読み上げ用スキップ設定です。このスキップから本文へジャンプします

配偶者(恋人)からの暴力(DV)に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
子育て支援課 2016年08月01日から 2016年08月15日まで 1364 932 68% 表示

三重県健康福祉部子ども・家庭局子育て支援課です。
平成14年4月に「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(通称「DV防止法」)が施行され、14年が経過しました。
三重県では、「DV防止及び被害者保護・支援基本計画」を策定し、DVの起こらない社会、DV被害者を守り、適切な支援が受けられる社会の実現に向け、さまざまな取組を進めており、今年度はこの基本計画の改定を予定しています。
今後の取組の参考とするために、DVに関するアンケートを実施しますのでご協力をお願いします。


Q1 DV防止法について(必須回答)

あなたは、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(通称DV防止法)を知っていますか。

合計 932  
内容を概ね知っている 138 14.8%
内容を少し知っている 294 31.5%
内容までは知らないが聞いたことがある 426 45.7%
知らない 74 7.9%

Q2 配偶者(恋人)間の暴力について(必須回答)

あなたは、次のことが配偶者(恋人)間で何度も行われた場合、それを暴力だと思いますか。暴力だと思うものをすべて選んでください。

合計 932  
平手で打つ 878 94.2%
足で蹴る 913 98.0%
物で殴る 909 97.5%
物を投げつける 881 94.5%
殴るふりをして脅す 767 82.3%
嫌がっているのに性的な行為を強要する 855 91.7%
無視をする 513 55.0%
電話やメールを細かく監視する 610 65.5%
「誰のおかげで生活できるんだ」「甲斐性なし」などと言う 718 77.0%
大声で怒鳴る 754 80.9%
刃物などを突きつけて、脅す 898 96.4%
見たくないのに、ポルノビデオやポルノ雑誌を見せる 702 75.3%

Q3 相談窓口の認知度について(必須回答)

県内に配偶者(恋人)からの暴力について、相談できる窓口(場所)があることを知っていますか。

合計 932  
知っている 432 46.4%
知らない 500 53.6%

Q4 DV防止・被害者支援対策について(必須回答)

配偶者(恋人)からの暴力を防止するためには、どのようなことが必要だと考えますか。必要だと思うものをすべて選んでください。

合計 932  
家庭で保護者が子どもに対し、暴力を防止するための教育を行う 566 60.7%
学校で児童・生徒に対し、暴力を防止するための教育を行う 629 67.5%
地域で暴力を防止するための研修会、イベントなどを行う 263 28.2%
メディアを活用して、広報・啓発活動を行う 534 57.3%
被害者が早期に相談できるよう、身近な相談窓口を増やす 744 79.8%
男性の被害者も相談しやすいよう、男性専用の相談窓口も設置する 492 52.8%
夜間や休日にも相談できる窓口を増やす 647 69.4%
被害者を発見しやすい立場にある医療関係者に対し、研修や啓発を行う 510 54.7%
加害者に対する再発防止のための教育を行う 526 56.4%
加害者に対する罰則を強化する 664 71.2%
その他 36 3.9%

Q5 暴力を受けた経験について(自由回答)

あなたは、これまでに配偶者(恋人)からQ2のような暴力を受けたことがありますか。「ない」とお答えいただいた方は、これでアンケート終了となります。

合計 926  
1、2度あった 86 9.3%
何度もあった 50 5.4%
ない 790 85.3%

Q6 受けた暴力について(自由回答)

Q5で、「1、2度あった」「何度もあった」とお答えいただいた方にお聞きします。それは、次のどれにあてはまりますか。主なものをひとつだけ選んでください。

*身体的暴力:殴ったり、蹴ったり、物を投げつけるなどの身体に対する暴行。
*精神的暴力:人格を否定するような暴言や交友関係を細かく監視するなどの精神的な嫌がらせ。自分や自分の家族に危害を加えるのではないかと恐怖を感じるような脅迫行為。
*性的暴力 :嫌がっているのに性的な行為を強要する。

合計 134  
身体的暴力 52 38.8%
精神的暴力(言葉の暴力を含む) 73 54.5%
性的暴力 9 6.7%

Q7 相談について(自由回答)

Q5で、「1、2度あった」「何度もあった」とお答えいただいた方にお聞きします。そのことを、どこか(誰か)に相談しましたか。
「相談していない」とお答えいただいた方は、Q9にお進みください。

合計 135  
相談した 35 25.9%
相談していない 100 74.1%

Q8 相談先について(自由回答)

Q7で、「相談した」とお答えいただいた方にお聞きします。
どこに(誰に)相談しましたか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 35  
親・兄弟などの親族 24 68.6%
友人 17 48.6%
警察 5 14.3%
市町役場(福祉事務所) 3 8.6%
男女共同参画センター 3 8.6%
配偶者暴力相談支援センター 2 5.7%
みえ性暴力被害者支援センター よりこ 0 0.0%
その他 3 8.6%

Q9 相談しなかった理由について(自由回答)

Q7で、「相談していない」とお答えいただいた方にお聞きします。
相談しなかった理由について、あてはまるものをすべて選んでください。

合計 96  
どこに(誰に)相談してよいのかわからなかったから 13 13.5%
どこにも(誰にも)言えなかったから 26 27.1%
相談しても無駄だと思ったから 40 41.7%
相談したことがわかると、仕返しや、もっとひどい暴力を受けると思ったから 8 8.3%
加害者に脅されたから 0 0.0%
相談相手の言動によって、不快な思いをさせられると思ったから 5 5.2%
自分さえ我慢すれば、なんとかこのままやっていけると思ったから 27 28.1%
世間体が悪いと思ったから 12 12.5%
他人を巻き込みたくなかったから 12 12.5%
他人に知られると、これまで通りのつき合いが(仕事や学校などの人間関係)ができなくなると思ったから 4 4.2%
そのことについて、思い出したくなかったから 11 11.5%
自分にも悪いところがあると思ったから 35 36.5%
加害者の行為は愛情の表現だと思ったから 6 6.3%
相談するほどのことではないと思ったから 31 32.3%
その他 11 11.5%