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三重県の食に関する取組について

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
農産物安全・流通課 2015年10月27日から 2015年11月10日まで 1214 784 64% 表示

三重県の健康づくり課、農産物安全課です。
三重県の食育、食の安全・安心事業に役立てるため、アンケートを実施します。
(参考)食の安全・安心ひろば http://www.pref.mie.lg.jp/shokua/hp/


Q1 食生活の指針について

健全な食生活を実践するために、普段から食生活上の何らかの指針等を参考にしていますか。
あてはまるものを1つ選んでください。

合計 784  
参考にしている 287 36.6%
参考にしていない     421 53.7%
わからない 76 9.7%

Q2 参考にしている指針について

Q1で「参考にしている」と答えた方にお聞きします。
どのような指針等を参考にしていますか。
3つまで選んでください。

合計 287  
食事バランスガイド 153 53.3%
食生活指針 51 17.8%
日本人の食事摂取基準 55 19.2%
6つの基礎食品 93 32.4%
3色分類 93 32.4%
その他の指針 46 16.0%

Q3 バランスよく食べることについて

主食(ごはん、パン、麺類などの料理)、主菜(魚介類、肉類、卵類、大豆・大豆製品を主材料にした料理)、副菜(野菜類、海藻類、きのこ類を主材料にした料理)の3つを組み合わせて食べることが1日に2回以上あるのは週に何日ありますか。
あてはまるものを1つ選んでください。

合計 784  
ほとんど毎日 388 49.5%
週に4〜5日 187 23.9%
週に2〜3日 148 18.9%
ほとんどない 61 7.8%

Q4 家族との食事について

同居家族がいらっしゃる方にお聞きします。
家族と一緒に食事をする機会はどの程度ありますか。
あてはまるものを1つ選んでください。
※家族数は問いません。
※朝食および夕食の場合でお答えください。(1週間で総数14回になります。)

合計 784  
ほとんど毎日すべての朝食と夕食 364 46.4%
週に8〜10回 122 15.6%
週に5〜7回 111 14.2%
週に3〜4回 58 7.4%
週に1〜2回 63 8.0%
ほとんどない 66 8.4%

Q5 栄養成分表示について

ふだん食品を購入する時に、栄養成分の表示を参考にしていますか。
あてはまるものを1つ選んでください。

合計 784  
いつもしている 109 13.9%
時々している 317 40.4%
あまりしない 259 33.0%
いつもしない 99 12.6%

Q6 外食の利用について

外食(飲食店での食事)をどのくらい利用していますか。
あてはまるものを1つ選んでください。

合計 784  
毎日2回以上 3 0.4%
毎日1回 18 2.3%
週4〜6回 33 4.2%
週2〜3回 100 12.8%
週1回 159 20.3%
週1回未満 410 52.3%
全く利用しない 61 7.8%

Q7 持ち帰り弁当や惣菜の利用について

持ち帰り弁当や惣菜をどのくらい利用していますか。
あてはまるものを1つ選んでください。

合計 784  
毎日2回以上 4 0.5%
毎日1回 11 1.4%
週4〜6回 45 5.7%
週2〜3回 156 19.9%
週1回 120 15.3%
週1回未満 325 41.5%
全く利用しない 123 15.7%

Q8 メタボリックシンドロームについて

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防や改善のために、「適切な食事」「定期的な運動」「週に複数回の体重測定」いずれかを実践していますか。
あてはまるものを1つ選んでください。

合計 784  
実践して、半年以上継続している   276 35.2%
実践しているが、半年未満である 32 4.1%
時々気をつけているが、継続的ではない 304 38.8%
現在していないが、近いうちにしようと思っている 81 10.3%
現在していないし、しようとも思わない 91 11.6%

Q9 食品の安全性について

あなたは、食品の安全性について、普段どう感じていますか。
あてはまるものを1つ選んでください。

合計 784  
不安は感じていない         49 6.3%
どちらかといえば不安は感じていない 228 29.1%
どちらかといえば不安を感じている  348 44.4%
不安を感じている          144 18.4%
わからない          15 1.9%

