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博物館(MieMu)と消費者トラブル等に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
総合博物館 2017年04月28日から 2017年05月12日まで 1178 839 71% 表示

 今回は、三重県総合博物館(MieMu)、くらし・交通安全課(三重県消費生活センター)からお伺いします。
 三重県総合博物館(MieMu)は、津市にある県立の博物館です。MieMuは、三重の自然と歴史・文化がまるごと学べる博物館で、県民と「ともに考え、活動し、成長する博物館」を理念として活動しています。
 たとえば、三重の自然と歴史・文化を様々なテーマで展示する企画展の開催をはじめ、講演会や体験講座を実施し、南北に長い三重の自然が持つ多様性や、東西文化の結節点ゆえの様々な交流の歴史についてご紹介しています。また、市民参加型の調査などを行って、三重の素晴らしさについて、皆さんと一緒に調べ、資料の収集を行い、明らかになった新しい知見を発信しています。
 MieMuは、このように利用者の皆さんと職員が一緒に考え、ともに活動することでお互いが成長できる博物館でありたいと考えています。
 つきましては、今後の博物館の運営や広報活動の充実等を図るため、アンケートを実施します。(Q1〜Q9までの9問です。)
 また、くらし・交通安全課(三重県消費生活センター)では、県民の皆さんから消費生活にかかるご相談等を受けています。近年の消費者を取り巻く環境は、ますます複雑化、高度化しており、悪質商法等による被害は後を絶ちません。こうした被害を未然に防ぐため、悪質商法についての啓発や消費生活相談窓口の周知を進めております。
 つきましては、啓発活動の参考とするため、県民の皆さんの身近で起こっている悪質商法や消費者トラブル、またご存じの相談先などについて、アンケート調査を実施します。(Q10〜Q15までの6問です。)
 (参考)三重県消費生活センター: http://www.pref.mie.lg.jp/SHOUHI/hp/



Q1 MieMuについて 1

 はじめに、三重県総合博物館(MieMu)についてお聞きします。
 あなたは、津市にある三重県総合博物館(MieMu)をご存じですか。
 「知らない」と答えた方はQ6へお進みください。

合計 839  
知っている 651 77.6%
知らない 188 22.4%

Q2 MieMu について 2

 Q1で「知っている」とお答えいただいた方にお聞きします。
 MieMuを何で知りましたか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 651  
ポスター 212 32.6%
チラシ 188 28.9%
新聞 198 30.4%
テレビ 161 24.7%
ラジオ 55 8.4%
雑誌 50 7.7%
「県政だよりみえ」 301 46.2%
MieMuの公式ホームページ 67 10.3%
MieMu以外のホームページやブログ 17 2.6%
MieMuのTwitterやFacebook 6 0.9%
MieMu以外のTwitterやFacebook 0 0.0%
直接、人から聞いて 116 17.8%
近くに立ち寄った際に 164 25.2%
その他 30 4.6%

Q3 MieMuについて 3

 Q1で「知っている」とお答えいただいた方にお聞きします。
 あなたは今までMieMuに何回行ったことがありますか。「行ったことがない」とお答えいただいた方はQ5へお進みください。

合計 651  
1回 115 17.7%
2回 67 10.3%
3回 41 6.3%
4回以上 51 7.8%
行ったことがない 377 57.9%

Q4 MieMuへの来館について 1

 Q3で「1回、2回、3回、4回以上」のいずれかを選んだ方にお聞きします。
 MieMuへ来館された際の目的は何ですか。あてはまるものをすべて選んでくだ
さい。

合計 274  
基本展示(常設)を見学するため 189 69.0%
企画展示(年4回程度開催)を見学するため 154 56.2%
講演会やワークショップなどのイベントに参加するため 37 13.5%
こども体験展示室を利用するため 40 14.6%
収蔵資料の閲覧のため 16 5.8%
近隣施設を利用する際の時間調整等のため 34 12.4%
その他 15 5.5%

Q5 MieMuへの来館について 2

 Q3で「行ったことがない」とお答えいただいた方にお聞きします。
行ったことがない理由は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 377  
住んでいる場所から遠い 192 50.9%
仕事等が忙しくて行く時間が無い 67 17.8%
観覧料が高い 11 2.9%
観たいものが無い 46 12.2%
展示や行事の情報が無い 75 19.9%
行く機会が無い 215 57.0%
興味が無い 37 9.8%
その他 9 2.4%

