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県産米の振興と人権に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
人権課 2016年10月17日から 2016年11月02日まで 1362 880 64% 表示

今回は、農産園芸課、人権課からのアンケートのお願いです。
はじめに、農産園芸課からお聞きします。
県では、県の重要な農産物であるお米の生産振興、消費拡大に関する事業を進めています。
そこで、県民の皆さんの県産米に対する愛着度や求められるニーズについて、調査し、今後の県産米の振興につなげていきたいと考えています。
皆さんに、はじめてアンケートを実施します。ご協力をお願いします。

つぎに、人権課からお聞きします。
県では、差別のない、人権が尊重される、明るく住みよい社会の実現をめざし、人権啓発・教育等に取り組んでいます。特に、毎年11月11日から12月10日までの1か月間を「差別をなくす強調月間」と定め、啓発イベントの開催や街頭啓発に取り組んでいます。
毎年、強調月間にあわせて、皆さんの人権に関する意識や実態を把握するためのアンケートを実施しています。今回もご協力をお願いします。
 「差別をなくす強調月間」中の主なイベント情報等
  http://www.pref.mie.lg.jp/JINKENC/HP/


Q1 お米を消費する世帯の人数について

あなたの世帯の人数は何人ですか。

合計 880  
1人 49 5.6%
2人 231 26.3%
3人 241 27.4%
4人 226 25.7%
5人 85 9.7%
6人以上 48 5.5%

Q2 お米の消費量について

あなたの世帯では、1か月間にどのくらいのお米を食べますか。

合計 880  
0kg〜5kg未満 190 21.6%
5kg〜10kg未満 315 35.8%
10kg〜15kg未満 182 20.7%
15kg〜20kg未満 102 11.6%
20kg〜25kg未満 49 5.6%
25kg以上 42 4.8%

Q3 お米の入手方法について

あなたの世帯では、主にどのような方法でお米を購入(入手)していますか。
あてはまるものを一つ選んでください。

合計 880  
スーパーや米屋さんで購入 322 36.6%
ネット・通販等で購入 35 4.0%
農家から直接購入 196 22.3%
知り合い(親族を含む)からもらう 203 23.1%
自分で生産している 86 9.8%
その他 38 4.3%

Q4 お米の産地について

あなたの世帯で購入(入手)するお米は三重県産米ですか。
※だいたい:7割〜9割、ほぼ半々:4割〜6割、たまに:1割〜3割

合計 880  
常に三重県産米である 490 55.7%
だいたい三重県産米である 182 20.7%
三重県産米と他県産米がほぼ半々である 65 7.4%
たまに三重県産米である 75 8.5%
常に他県産米である 68 7.7%

Q5 お米の選び方について

あなたの世帯で、お米を購入(入手)する際に基準にしているものは何ですか。あてはまるものを一つ選んでください。

合計 880  
価格 169 19.2%
品種名や商品名 182 20.7%
産地(生産者) 261 29.7%
安全性 151 17.2%
無洗米 15 1.7%
鮮度(精米日) 22 2.5%
パッケージ 0 0.0%
その他 80 9.1%

Q6 三重県産のブランド米について

平成24年に三重県で開発されたブランド米「結びの神」をご存じですか。

合計 880  
知っている 160 18.2%
知らない 720 81.8%


Q8 人権尊重社会について 1

ここからは、人権に関することについてお聞きします。
三重県では、「性別、出身地、障がいの有無などによる差別がなく、一人ひとりの人権が尊重され、個性や能力を発揮できる機会が誰にでも与えられる社会」の実現をめざしています。
あなたは、「あなたの人権が尊重されている」と感じますか。

合計 880  
感じる 102 11.6%
どちらかといえば感じる 323 36.7%
どちらともいえない 268 30.5%
どちらかといえば感じない 57 6.5%
感じない 38 4.3%
わからない 92 10.5%

Q9 人権尊重社会について 2

あなたは、「三重県は人権が尊重されている社会になっている」と感じますか。

合計 880  
感じる 24 2.7%
どちらかといえば感じる 238 27.0%
どちらともいえない 322 36.6%
どちらかといえば感じない 82 9.3%
感じない 53 6.0%
わからない 161 18.3%


Q11 人権課題への関心について

あなたはどのような人権課題に関心を持っていますか。あてはまるものをすべて選んでください。
※ 選択肢の『性的マイノリティ(LGBTなど)』とは、性的指向にかかる同性愛者や両性愛者の人や、生物学的な性(からだの性)と性の自己認識(こころの性)が一致しない人などをさす言葉です。

合計 880  
同和問題  271 30.8%
子ども  302 34.3%
女性   302 34.3%
障がい者 490 55.7%
高齢者  274 31.1%
外国人   222 25.2%
患者等(HIV感染者・エイズ患者、ハンセン病元患者、難病患者等)   149 16.9%
犯罪被害者等  170 19.3%
インターネットによる人権侵害  319 36.3%
アイヌの人びと  48 5.5%
刑を終えた人・保護観察中の人等   86 9.8%
災害時における人権問題  118 13.4%
性的マイノリティ(LGBTなど)  187 21.3%
貧困等にかかる人権問題  233 26.5%
ホームレス 94 10.7%
自殺、自死遺族 120 13.6%
ひきこもり   150 17.0%
非正規雇用労働者 215 24.4%
北朝鮮当局による拉致問題 152 17.3%
その他 21 2.4%

