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みえ森と緑の県民税と介護に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
長寿介護課 2017年05月22日から 2017年06月05日まで 1172 835 71% 表示

 今回は、みどり共生推進課、長寿介護課からお伺いします。
 三重県では、平成26年4月1日から「みえ森と緑の県民税」を導入し、県と市町が、「災害に強い森林づくり」と「県民全体で森林を支える社会づくり」を目的としたさまざまな取組に活用しています。
 平成29年度は導入後、4年目を迎えることから、これまでの取組をふり返り、より良い仕組みを検討していくこととしています。
 つきましては、皆さんが考える「みえ森と緑の県民税を活用し、優先して取り組むこと」などについてアンケートを実施します。(Q1〜Q5までの5問です。)
 みえ森と緑の県民税について、詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
 http://www.pref.mie.lg.jp/SHINRIN/HP/mori/74681015390.htm

 また、長寿介護課では、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを最期まで続けることができるよう、介護保険事業支援計画の策定と計画に基づく事業の実施を通じ、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。
 今後、策定を進める第7期三重県介護保険事業支援計画の参考とするため、高齢化社会の進展や介護に対する皆さんの考え方などについて、アンケートを実施します。(Q6〜Q15までの10問です。)
 なお、地域包括ケアシステムの概要及び介護保険制度については、添付ファイルをご覧ください。
 



Q1 「みえ森と緑の県民税」について

 「みえ森と緑の県民税」は、個人と法人の県民税均等割に上乗せして納めていただいており、税額は、個人が年額1,000円、法人は資本金額に応じた県民税均等割の10%相当額(年額2,000円〜80,000円)です。
 あなたは、「みえ森と緑の県民税」が課税されていることをご存じですか。

合計 835  
知っている 242 29.0%
知らない 593 71.0%

Q2 優先的な取組について 1

 県と市町では、みえ森と緑の県民税を活用して「災害に強い森林づくり」を目的とした取組を行っています。
 あなたは、「災害に強い森林づくり」を目的とした取組の中で、どの取組を優先的に行うと良いと思いますか。主なものを2つまで選んでください。

合計 835  
森林内にある渓流で、大雨などにより流れ出る恐れがある倒木や土砂などの撤去 387 46.3%
森林を守る施設(治山ダムなど)にたまった土砂などの撤去 140 16.8%
一定程度の土石流を抑えることのできる森林を育てる取組 296 35.4%
荒廃した里山や竹林など、暮らしに身近な森林の手入れ 332 39.8%
人家裏や通学路などにある倒木、枝の落下の危険がある木の手入れ 309 37.0%
松枯れやナラ枯れなど、枯れた木の撤去や病害虫などによる被害の予防 93 11.1%
その他 8 1.0%

Q3 優先的な取組について 2

 県と市町では、みえ森と緑の県民税を活用して「県民全体で森林を支える社会づくり」を目的とした取組を行っています。
 あなたは、「県民全体で森林を支える社会づくり」を目的とした取組の中で、どの取組を優先的に行うと良いと思いますか。主なものを3つまで選んでください。

合計 835  
子ども向けの、森林の大切さや木の良さを学んでもらう教育活動(森林環境教育・木育) 441 52.8%
地域住民や森林ボランティア向けの、森林の手入れに必要な技術の講習 312 37.4%
公共的施設を木造で建てる、内装に木を使うなどの取組(木質化、木造化) 266 31.9%
公共的施設への木の家具や遊具の設置 162 19.4%
利用されていない間伐材を木質バイオマス発電に活用するための取組 377 45.1%
森林公園などの歩道やベンチなどの整備 227 27.2%
保育園の園庭や学校校庭の緑化(芝生化や植樹など) 246 29.5%
その他 20 2.4%

Q4 新たな活用について

 次の取組については、現在、みえ森と緑の県民税を活用していません。
 あなたは、今後、どの取組に優先的に活用すると良いと思いますか。主なものを3つまで選んでください。

