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三重県議会議員の選挙区及び定数とダイバーシティ社会、サイバーセキュリティに関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
ダイバーシティ社会推進課 2017年09月22日から 2017年10月10日まで 1166 786 67% 表示

 今回は、議会事務局、ダイバーシティ社会推進課、警察本部サイバー犯罪対策課からのお願いです。
 はじめに、議会事務局からお聞きします。
 三重県議会では、平成28年5月16日に選挙区調査特別委員会を設置し、これまでに27回の委員会を開催し、三重県議会議員の選挙区及び定数について、総合的に調査・検討を行ってきました。
 今回、これまでの検討経過をお示しするとともに、幅広いご意見を集約し、これからの委員会での議論の参考にさせていただきたいと考えました。
 三重県議会議員の次回選挙は、平成31年4月に実施される予定です。
 この次回選挙を、現行条例の定数45人で実施すべきか、それとも選挙区や定数を見直して実施すべきか、また、見直しが必要ならば、その見直しはどのような観点から行われるべきか、皆さんのご意見をお聞かせください。
 なお、アンケートの回答にあたっては、添付ファイルにあります「三重県議会議員の選挙区及び定数の見直し経過」等の資料をご確認願います。
 つぎに、ダイバーシティ社会推進課からお聞きします。
 県では、自分とは違うことを価値と認め合い、性別や年齢、障がいの有無、国籍等にかかわらず、誰もが希望をもって、挑戦、活躍できる社会を「ダイバーシティ社会」ととらえ、そのような社会の実現に向けて、年内を目途に推進方針を策定することとしています。方針の策定や今後の取組等に役立てるため、皆さんの意識についてアンケートを実施します。
 最後に、警察本部サイバー犯罪対策課からお聞きします。
 サイバー犯罪対策課では、サイバーセキュリティに関する県民の皆さんの意識等を把握し、今後の対策の資料として活用するため、アンケートを実施します。
 ご協力よろしくお願いします。



Q1 「県議会議員選挙」について 1

 はじめに、議会事務局から、三重県議会議員の選挙区及び定数に関して、Q1〜Q3の設問へのご意見をお聞きします。添付ファイルにあります参考資料をご確認のうえ、ご回答いただきますようお願いします。
 あなたは、平成31年4月の県議会議員選挙は、現行条例(定数45人)で実施すべきと思われますか。
 「はい」とお答えいただいた方は、Q3へお進みください。

合計 786  
はい 452 57.5%
いいえ 334 42.5%

Q2 「県議会議員選挙について」 2

 Q1で「いいえ」とお答えいただいた方にお聞きします。あなたが選んだ理由にあてはまるものをすべて選んでください。回答後、Q3へお進みください。

合計 334  
総定数が多い 256 76.6%
総定数が少ない 13 3.9%
合区が行われている 19 5.7%
一人区が増えている 47 14.1%
南部地域の定数減が多い 46 13.8%


Q4 「ダイバーシティ」について 1

 ここからは、ダイバーシティ社会推進課からお聞きします。
 あなたは、「ダイバーシティ」という言葉をご存じですか。
 「知らない」とお答えいただいた方は、Q7へお進みください。

合計 786  
知っている 264 33.6%
知らない 522 66.4%

Q5 「ダイバーシティ」について 2

 Q4で「知っている」とお答えいただいた方にお聞きします。あなたは、「ダイバーシティ」という言葉から、何をイメージしますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 264  
性別 163 61.7%
年齢 93 35.2%
障がいの有無 160 60.6%
国籍・文化的背景 179 67.8%
性的指向・性自認 103 39.0%
価値観 110 41.7%
その他 19 7.2%

Q6 「ダイバーシティ」について 3

 Q4で、「知っている」とお答えいただいた方にお聞きします。あなたは、「ダイバーシティ」という言葉を何で知りましたか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 264  
新聞 99 37.5%
書籍、雑誌 68 25.8%
テレビ、ラジオ 123 46.6%
インターネット 111 42.0%
職場、企業情報 75 28.4%
家族や友人の会話 7 2.7%
その他 10 3.8%

Q7 ダイバーシティ社会の実現について 1

 あなたは、性別や年齢、障がいの有無、国籍等にかかわらず、多様な人々が社会参画し、活躍できる社会「ダイバーシティ社会」の実現は、大切だと思いますか。

合計 786  
そう思う 333 42.4%
どちらかといえばそう思う 345 43.9%
どちらかといえばそう思わない 36 4.6%
そう思わない 19 2.4%
わからない 48 6.1%
その他 5 0.6%

Q8 ダイバーシティ社会の実現について 2

 Q7で、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」とお答えいただいた方にお聞きします。あなたは、ダイバーシティ社会を進めていくうえで、どういう視点が大切だと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 678  
一人ひとりの違いを知ること、伝えること  426 62.8%
さまざまな人とより交流すること  309 45.6%
みんなが力を発揮し、互いに支え合うこと 259 38.2%
誰もが楽しめる、誰にとっても便利という発想を持つこと 174 25.7%
社会の仕組みをより多様かつ柔軟にすること 340 50.1%
違った目線、考え方に出会う中から、新しい価値が生まれたり、変革が起こったりすること 330 48.7%
その他 14 2.1%

Q9 ダイバーシティ社会の実現について 3

 性別や年齢、障がいの有無、国籍等にかかわらず、多様な人々が社会参画し、活躍できる社会「ダイバーシティ社会」の実現のために、さまざまな取組が必要であると考えますが、県民の皆さんとともに進めるうえで、あなたは、県の取組として何を優先すべきであると思いますか。主なものを2つまで選んでください。

