  
旬のもの、地のものを選んで購入する 542 64.1%
身近な生きものを観察したり、外に出て自然と積極的にふれあったりする 307 36.3%
エコツアー(ガイドによる自然体験)に参加する 94 11.1%
自然保護活動や美化活動に参加する 267 31.6%
生きものを最後まで責任を持って育てる 327 38.7%
環境に配慮した商品を優先的に購入する 387 45.7%
自然や生きものについて、家族や友人と話し合う 159 18.8%
節電や適切な冷暖房温度の設定など地球温暖化対策に取り組む 494 58.4%
特に行う予定はない 21 2.5%
わからない 35 4.1%
その他 17 2.0%