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水資源と男女共同参画に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
水資源・地域プロジェクト課 2017年01月25日から 2017年02月10日まで 1360 870 63% 表示

 今回は水資源・地域プロジェクト課と男女共同参画・NPO課からお伺いします。
 三重県では、水資源の確保と水道水の供給に関して、県民の皆さんに安心してお使いいただける水を、安定的に供給することに心掛けています。つきましては、今後の施策の参考とするため、水資源に関するアンケートを行います。(Q1からQ5までの5問です。)
 また、三重県では、一人ひとりが性別にかかわらず、家庭や地域、職場において、能力と個性を十分に発揮できる「男女共同参画社会の実現」をめざし、さまざまな取組を行っています。「男女共同参画社会の実現」に向けた取組を進めるため、男女共同参画に関するアンケートを行います。(Q6からQ11までの6問です。)
【三重県「男女共同参画」のホームページ】
http://www.pref.mie.lg.jp/IRIS/HP/
 皆さんのご意見をお聞かせください。


Q1 水道への接続

 はじめに、水資源についてお聞きします。
 あなたの現在のお住まいは、水道(市町や民間が設置したもの)に接続されていますか?

合計 870  
接続している 863 99.2%
接続していない 7 0.8%

Q2 飲料水の供給元

 あなたがご家庭で主にお使いの飲料水(調理用、飲用)を教えてください。
 あてはまるものを1つ選んでください。

合計 870  
水道水(浄水器等を通した水道水を含む) 769 88.4%
井戸水などの地下水 11 1.3%
湧き水などの地表水 4 0.5%
ペットボトルなどの市販の水 79 9.1%
その他 7 0.8%

Q3 飲料水に求めるもの

 あなたがお使いの飲料水に求めるものはどのようなことですか?
 あてはまるものをすべて選んでください。

合計 870  
水質の安全性 846 97.2%
味、におい 684 78.6%
日常の安定供給 646 74.3%
地震などの災害時の安定供給 513 59.0%
渇水時における安定供給 394 45.3%
水源の良さ 345 39.7%
名水、ブランド水などの銘柄 31 3.6%
水源や水質などに関する情報 216 24.8%
料金の安さ 448 51.5%
特にない 2 0.2%
その他 1 0.1%

Q4 飲料水の満足度(1)

 あなたがお使いの飲料水は、安定的に供給され、安心して使えますか?
 あてはまるものを1つ選んでください。(満足度としてお答えください。)

合計 870  
満足 470 54.0%
どちらかと言えば満足 322 37.0%
どちらともいえない 39 4.5%
どちらかと言えば不満 34 3.9%
不満 3 0.3%
わからない 2 0.2%


Q6 男女平等について(社会全体)

 ここからは、男女共同参画についてお聞きします。
 あなたは、社会全体(※)で、男女の地位が平等になっていると思いますか。次の中から1つ選んでください。
 ※家庭、地域、会社をはじめとするさまざまな場面をお考えください。

合計 870  
男性の方が非常に優遇されている 65 7.5%
どちらかといえば男性の方が優遇されている 427 49.1%
平等である 192 22.1%
どちらかといえば女性の方が優遇されている 66 7.6%
女性の方が非常に優遇されている 13 1.5%
わからない 107 12.3%


Q8 「男は仕事、女は家庭」という考え方について

 あなたは、「男は仕事、女は家庭」という考え方について、どう思いますか。次の中から1つ選んで下さい。

合計 870  
同感する(=「男は仕事、女は家庭」という考え方に賛成) 42 4.8%
どちらかといえば同感する 280 32.2%
どちらかといえば同感しない 246 28.3%
同感しない(=「男は仕事、女は家庭」という考え方に反対) 238 27.4%
わからない 64 7.4%

Q9 男女共同参画の推進について

 今後、男女共同参画を推進していくためには、どのようなことが必要だと思いますか。次の中から2つまで選んでください。

合計 870  
女性の意識改革 229 26.3%
男性の意識改革 416 47.8%
女性の家事・育児の負担軽減 210 24.1%
男性の家事・育児への参画 254 29.2%
長時間労働の是正 276 31.7%
女性が自らの能力を高める機会の提供 95 10.9%
女性の参画を進める必要はない 24 2.8%
わからない 27 3.1%
その他 45 5.2%

Q10 女性の働き方について(考え方)

 あなたは、女性が働くことについて、どのようにお考えですか。次の中から1つ選んでください。

合計 870  
結婚するまでは働くが、その後は働かない方がよい 10 1.1%
結婚して子どもができるまでは働くが、その後は働かない方がよい 40 4.6%
結婚や子育てなどで一時的にやめるが、子育ての時期が過ぎたら再び働く方がよい 477 54.8%
結婚して子どもが生まれた後も、働き続ける方がよい 208 23.9%
一生働かない方がよい 0 0.0%
わからない 45 5.2%
その他 90 10.3%

Q11 女性の働き方について(理由)

 Q10で「結婚や子育てなどで一時的にやめるが、子育ての時期が過ぎたら再び働く方がよい」を選択された方にお尋ねします。なぜ、そのように考えますか。
 次の中から1つ選んでください。

合計 477  
配偶者の協力や理解が得られそうにないから(協力できないから) 11 2.3%
職場における育休制度等の支援制度が不十分だから(勤務時間も含め、仕事と育児を両立できないから) 100 21.0%
収入面で不安がなく、子どもが幼いうちは無理をして働く必要がないから 29 6.1%
保育園などの子どもの預け先がないから(保育環境が整っていないから) 18 3.8%
子どもが幼いうちは育児に専念したいから(専念した方がよいから) 296 62.1%
結婚や出産を機に退職する慣行があるから 6 1.3%
その他 17 3.6%