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水源地域の保全に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
森林・林業経営課 2016年07月13日から 2016年07月29日まで 1364 933 68% 表示

三重県農林水産部森林・林業経営課です。
県土の64%を占める森林は、県民共有の貴重な財産である水の源です。しかし、森林所有者の森林への関心の低下や、山村の過疎化等に加え、他の道県では、外国資本等による森林の取得が報告されるなど、水源地域の森林を取り巻く環境は厳しさを増しています。
このため、県では水源地域の適正な土地の利用を確保し、森林の有する水源のかん養機能の維持増進につなげることを目的として、平成27年度に「三重県水源地域の保全に関する条例」を制定しました。
そこで、県民の皆さんの「条例」に対する認知度や、「水源地域の保全」に期待する取組等についてお聞きし、今後の効果的な施策の参考とするため、アンケートを実施しますのでご協力をお願いします。


〇三重県水源地域の保全に関する条例について
http://www.pref.mie.lg.jp/SHINRIN/HP/mori/90130000001.htm


添付ファイル


Q1 水源地域の森林を取り巻く環境について

近年、森林所有者の森林への関心の低下や、山村の過疎化・高齢化に加え、他の道県では、外国資本等による森林の取得が報告されるなど、水源地域の森林の荒廃や所有目的が不明確な森林の増加が危惧されています。
このような現状についてどのように思われますか。
次のうちから一つ選んでください。

合計 933  
問題だと思う 769 82.4%
問題とは思うが仕方がない 129 13.8%
問題ではない 2 0.2%
わからない 33 3.5%

Q2 「三重県水源地域の保全に関する条例」について

 県では、Q1の状況を踏まえ、水源地域の森林の保全を目的とした「三重県水源地域の保全に関する条例」(以下、条例と記載します。)を平成27年度に施行しましたが、あなたはこの条例について知っていますか。
次のうちから一つ選んでください。
「名前も内容もまったく知らない」と答えた方はQ4へお進みください。

合計 933  
名前も内容もよく知っている 8 0.9%
名前と内容について少しは知っている 64 6.9%
名前だけは知っている 118 12.6%
名前も内容もまったく知らない 743 79.6%

Q3 条例を知ったきっかけについて

 Q2で「名前も内容もよく知っている」、「名前と内容について少しは知っている」、「名前だけは知っている」のいずれかを選んだ方にお聞きします。
あなたが条例を知ったきっかけとなったものを、次のうちから一つ選んでください。

合計 190  
新聞 30 15.8%
テレビ・ラジオ 18 9.5%
広報誌(県政だよりみえ、市町広報誌) 89 46.8%
チラシ・ポスター 8 4.2%
三重県のホームページ 29 15.3%
研修会や講演会、県のイベント 3 1.6%
森林組合からのお知らせ 2 1.1%
市町の窓口 3 1.6%
司法書士、行政書士等 1 0.5%
その他 7 3.7%

Q4 条例の効果的なPRについて

 条例を県民の皆さんに知っていただくためには、今後、どのような方法が効果的であると思われますか。
次のうちから、あてはまるものをすべて選んでください。

合計 933  
新聞、広報誌(県政だよりみえ、市町広報誌)など紙媒体での情報提供 720 77.2%
テレビ・ラジオなどマスメディアでのPR 625 67.0%
県民向けのシンポジウム、フォーラム 153 16.4%
ホームページ等を使ったPR 213 22.8%
地域の自治会等での説明会 276 29.6%
森林所有者へのダイレクトメール 262 28.1%
その他 28 3.0%

Q5 条例の効果について

 条例では、水源地域での適正な土地の利用の確保を図るため、水源地域内の土地の取引を行う際に、県への事前の届出を義務付けています。このことが、目的の不明確な森林売買の抑制等に効果があると思われますか。
次のうちから一つ選んでください。

合計 933  
効果はある 597 64.0%
効果はない 66 7.1%
わからない 270 28.9%

Q6 森林の土地の所有者の問題について(1)

 森林の所有について、相続などにより所有者がわからない、または、境界がわからないといったことが問題となっていますが、このことについてどのように思われますか。
次のうちから一つ選んでください。
「当事者でないので関心がない」「問題ではない」「わからない」と答えた方は、Q8へお進みください。

合計 933  
大変な問題だと思う 258 27.7%
やむを得ないところもあるが問題だと思う 543 58.2%
当事者でないので関心がない 67 7.2%
問題ではない 0 0.0%
わからない 65 7.0%

Q7 森林の土地の所有者の問題について(2)

 Q6で「大変な問題だと思う」、「やむを得ないところもあるが問題だと思う」のいずれかを選んだ方にお聞きします。
問題を解決する方法にはどのようなものがあると思われますか。次のうちから、あてはまるものをすべて選んでください。

合計 801  
地籍調査の推進 513 64.0%
法務局への登記の徹底 410 51.2%
登記に替わる経費のかからない新たな制度の創設 461 57.6%
森林所有者への啓発 348 43.4%
わからない 26 3.2%
その他 26 3.2%

Q8 県の施策について

 県では、条例の制定のほか、水源地域の森林の保全に関する施策を実施していますが、今後、あなたが県に望む主な施策は何ですか。
次のうちから一つ選んでください。

※保安林とは水源のかん養等、特定の公益目的を達成するため、農林水産大臣又は都道府県知事によって指定される森林です。保安林では、それぞれの目的に沿った森林の機能を確保するため、立木の伐採や土地の形質の変更等が規制されます。

合計 933  
水源地域の森林の整備 244 26.2%
水源地域の森林の公有林化(市町による公有林化)の促進 320 34.3%
水源地域の森林の保安林化 ※ 149 16.0%
水源地域の森林の調査・研究 70 7.5%
水源地域の森林についての普及・教育 111 11.9%
ボランティア活動等への助成 33 3.5%
その他 6 0.6%

Q9 森林の保全について

 森林は、水をはぐくみ、災害を防ぐなど、私たちにとってなくてはならない存在です。こうした森林を適切に整備・保全していくためには、県民の皆さんをはじめ、土地所有者、行政機関、関係団体などが協力していく必要があります。
あなたが森林の保全について、最も期待を寄せる主体はどこですか。
次のうちから一つ選んでください。

合計 933  
森林所有者 78 8.4%
森林組合、林業事業体 233 25.0%
市町 139 14.9%
291 31.2%
145 15.5%
NPO法人、ボランティア 43 4.6%
その他 4 0.4%