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人権、市民活動及び行財政運営に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
人権課 2015年11月13日から 2015年11月30日まで 1214 772 63% 表示

 今回は、人権課、男女共同参画・NPO課及び行財政改革推進課からのアンケートのお願いです。

 はじめに、人権課からお聞きします。
 県では、差別のない、人権が尊重される、明るく住みよい社会の実現をめざし、人権啓発・教育等に取り組んでいます。特に毎年11月11日から12月10日までの1か月間を「差別をなくす強調月間」と定め、啓発イベントを開催したり、街頭啓発に取り組んだりしています。
 そこで、県民の皆さんの人権に関する意識や実態を把握するためのアンケートを実施します。
「差別をなくす強調月間」中の主なイベント情報等
http://www.pref.mie.lg.jp/JINKENC/HP/


 次に、男女共同参画・NPO課からお聞きします。
 社会づくりの主要な担い手として期待されるNPOが地域の課題解決に向けて十分に力を発揮できるよう、県では環境づくりに取り組んでいます。特に、12月は「市民活動・NPO月間」として、広報・啓発の取組を集中的に行っています。
 そこで、市民活動に関する意識や実態を把握するためのアンケートを実施します。
「市民活動・NPO月間」のイベント情報等
http://mienpo12.jimdo.com/

 最後に、行財政改革推進課からお聞きします。
 県では、来年度を開始時期とする次期の行財政改革のプランの策定に取り組んでおり、その参考とするため、行財政運営に関するアンケートを実施します。
県のこれまでの行財政運営の取組
http://www.pref.mie.lg.jp/GYOUKAKU/HP/kaikaku/index.htm


Q1 人権尊重社会について(1)

 Q1からQ11は、人権課からお伺いします。
 三重県では、「性別、出身地、障がいの有無などによる差別がなく、一人ひとりの人権が尊重され、個性や能力を発揮できる機会が誰にでも与えられる社会」の実現をめざしています。
 あなたは、「あなたの人権が尊重されている」と感じますか。

合計 772  
感じる 119 15.4%
どちらかといえば感じる 275 35.6%
どちらともいえない 214 27.7%
どちらかといえば感じない 58 7.5%
感じない 29 3.8%
わからない 77 10.0%

Q2 人権尊重社会について(2)

 あなたは、「三重県は人権が尊重されている社会になっている」と感じますか。

合計 772  
感じる 31 4.0%
どちらかといえば感じる 204 26.4%
どちらともいえない 277 35.9%
どちらかといえば感じない 85 11.0%
感じない 48 6.2%
わからない 127 16.5%


Q4 人権課題への関心について

 あなたはどのような人権課題に関心を持っていますか。あてはまるものをすべて選んで下さい。
※選択肢の『患者等』とは、「患者の権利」や「HIV感染者・エイズ患者、ハンセン病元患者、難病患者等の人権課題」をいいます。
※選択肢の『性的マイノリティ(LGBTなど)』とは、性的指向にかかる同性愛者や両性愛者の人や、生物学的な性(からだの性)と性の自己認識(こころの性)が一致しない人などをさす言葉です。

合計 772  
同和問題 235 30.4%
子ども 235 30.4%
女性 244 31.6%
障がい者 428 55.4%
高齢者 248 32.1%
外国人 204 26.4%
患者等 136 17.6%
犯罪被害者等 145 18.8%
インターネットによる人権侵害 265 34.3%
アイヌの人びと 48 6.2%
刑を終えた人・保護観察中の人等 75 9.7%
災害時における人権問題   89 11.5%
性的マイノリティ(LGBTなど) 156 20.2%
貧困問題 230 29.8%
ホームレス 86 11.1%
自殺、自死遺族 97 12.6%
ひきこもり 121 15.7%
非正規雇用労働者 213 27.6%
北朝鮮当局による拉致問題 144 18.7%
その他 22 2.8%

Q5 人権学習の機会について(1)