Q10 不安を感じる理由について

Q9で「どちらかといえば不安を感じている」「不安を感じている」とお答えの方にお聞きします。
あなたは、食品の安全性について、どのような不安を感じていますか。
あてはまるものをすべて選んでください。

合計 492  
農薬や動物用医薬品(抗生物質など)の残留  322 65.4%
食品添加物の使用 375 76.2%
放射性物質の含有          215 43.7%
輸入食品の安全性          426 86.6%
表示の偽装(消費期限、原産地など) 272 55.3%
遺伝子組み換え作物の使用      201 40.9%
食中毒               105 21.3%
アレルギー物質の含有        71 14.4%
その他 7 1.4%

Q11 食の安全に関する意識について

あなたは、どのような時に食の安全について意識しますか。
あてはまるものを1つ選んでください。

合計 784  
買い物や食事の時など日常的に意識している 337 43.0%
日常的には意識していないが時々意識する 250 31.9%
食の安全に関する問題が起こったときには意識する   155 19.8%
ほとんど意識しない         39 5.0%
わからない       3 0.4%

Q12 食の安全・安心に関する情報を得る手段について

あなたは、食の安全・安心に関する情報を、どのような方法で得ていますか。
あてはまるものをすべて選んで下さい。

合計 784  
インターネット 456 58.2%
テレビ、ラジオ 612 78.1%
新聞 417 53.2%
雑誌(一般誌) 114 14.5%
専門誌、関連書籍 38 4.8%
生協、消費者団体等からの会員向け情報 68 8.7%
講演会、シンポジウム等でのイベント 25 3.2%
スーパーマーケット等店においてあるチラシ、パンフレット 113 14.4%
友人・知人・家族・親類等 171 21.8%
その他 6 0.8%

Q13 食の安全・安心のために行政に期待する取組について

あなたが食品の安心を得るために、行政に期待する取組はどれですか。
あてはまるものをすべて選んでください。

合計 784  
食品の生産、加工、販売などを行う事業者に対する検査や指導を強化する 560 71.4%
残留農薬、食品添加物など食品の安全性に関する検査を強化する 555 70.8%
食品表示の適正化を推進する 468 59.7%
生産者、事業者が食の安全・安心の確保に自主的に取り組めるしくみ(みえの安心食材表示制度など)を推進する 348 44.4%
トレーサビリティ制度(生産流通の履歴を追跡できるしくみ)を推進する 272 34.7%
食の安全・安心に関する情報収集と適正な情報をわかりやすく提供する 316 40.3%
講座、研修会など食の安全・安心に関する教育を推進する 67 8.5%
消費者、事業者などによる相互理解のための交流を推進する 60 7.7%
消費者や事業者の疑問等に対応できる相談体制を充実する 109 13.9%
その他 19 2.4%
特になし 13 1.7%
わからない            17 2.2%

Q14 米トレーサビリティ法の認知度について

「米トレーサビリティ法」を知っていますか。
あてはまるものを1つ選んでください。

※米トレーサビリティ法とは
正式名称を「米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律」といい、問題が発生した場合などに流通ルートを速やかに特定するため、米穀事業者に、取引等の記録を作成・保存すること、産地情報を取引先や消費者に伝達することを義務付ける法律です。

合計 784  
よく知っている 43 5.5%
聞いたことはある 167 21.3%
あまり知らない 165 21.0%
まったく知らない 409 52.2%

Q15 食の安全・安心確保のための行政の取組について

あなたは、食の安全・安心確保のために、現在行政が取り組んでいる具体的な取組をどの程度ご存じですか。
あてはまるものを1つ選んでください。
※具体的な取組内容は、Q13の選択肢を参考にしてください。

合計 784  
取組の内容を知っている 15 1.9%
取り組んでいることは知っている 359 45.8%
知らない              410 52.3%