合計 786  
ダイバーシティの理解、共感 430 54.7%
教育 321 40.8%
世代、障がい、国籍、文化などを超えた交流 256 32.6%
暮らしにおける地域の支え合い 150 19.1%
あらゆる分野での女性の活躍 32 4.1%
就労環境の充実、働き方改革 208 26.5%
その他 23 2.9%

Q10 インターネットの利用状況について

 ここからは、警察本部サイバー犯罪対策課からお聞きします。
 あなたは、どのようなことにインターネットを利用していますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 786  
ホームページ・ブログの閲覧、書き込み 572 72.8%
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS) 319 40.6%
動画投稿・共有サイト 180 22.9%
電子メールの送受信 638 81.2%
商品・サービスの購入 610 77.6%
インターネットバンキング 263 33.5%
オンラインゲーム 198 25.2%
無料通話アプリ 338 43.0%
地図・交通情報の提供サービス 599 76.2%
天気予報・ニュースサイト 647 82.3%
その他 18 2.3%

Q11 インターネット利用に関する不安について

 あなたは、インターネットの利用にあたって、どのようなことに不安を感じていますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 786  
パスワードなどが無断で他の人に利用される不正アクセス 617 78.5%
コンピュータウイルス感染による個人情報の流出 640 81.4%
コンピュータウイルス感染によるデータの破壊 548 69.7%
偽物のホームページに誘導されてパスワードなどを入力させられるフィッシング 376 47.8%
インターネットショッピングやインターネットオークションで代金を騙し取られる詐欺 362 46.1%
ホームページを閲覧するだけで料金を請求されるなどの架空・不当請求 362 46.1%
迷惑メール・架空請求メールの受信 433 55.1%
ホームページや掲示板などでの誹謗・中傷 172 21.9%
インターネットで知り合った人と現実社会でのトラブル 86 10.9%
自分以外の家族が被害に遭うこと 300 38.2%
何が起こるか想定できない 251 31.9%
不安を感じない 13 1.7%
その他 6 0.8%

Q12 サイバーセキュリティ対策について 1

 あなたが、インターネット上で被害やトラブルに遭わないように気をつけていることについて、あてはまるものをすべて選んでください。

合計 786  
他人に推測されないようなパスワードに設定して定期的に変更している 152 19.3%
ウイルス対策ソフトを入れている 534 67.9%
OSやソフトウェアを自動更新している 343 43.6%
身に覚えのないメールは開かないようにしている 598 76.1%
身に覚えのない架空・不当請求には対応しないようにしている 593 75.4%
SNSなどに個人情報を投稿・掲載しないようにしている 383 48.7%
特に対策していない 21 2.7%
その他 12 1.5%

Q13 サイバーセキュリティ対策について 2

 あなたが、サイバーセキュリティ対策に関して感じていることについて、あてはまるものをすべて選んでください。
 

合計 786  
費用がかかる 405 51.5%
手間がかかり面倒である 438 55.7%
どうすれば良いかわからない 319 40.6%
必要はないと思っている 7 0.9%
特に関心がない 11 1.4%
十分に対策できている 42 5.3%
その他 24 3.1%

Q14 インターネット関連の被害について 1

 あなたは、これまでに、あなたのまわりでインターネットに関連する被害やトラブルに巻き込まれたという話を聞いたことがありますか。そのとき聞いた被害やトラブルはどのようなものでしたか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 786  
聞いたことがない 220 28.0%
パスワードなどが無断で他の人に利用される不正アクセス 178 22.6%
コンピュータウイルス感染による個人情報の流出 139 17.7%
コンピュータウイルス感染によるデータの破壊 165 21.0%
偽物のホームページに誘導されてパスワードなどを入力させられるフィッシング 57 7.3%
インターネットショッピングやインターネットオークションで代金を騙し取られる詐欺 115 14.6%
ホームページを閲覧するだけで料金を請求されるなどの架空・不当請求 191 24.3%
迷惑メール・架空請求メールの受信 376 47.8%
ホームページや掲示板などでの誹謗・中傷 80 10.2%
インターネットで知り合った人と現実社会でのトラブル 44 5.6%
その他 18 2.3%

Q15 インターネット関連の被害について 2

 あなたは、もしインターネットに関する被害やトラブルに巻き込まれた場合、どこに(誰に)相談しますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 786  
家族 431 54.8%
友人・知人 350 44.5%
同僚 117 14.9%
インターネット回線契約事業者(プロバイダ) 235 29.9%
パソコンメーカー・販売店 58 7.4%
サービス(ゲーム等)提供会社 47 6.0%
銀行・クレジットカード会社 153 19.5%
弁護士 59 7.5%
消費生活センター 321 40.8%
警察 375 47.7%
相談しない 7 0.9%
わからない 53 6.7%
その他 7 0.9%

Q16 インターネットを安全に利用するための情報について

 あなたは、インターネットを安全に利用するにあたって、どのような情報があれば良いと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 786  
新たな手口による被害やトラブルに関する情報 576 73.3%
具体的事例に基づく被害防止策や被害発生時の対応に関する情報 510 64.9%
県内での被害事例など身近な被害情報 329 41.9%
被害が起きたときの相談や届出の窓口に関する情報 564 71.8%
特にない 11 1.4%
わからない 26 3.3%
その他 5 0.6%

Q17 サイバーセキュリティ対策に関する公的機関への要望について

 あなたは、公的機関に対して、どのようなサイバーセキュリティ対策を行ってほしいと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 786  
産業界、学術機関と連携した情報提供 356 45.3%
一元化した相談窓口の設置 554 70.5%
講演、教室などの開催 120 15.3%
SNSなどを利用した情報発信 214 27.2%
わからない 68 8.7%
その他 16 2.0%