合計 835  
広域にわたる水源地域の森林の手入れ 415 49.7%
野外体験保育を行う団体(森のようちえんなど)への支援 108 12.9%
これからの森林の手入れや林業を担っていく人材の育成 515 61.7%
これまでに整備した木製施設や木製備品の修繕や入替え 133 15.9%
林道を使いやすくするための改良や維持管理 193 23.1%
林業(木材生産活動)を通じて、健全な森林を育むための支援(補助金制度など) 216 25.9%
獣害から林業や農業を守るための取組 261 31.3%
川底に堆積した土砂を撤去し、きれいにする工事 177 21.2%
わからない 25 3.0%
その他 9 1.1%


Q6 高齢社会に対する関心について

 ここからは、介護に関することについてお聞きします。
 2017年の三重県の高齢化率(三重県の総人口に占める65歳以上の割合)は27.9%です。また、2025年には30.8%、2035年には33.5%になると推計されています。
 あなたは、三重県の高齢化の進展についてどの程度、関心がありますか。

合計 835  
非常に関心がある 294 35.2%
ある程度関心がある 467 55.9%
あまり関心がない 63 7.5%
まったく関心がない 5 0.6%
わからない 6 0.7%

Q7 介護保険の認知度について

 国民全体で高齢者の介護を支え、必要な保健医療サービスと福祉サービスを総合的に受けられる社会をめざして、2000年4月に「介護保険制度」がスタートしました。あなたは「介護保険制度」の仕組みやサービスをご存じですか。
 ※「介護保険制度」の概要については、添付ファイルをご覧ください。

合計 835  
よく知っている 85 10.2%
ある程度知っている 411 49.2%
聞いたことはあるが、あまり知らない 286 34.3%
まったく知らない 53 6.3%

Q8 生活支援について

 あなたは、高齢のため(将来高齢となった時に)、生活活動の中で支援が必要となった場合、どのような支援を受けたいと思いますか。主なものを2つまで選んでください。

合計 835  
家の中の修理、電球交換、部屋の模様替え 153 18.3%
掃除・庭の手入れ 258 30.9%
散歩・外出・買い物 266 31.9%
食事の準備 301 36.0%
通院(付き添い) 196 23.5%
薬を飲む・貼る・塗る 10 1.2%
つめきり・散髪など衛生管理 19 2.3%
家・庭の中の移動 9 1.1%
入浴 126 15.1%
歯磨き、入れ歯の管理 4 0.5%
着替え 3 0.4%
公共料金等の支払い 39 4.7%
わからない 73 8.7%
その他 49 5.9%

Q9 地域の支え合いについて

 これからの高齢社会を支えるため、地域で助け合う「互助」に期待が寄せられています。あなたは、地域の中で助け合うための「地域貢献活動」をしたいと思いますか。

合計 835  
現在、地域貢献活動をしている 46 5.5%
きっかけがあれば地域貢献活動をしたい 261 31.3%
地域貢献活動をしたいが方法がわからない 52 6.2%
地域貢献活動をしたいが生活に余裕がない 267 32.0%
地域貢献活動にはあまり興味・関心がない 71 8.5%
地域貢献活動はしたくない 19 2.3%
有償ならやりたい 41 4.9%
わからない 66 7.9%
その他  12 1.4%

Q10 介護について

 あなたに介護が必要となった場合、どこで介護を受けたいですか。
 ※選択肢の語句の説明
  ※在宅介護サービス:自宅で生活しながらうける介護サービス
  ※特別養護老人ホーム:常に介護を必要とする高齢者を介護する施設
  ※老人保健施設:病状安定期にあり、介護を中心とした医療ケアが必要な高齢者向けの施設
  ※介護付き有料老人ホーム:入浴・排泄・食事等の生活サービスを提供する入所施設
  ※サービス付き高齢者向け住宅:バリアフリー構造で生活サービスが提供される高齢者向け住宅

