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少子化対策と子ども・女性・高齢者に対する犯罪についてのアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
少子化対策課 2016年09月27日から 2016年10月11日まで 1362 915 67% 表示

今回は、少子化対策課、くらし・交通安全課からのアンケートのお願いです。
はじめに、少子化対策課からお聞きします。
県では、「三重県子ども条例」(平成23年4月)や、結婚・妊娠・子育てなどの希望がかない、すべての子どもが豊かに育つことのできる三重をめざして策定した「希望がかなうみえ 子どもスマイルプラン」(平成27年3月)に基づき、子どもがいきいきと育つ地域社会づくりにむけてさまざまな取組を行っています。
そこで、今後の子どもが豊かに育つ地域づくりに向けた取組の重要な資料とするため、少子化対策に関する意識などについて、アンケートを実施します。
《みえ子どもスマイルネット》
http://www.pref.mie.lg.jp/D1KODOMO/index.htm

つぎに、くらし・交通安全課からお聞きします。
県では、県民の皆さん等との協創によって防犯・交通安全に取り組む「犯罪から県民を守るアクションプログラム(仮称)」の策定を進めています。
このプログラムの中では、子ども・女性・高齢者に対する犯罪が後を絶たないことを、課題の一つとして捉えています。
そこで、子ども・女性・高齢者に対する犯罪に関する実感を把握し、プログラム策定の資料とするなど、今後の施策に生かすため、アンケートを実施します。
皆さんの意見をお聞かせください。


Q1 三重県子ども条例の認知度について

 県では、「子どもが豊かに育つことができる地域社会」の実現をめざし、「三重県子ども条例」を平成23年に定めています。
 あなたは、「三重県子ども条例」のことを知っていますか。
 「全く知らない」と答えた方はQ3へお進みください。

合計 915  
名前も内容も知っている 22 2.4%
名前だけは知っている 240 26.2%
全く知らない 653 71.4%

Q2 三重県子ども条例を知ったきっかけについて

 Q1で「名前も内容も知っている」「名前だけは知っている」と答えた方にお聞きします。
 あなたが「三重県子ども条例」を知ったきっかけは何ですか。主なものを2つ選んでください。

合計 262  
学校からの通知や学級通信 48 18.3%
テレビ、新聞、雑誌 115 43.9%
家族、友達、知人 36 13.7%
研修会、講演会 29 11.1%
ポスター、パンフレット 69 26.3%
県や市町の広報紙 215 82.1%
その他 12 4.6%

Q3 希望がかなうみえ 子どもスマイルプランの認知度について

 県では、「希望がかなうみえ 子どもスマイルプラン」に基づき、さまざまな少子化対策の取組を進めていますが、地域社会においてその効果や成果が現れてきていると思いますか。

合計 915  
思う 6 0.7%
どちらかといえば思う 87 9.5%
どちらかといえば思わない 207 22.6%
思わない 179 19.6%
わからない 436 47.7%

Q4 少子化に対する危機感について

 15歳未満の子どもの数が35年連続で減少していますが、こうした少子化の状況に危機感を感じていますか。

合計 915  
感じている 484 52.9%
どちらかといえば感じている 319 34.9%
どちらかといえば感じていない 61 6.7%
感じていない 29 3.2%
わからない 22 2.4%

Q5 子どもや子育て家庭を応援する取組について

 あなたは、企業や団体等において、子育てと仕事の両立支援や子ども向けのイベント開催など、子どもや子育て家庭を応援する制度や取組が進んでいると感じますか。

合計 915  
そう感じる 33 3.6%
どちらかといえばそう感じる 264 28.9%
どちらかといえばそう感じない 290 31.7%
そう感じない 217 23.7%
わからない 111 12.1%

Q6 子育てにやさしい社会となるために企業に期待することについて 1

 県では、子どもや子育て家庭を応援する企業を増やしていきたいと考えています。県内の企業が、従業員に対する子育て支援として、どのような取組を行うことを期待しますか。主なものを2つ選んでください。

合計 915  
事業者内保育所の設置 330 36.1%
フレックスタイム制の導入など、柔軟な働き方を選択できる制度の充実 538 58.8%
看護休暇など休暇制度の充実 157 17.2%
休暇などの制度を利用しやすい雰囲気づくり 514 56.2%
出産給付金や手当などの経済的支援の充実 246 26.9%
その他 45 4.9%