Q6 博物館の役割について

 あなたが期待する博物館の役割は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 839  
大切なものを保存する場所 590 70.3%
ものを見せる(展覧会をやる)場所 573 68.3%
学ぶための場所 586 69.8%
三重のことを研究して発信する場所 311 37.1%
住んでいるところを考えるきっかけになる場所 184 21.9%
色々な調べものができる場所 223 26.6%
県民自身がさまざまな館活動に参加する場所 77 9.2%
息抜きをする場所 90 10.7%
生きていくうえで必要な場所 10 1.2%
遊ぶ場所 93 11.1%
その他 12 1.4%

Q7 ミュージアム全般について

 あなたのミュージアムの利用度合いをお聞きします。ミュージアム(博物館・美術館・水族館・動物園など)に行くことが、1年間に何回ありますか。

合計 839  
1回 214 25.5%
2回 172 20.5%
3回 83 9.9%
4回以上 125 14.9%
ほとんど行かない 245 29.2%

Q8 文化施設の利用について

 あなたがミュージアム(博物館・美術館・水族館・動物園など)以外で、普段よく利用する文化施設等は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 839  
三重県総合文化センター(県立図書館、文化会館、生涯学習センター、男女共同参画センター) 239 28.5%
各市町の図書館 477 56.9%
各市町の文化会館 227 27.1%
各市町の公民館 180 21.5%
民間のカルチャーセンター 41 4.9%
その他 100 11.9%


Q10 消費者トラブル等について

 ここからは、消費者トラブル等についてお聞きします。
 あなたは、これまでに、あなたの周りで悪質商法や、消費者トラブルにまきこまれたという話を聞いたことがありますか。そのとき聞いたトラブルはどのようなものでしたか。あてはまるものをすべて選んでください。
 *おもなトラブル等の概要については、添付ファイルの「啓発パンフレット:こんな契約トラブルが多発しています」をご覧ください。

合計 839  
聞いたことがない 196 23.4%
電話やメールによる不当(架空)請求 430 51.3%
はがきによる不当(架空)請求 236 28.1%
点検商法 124 14.8%
金融商品に関するトラブル 80 9.5%
キャッチセールス 131 15.6%
送りつけ商法 81 9.7%
催眠(SF)商法 65 7.7%
通信販売に関するトラブル 104 12.4%
デート商法 37 4.4%
訪問買い取り 91 10.8%
当選商法 116 13.8%
利殖商法(未公開株、社債等)  50 6.0%
マルチ商法 170 20.3%
各種権利にまつわる商法(老人ホームの利用権、水資源の権利、鉱物の採掘権など)   14 1.7%
答えたくない 6 0.7%
わからない 15 1.8%
その他 29 3.5%

Q11 悪質商法の情報について

 あなたは、悪質商法やその対処法について、どのような方法で情報を得ていますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 839  
テレビやラジオ 668 79.6%
新聞 350 41.7%
インターネット 427 50.9%
家族や知人 257 30.6%
啓発チラシやパンフレット  225 26.8%
県、市町の広報   232 27.7%
消費生活に関する講座やセミナー 12 1.4%
情報は得ていない  23 2.7%
その他 7 0.8%

Q12 「クーリング・オフ」について

 あなたは、「クーリング・オフ」をご存じですか。
 *「クーリング・オフ」については、添付ファイルの「啓発パンフレット:こんな契約トラブルが多発しています」をご覧ください。

合計 839  
名前も意味も知っている 710 84.6%
名前は知っている 124 14.8%
知らない 5 0.6%

Q13 消費者トラブル等の相談について

 あなたは、もし消費者トラブルにあった場合、どこ(誰)に相談しますか。
 あてはまるものをすべて選んでください。

合計 839  
家族・友人 549 65.4%
三重県消費生活センター 561 66.9%
市町の窓口 215 25.6%
警察 394 47.0%
弁護士 81 9.7%
司法書士 15 1.8%
相談しない 8 1.0%
わからない 26 3.1%
その他 8 1.0%

Q14 消費者トラブル等の相談窓口について

 あなたは、お住まいの市町に消費者トラブルに関する相談を受け付けている窓口があることをご存じですか。

合計 839  
知っている 387 46.1%
知らない 452 53.9%

Q15 「消費者ホットライン」について

 あなたは、お近くの消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」をご存じですか。
 ※「消費者ホットライン」の番号は、平成27年7月から3桁の「188(嫌や!)」になりました。

合計 839  
名前もどういうものかも知っている 67 8.0%
名前は聞いたことがある 300 35.8%
知らない 472 56.3%