合計 835  
在宅介護サービスなどを利用しながら、できるかぎり自宅で介護を受けたい 400 47.9%
特別養護老人ホームや老人保健施設といった介護保険施設を利用したい 159 19.0%
介護付き有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などを利用したい 173 20.7%
わからない 83 9.9%
その他 20 2.4%

Q11 自宅で介護を受けたい理由について

 Q10で、「在宅介護サービスなどを利用しながら、できるかぎり自宅で介護を受けたい」とお答えいただいた方にお聞きします。その理由について、主なものを2つまで選んでください。

合計 400  
自宅でも十分な介護が受けられるから 44 11.0%
住み慣れた自宅で生活を続けたいから 313 78.3%
施設で他人の世話になるのは嫌だから 27 6.8%
他人との共同生活はしたくないから 87 21.8%
施設に入るだけの経済的余裕がないから 115 28.8%
施設では自由な生活ができないと思うから 61 15.3%
具体的にどんな施設があるかわからないから 22 5.5%
施設を利用することになんとなく抵抗があるから 21 5.3%
わからない 1 0.3%
その他 11 2.8%

Q12 施設等を利用したい理由について

 Q10で、「特別養護老人ホームや老人保健施設といった介護保険施設を利用したい」「介護付き有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などを利用したい」とお答えいただいた方にお聞きします。その理由について、主なものを2つまで選んでください。

合計 332  
家族がいないから 20 6.0%
家族は仕事をしているなど、介護の時間が十分にとれないから 68 20.5%
家族は高齢や体が弱いなど、十分な介護ができないから 21 6.3%
家族に迷惑をかけたくないから 236 71.1%
専門的な介護が受けられるから 71 21.4%
緊急時の対応の面で安心だから 88 26.5%
現在の住まいで受けられる介護サービスが不十分だから 12 3.6%
介護のための部屋がない、入浴しにくいなど住宅の構造に問題があるから 24 7.2%
わからない 1 0.3%
その他 4 1.2%

Q13 家族の介護について

 あなたのご家族に介護が必要となった場合、どこで介護を受けさせたいですか。
 ※選択肢の語句については、Q10をご覧ください。

合計 835  
在宅介護サービスなどを利用しながら、できるかぎり自宅で介護する 373 44.7%
特別養護老人ホームや老人保健施設といった介護保険施設を利用する 241 28.9%
介護付き有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などを利用する 98 11.7%
家族はいない 14 1.7%
わからない 83 9.9%
その他 26 3.1%

Q14 給付と負担について

 消費税率の引き上げによる増収分の全額が社会保障の財源とされていますが、年金医療・介護などの給付・サービス水準を現在のまま維持しようとすると、今後更なる負担の増加が必要になると言われています。
 このことについて、あなたの考えに近いものを選んでください、

合計 835  
社会保障の水準維持のためには、税金や保険料が今より高くなっても構わない 250 29.9%
社会保障の水準が低下しても、税金や保険料が今より高くならないようにすべきだ 160 19.2%
どちらともいえない 327 39.2%
わからない 28 3.4%
その他 70 8.4%

Q15 高齢社会のための施策について

 高齢社会に対応していくため、日々の暮らしに関し、社会として最も重点を置くべき対策は何だと考えますか。主なものを2つまで選んでください。

合計 835  
老後でも安心して生活できるような年金の保障 486 58.2%
必要な時に医療・介護サービスを利用できる体制の整備 436 52.2%
体が不自由になっても生活できる住宅の整備 47 5.6%
移動手段・公共交通の整備など、高齢者に配慮した街づくりの推進 256 30.7%
働きたい高齢者が働くことができる就労機会の確保 211 25.3%
災害対策、交通安全対策、防犯など、安全・安心の確保 65 7.8%
わからない 11 1.3%
その他 16 1.9%