Q12 人権学習の機会について 1

あなたは、最近1年間で、啓発イベント等に参加して人権に関して学んだり、知識を得たりした機会がありましたか(国・市町、NPO団体等の活動も含みます)。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 880  
人権に関するイベントやコンサート等への参加   66 7.5%
人権に関する講演会・学習会への参加 119 13.5%
人権メッセージ・ポスター等への応募 13 1.5%
人権ライブラリー(図書・ビデオ)等の利用  18 2.0%
パネル展示などの観覧  34 3.9%
新聞、雑誌、インターネット等による人権に関する情報の視聴・収集   181 20.6%
地域やボランティア団体等の活動への参加   48 5.5%
特になかった   555 63.1%
その他 11 1.3%

Q13 人権学習の機会について 2

Q12で「特になかった」とご回答いただいた方にお伺いします。なかった理由を一つ選んでください。

合計 555  
イベントや講演会の開催、ポスターの募集などについて知らなかった  196 35.3%
時間や場所の問題で参加できなかった 87 15.7%
対象者が限定されており、参加や応募ができなかった 4 0.7%
関心がない  185 33.3%
人権については十分に理解しているので参加しなかった  36 6.5%
その他 47 8.5%

Q14 人権啓発について

あなたは、最近1年間で、人権に関する啓発等について見たり、聞いたりしたことがありましたか(職場や学校での参加を含みます)。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 880  
駅・ショッピングセンター等での街頭啓発 122 13.9%
人権啓発ポスター・チラシ等の掲示物 344 39.1%
国・県・市町の広報紙による広報  315 35.8%
テレビ・ラジオのスポットCM  206 23.4%
啓発冊子・リーフレット  75 8.5%
人権フォトコンテスト・ポスター等の応募作品の展示物 63 7.2%
スポーツの試合と連携した啓発  35 4.0%
鉄道・バス車内の吊り広告 63 7.2%
特になかった  285 32.4%
その他 25 2.8%

Q15 人権侵害について

あなた、またはあなたの家族や友人・知人が、最近1年間で、いじめや虐待、セクシュアル・ハラスメント、パワーハラスメント、ドメスティック・バイオレンス(DV)、差別待遇等の人権侵害を受けた(受けたと感じた)ことがありましたか。

合計 880  
あった  181 20.6%
なかった 699 79.4%

Q16 人権相談について 1

Q15で「あった」と答えた方は、そのとき、どこへ(誰に)相談しましたか。「なかった」と答えた方は、もし、あなたが、何らかの人権侵害を受けた場合、どこへ(誰に)相談しますか。
あてはまるものをすべて選んでください。

合計 880  
家族や友人、職場の同僚等  460 52.3%
職場の上司、学校の先生、自治会長等 112 12.7%
市町の相談窓口等  263 29.9%
県の相談窓口等 91 10.3%
地方法務局の相談窓口 49 5.6%
人権擁護委員  46 5.2%
民生委員・児童委員  42 4.8%
警察  129 14.7%
弁護士 86 9.8%
誰にも相談しなかった(しない) 140 15.9%
その他 70 8.0%

Q17 人権相談について 2

Q16で「誰にも相談しなかった(しない)」とご回答いただいた方にお伺いします。誰にも相談しなかった(しない)理由を教えてください。
あてはまるものをすべて選んでください。

合計 140  
我慢できる程度の事柄だった  37 26.4%
今までの人間関係をこわしたくなかった  28 20.0%
抗議したり対抗処置ができるような相手ではなかった  21 15.0%
人に言えるような事柄ではなかった  14 10.0%
相談したかったが、誰に(どこに)相談してよいかわからなかった  28 20.0%
相談機関に相談すると、プライバシーが守られないと思った  19 13.6%
過去に相談したり訴えたりしたことがあるが、役に立たなかった  24 17.1%
その他 29 20.7%

Q18 人権尊重社会への取組について

あなたは人権が尊重される社会の実現のために、どのような取組が特に重要だと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 880  
住民やNPO団体等が、人権が尊重されるまちづくりに取り組むこと 275 31.3%
企業、事業所が人権研修を実施したり、社会的責任として人権問題に関する取り組みを支援していくこと 353 40.1%
行政が人権尊重の視点に立った取組を進めていくこと 278 31.6%
行政が人権啓発活動を進めていくこと 212 24.1%
学校や地域で、人権教育を充実していくこと  536 60.9%
人権との関わりの深い職業に従事している人の人権意識を高めていくこと  154 17.5%
人権問題に関する相談体制を充実させていくこと  279 31.7%
人権侵害を受けた人に対する救済策を充実すること 279 31.7%
特にない   20 2.3%
わからない   65 7.4%
その他 36 4.1%