 あなたは、最近1年間で、啓発イベント等に参加して人権に関して学んだり、知識を得たりした機会がありましたか(国・市町、NPO団体等の活動も含みます)。あてはまるものをすべて選んで下さい。

合計 772  
人権に関するイベントやコンサート等への参加 47 6.1%
人権に関する講演会・学習会への参加 109 14.1%
人権メッセージ・ポスター等への応募 9 1.2%
人権ライブラリー(図書・ビデオ)等の利用 9 1.2%
企画パネル展示の観覧 23 3.0%
新聞、雑誌、インターネット等による人権に関する情報の視聴・収集 119 15.4%
地域やボランティア団体等の活動への参加 37 4.8%
特になかった 518 67.1%
その他 13 1.7%

Q6 人権学習の機会について(2)

 Q5で「特になかった」とご回答いただいた方にお伺いします。なかった理由を一つ選んで下さい。

合計 518  
イベントや講演会の開催、ポスターの募集などについて知らなかった 186 35.9%
時間や場所の問題で参加できなかった 98 18.9%
対象者が限定されており参加や応募ができなかった 4 0.8%
関心がない 158 30.5%
人権については十分に理解しているので参加しなかった 38 7.3%
その他 34 6.6%

Q7 人権啓発について

 あなたは、最近1年間で、人権に関する啓発等について見たり、聞いたりしたことがありましたか(職場や学校での参加を含みます。)。あてはまるものをすべて選んで下さい。

合計 772  
駅・ショッピングセンター等での街頭啓発 120 15.5%
人権啓発ポスター・チラシ等の掲示物 283 36.7%
国・県・市町の広報紙による広報  245 31.7%
テレビ・ラジオのスポットCM 205 26.6%
啓発冊子・リーフレット 63 8.2%
人権フォトコンテスト・ポスター等の応募作品の展示物 45 5.8%
スポーツの試合と連携した啓発 24 3.1%
鉄道・バス車内の吊り広告 53 6.9%
特になかった 255 33.0%
その他 19 2.5%

Q8 人権侵害について

 あなた、またはあなたの家族や友人・知人が、最近1年間で、いじめや虐待、セクシュアル・ハラスメント、パワーハラスメント、ドメスティック・バイオレンス(DV)、差別待遇等の人権侵害を受けた(受けたと感じた)ことがありましたか。
※ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、夫婦や恋人など親密な関係にある、またはあった者からの身体的・心理的暴力などをいいます。

合計 772  
あった 146 18.9%
なかった 626 81.1%

Q9 人権相談について(1)

 Q8で「あった」と答えた方は、そのとき、どこへ(誰に)相談しましたか。
 「なかった」と答えた方は、もし、あなたが、何らかの人権侵害を受けた場合、どこへ(誰に)相談しますか。
 あてはまるものをすべて選んで下さい。

合計 772  
家族や友人、職場の同僚等 406 52.6%
職場の上司、学校の先生、自治会長等 94 12.2%
市町の相談窓口等 227 29.4%
県の相談窓口等 69 8.9%
地方法務局の相談窓口 50 6.5%
人権擁護委員 34 4.4%
民生委員・児童委員 26 3.4%
警察 135 17.5%
弁護士 90 11.7%
誰にも相談しなかった(しない) 106 13.7%
その他 44 5.7%

Q10 人権相談について(2)

 Q9で「誰にも相談しなかった(しない)」とご回答いただいた方にお伺いします。誰にも相談しなかった(しない)理由を教えて下さい。あてはまるものをすべて選んで下さい。

合計 106  
我慢できる程度の事柄だった 31 29.2%
今までの人間関係をこわしたくなかった 15 14.2%
抗議したり対抗処置ができるような相手ではなかった 29 27.4%
人に言えるような事柄ではなかった 16 15.1%
相談したかったが、誰に(どこに)相談してよいかわからなかった 16 15.1%
相談機関に相談すると、プライバシーが守られないと思った 21 19.8%
過去に相談したり訴えたりしたことがあるが、役に立たなかった 13 12.3%
その他 15 14.2%