Q7 子育てにやさしい社会となるために企業に期待することについて 2

 県内の企業が、地域の子どもや子育て家庭に対して、どのような取組を行うことを期待しますか。主なものを2つ選んでください。

合計 915  
見守り活動など地域安全活動 302 33.0%
子育て家庭に対する割引や託児室の設置などのサービスの提供 614 67.1%
従業員の子育て支援活動への参加の奨励 467 51.0%
寄附や基金の設立など、子育て支援活動などに対する資金支援 258 28.2%
グラウンドなど自社施設の地域への開放 151 16.5%
その他 38 4.2%

Q8 祖父母について

あなたは、祖父母が育児や家事の手助けをすることは望ましいと思いますか。

合計 915  
とてもそう思う 374 40.9%
ややそう思う 349 38.1%
どちらともいえない 132 14.4%
あまりそう思わない 43 4.7%
全くそう思わない 8 0.9%
わからない 9 1.0%

Q9 父親が育児をすることについて

 父親が育児をすることについて、あなたはどう思いますか。あなたのお考えに一番近いものを1つ選んでください。

合計 915  
父親は外で働き、母親が育児に専念すべき 23 2.5%
父親は時間の許す範囲内で育児をすればよい 304 33.2%
父親も母親と育児を分担するなど積極的に参加すべき 549 60.0%
その他 26 2.8%
わからない 13 1.4%

Q10 未婚・晩婚について

 日本では、「未婚」「晩婚」が増えてきています。あなたは、未婚の人が結婚していない理由は、以下のうちどれだと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 915  
結婚する気がない 414 45.2%
結婚は遅くてもいいと思っている 270 29.5%
出会いがない 503 55.0%
理想の相手に出会えていない 331 36.2%
収入が少ない 513 56.1%
自分に自信が持てない 219 23.9%
異性とうまく付き合えない 345 37.7%
自由な生活を失いたくない 526 57.5%
仕事が不安定 379 41.4%
仕事(または学業)に打ち込みたい 133 14.5%
その他 56 6.1%
わからない 9 1.0%

Q11 企業における結婚支援の取組について

 20代から30代の未婚者の多くが結婚を望んでいるにも関わらず、なかなか結婚できていない状況にあります。県では、企業にも未婚の従業員の結婚を応援してほしいと考えていますが、県内の企業は、どのようなことに取り組む必要があると思いますか。主なものを2つ選んでください。

合計 915  
労働時間の削減 387 42.3%
休暇制度の充実 541 59.1%
婚活イベントの開催など出逢いの場の提供 461 50.4%
結婚祝い金、結婚相談所のあっせんなど結婚支援制度の充実 349 38.1%
その他 92 10.1%


Q13 子どもに対する犯罪について

 あなたは、お住まいの地域の中で、「子ども」が犯罪被害から守られている
と感じますか。
*「子どもに対する犯罪」とは、たとえば次のようなものです。
  児童虐待、福祉犯(児童買春等、子どもの心身に害を与える犯罪)など

合計 915  
感じる 50 5.5%
どちらかといえば感じる 339 37.0%
どちらかといえば感じない 226 24.7%
感じない 101 11.0%
わからない 199 21.7%

Q14 女性に対する犯罪について

 あなたは、お住まいの地域の中で、「女性」が犯罪被害から守られていると感じますか。

*「女性に対する犯罪」とは、たとえば次のようなものです。
  DV(配偶者暴力)、ストーカー、性暴力・性犯罪など

合計 915  
感じる 18 2.0%
どちらかといえば感じる 211 23.1%
どちらかといえば感じない 285 31.1%
感じない 137 15.0%
わからない 264 28.9%

Q15 高齢者に対する犯罪について

 あなたは、お住まいの地域の中で、「高齢者」が犯罪被害から守られている
と感じますか。

*「高齢者に対する犯罪」とは、たとえば次のようなものです。
 「オレオレ詐欺」、「架空請求詐欺」などの特殊詐欺、悪質商法など

合計 915  
感じる 41 4.5%
どちらかといえば感じる 313 34.2%
どちらかといえば感じない 262 28.6%
感じない 139 15.2%
わからない 160 17.5%