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水資源と男女共同参画に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
ダイバーシティ社会推進課 2016年02月04日から 2016年02月18日まで 1206 764 63% 表示

 今回は水資源・地域プロジェクト課と男女共同参画・NPO課からお伺いします。
 三重県では、水資源の確保と水道水の供給に関して、県民の皆様に安心してお使いいただける水を、安定的に供給することに心掛けています。つきましては、今後の施策の参考とするため、水資源に関するアンケートを行います。(Q1からQ5までの5問です。)
 また、三重県では、一人ひとりが性別にかかわらず、家庭や地域、職場において、個性と能力を十分に発揮できる「男女共同参画社会の実現」をめざし、さまざまな取組を行っています。「男女共同参画社会の実現」に向けた取組を進めるため、男女共同参画に関するアンケートを行います。(Q6からQ11までの6問です。)
【三重県「男女共同参画社会の実現に向けて」のホームページ】
http://www.pref.mie.lg.jp/IRIS/HP/
 皆さんのご意見をお聞かせください。


Q1 水道への接続

 はじめに、水資源についてお聞きします。あなたの現在のお住まいは水道(市町や民間が設置したもの)に接続されていますか?あてはまるものを1つ選んで下さい。

合計 764  
接続している 758 99.2%
接続していない 6 0.8%

Q2 飲料水の供給元

 あなたがご家庭で主にお使いの飲料水(調理用、飲用)を教えて下さい。あてはまるものを1つ選んで下さい。

合計 764  
水道水(浄水器等を通した水道水を含む) 683 89.4%
井戸水などの地下水 9 1.2%
湧き水などの地表水 6 0.8%
ペットボトルなどの市販の水 63 8.2%
その他 3 0.4%

Q3 飲料水に求めるもの

 あなたがお使いの飲料水に求めるものはどのようなことですか?あてはまるものを全て選んで下さい。

合計 764  
水質の安全性 751 98.3%
味、におい 582 76.2%
日常の安定供給 588 77.0%
地震などの災害時の安定供給 486 63.6%
渇水時における安定供給 374 49.0%
水源の良さ 285 37.3%
名水、ブランド水などの銘柄 17 2.2%
水源や水質などに関する情報 190 24.9%
料金の安さ 382 50.0%
特にない 4 0.5%
その他 3 0.4%

Q4 飲料水の満足度(1)

 あなたがお使いの飲料水は、安定的に供給され、安心して使えますか?あてはまるものを1つ選んで下さい。(満足度としてお答え下さい。)

合計 764  
満足 403 52.7%
どちらかと言えば満足 288 37.7%
どちらともいえない 48 6.3%
どちらかと言えば不満 17 2.2%
不満 2 0.3%
わからない 6 0.8%


Q6 男女平等について(社会全体)

 ここからは、男女共同参画についてお聞きします。あなたは、社会全体(※)で、男女の地位が平等になっていると思いますか。次の中から1つ選んで下さい。
※家庭、地域、会社をはじめとするさまざまな場面をお考え下さい。

合計 764  
男性の方が非常に優遇されている 54 7.1%
どちらかといえば男性の方が優遇されている 368 48.2%
平等である 163 21.3%
どちらかといえば女性の方が優遇されている 53 6.9%
女性の方が非常に優遇されている 8 1.0%
わからない 118 15.4%


Q8 「男は仕事、女は家庭」という考え方について

 あなたは、「男は仕事、女は家庭」という考え方について、どう思いますか。次の中から1つ選んで下さい。

合計 764  
同感する(=「男は仕事、女は家庭」という考え方に賛成) 25 3.3%
どちらかといえば同感する 242 31.7%
どちらかといえば同感しない 248 32.5%
同感しない(=「男は仕事、女は家庭」という考え方に反対) 199 26.0%
わからない 50 6.5%

Q9 男女共同参画の推進について

 今後、男女共同参画を推進していくためには、どのようなことが必要だと思いますか。次の中から2つまで選んで下さい。

合計 764  
女性の意識改革 219 28.7%
男性の意識改革 401 52.5%
女性の家事・育児の負担軽減 193 25.3%
男性の家事・育児への参画 198 25.9%
長時間労働の是正 222 29.1%
女性が自らの能力を高める機会の提供 89 11.6%
女性の参画を進める必要はない 9 1.2%
その他 35 4.6%
わからない 30 3.9%

Q10 女性の働き方について(考え方)

 あなたは、女性が働くことについて、どのようにお考えですか。次の中から1つ選んで下さい。

合計 764  
結婚するまでは働くが、その後は働かない方がよい 10 1.3%
結婚して子どもができるまでは働くが、その後は働かない方がよい 20 2.6%
結婚や子育てなどで一時的にやめるが、子育ての時期が過ぎたら再び働く方がよい 401 52.5%
結婚して子どもが生まれた後も、働き続ける方がよい 221 28.9%
一生働かない方がよい 2 0.3%
わからない 40 5.2%
その他 70 9.2%

Q11 女性の働き方について(理由)

 Q10で「結婚や子育てなどで一時的にやめるが、子育ての時期が過ぎたら再び働く方がよい」を選択された方にお尋ねします。なぜ、そのように考えますか。次の中から1つ選んで下さい。

合計 401  
配偶者の協力や理解が得られそうにないから(協力できないから) 12 3.0%
職場における育休制度等の支援制度が不十分だから(勤務時間も含め、仕事と育児を両立できないから) 93 23.2%
収入面で不安がなく、子どもが幼いうちは無理をして働く必要がないから 18 4.5%
保育園などの子どもの預け先がないから(保育環境が整っていないから) 18 4.5%
子どもが幼いうちは育児に専念したいから(専念した方がよいから) 235 58.6%
結婚や出産を機に退職する慣行があるから 8 2.0%
その他 17 4.2%