Q11 人権尊重社会への取組について

 あなたは人権が尊重される社会の実現のために、どのような取組が特に重要だと思いますか。あてはまるものをすべて選んで下さい。

合計 772  
行政による啓発活動の推進 267 34.6%
企業、事業所の人権研修や社会的責任としての人権問題に関する取組支援 320 41.5%
学校や地域での人権教育の充実 441 57.1%
人権との関わりの深い職業に従事する人の人権意識高揚 143 18.5%
人権問題に関する相談体制の充実 263 34.1%
人権尊重の視点に立ったさまざまな施策の実施 141 18.3%
住民やNPO団体等による人権尊重の取組支援 89 11.5%
人権侵害を受けた人に対する救済策充実 241 31.2%
特にない 30 3.9%
わからない 64 8.3%
その他 24 3.1%

Q12 市民の自主的な取組への思いについて

 Q12からQ15までは男女共同参画・NPO課からお伺いします。
 あなたは、社会のニーズや課題に対して、市民自らが自主的に集まって取り組むことは大切だと思いますか。

合計 772  
そう思う 170 22.0%
どちらかといえばそう思う 416 53.9%
どちらかといえばそう思わない 60 7.8%
そう思わない 38 4.9%
わからない 88 11.4%

Q13 市民活動への参加について(1)

 最近1年間の状況についてお伺いします。
 あなたは、「NPO・ボランティア・市民活動」に参加したことがありますか。
※NPO法人やボランティア団体による活動以外に、個人的なボランティア活動等を含みます。

合計 772  
よく参加している 43 5.6%
たまに参加している 128 16.6%
参加していない 601 77.8%

Q14 市民活動への参加について(2)

Q13で「参加していない」とご回答いただいた方にお伺いします。あなたが、参加していない理由を教えて下さい。あてはまるものをすべて選んで下さい。

合計 601  
参加する時間がないから 234 38.9%
参加する機会がないから 251 41.8%
参加した効果が見えにくいから 63 10.5%
経済的に余裕がないから 93 15.5%
信頼できるNPO法人・ボランティア団体がないから 79 13.1%
一緒に参加する仲間がいないから 115 19.1%
参加の仕方が分からないから 124 20.6%
ボランティア(無償)で活動を行うことが理解できないから 21 3.5%
関心がないから 112 18.6%
その他 16 2.7%

Q15 市民活動への寄附について

 最近1年間の状況についてお伺いします。
 あなたは、「NPO・ボランティア団体・市民活動団体」に寄附したことがありますか。

合計 772  
ある 207 26.8%
ない 565 73.2%

Q16 行財政運営について

 最後に、行財政改革推進課からお伺いします。
 あなたは、三重県が今後、どのような点に重点を置いて行財政運営に取り組むべきだと思いますか。あてはまるものを3つ選んで下さい。

合計 772  
NPOや企業などが行う公的な活動との連携強化 185 24.0%
NPOや企業など、民間活力の活用の促進 178 23.1%
県民の皆さんの県政への多様な参画機会(意見交換など)の提供 148 19.2%
市町との連携強化 265 34.3%
職員の人材育成・意識改革の強化 266 34.5%
事務事業の見直し(事業の廃止・縮小など) 194 25.1%
総人件費の適正な管理 185 24.0%
歳入の確保(税収確保・新たな財源確保など) 71 9.2%
健全な財政運営(県債発行の抑制など) 216 28.0%
県有財産の有効活用(未利用財産の売却・活用など) 123 15.9%
県民サービスの向上に向けた業務改善(利便性・迅速性の向上など) 207 26.8%
県組織の見直し(本庁部局・地域機関の再編・見直しなど) 89 11.5%
ITの利活用(情報システムの導入促進・セキュリティ確保など) 92 11.9%
広聴広報の充実 73 9.5%
その他 24 3.1%