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障がい、GAPと防犯に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
障がい福祉課 2017年10月13日から 2017年10月30日まで 1166 766 65% 表示

 今回は、障がい福祉課、農産園芸課とくらし・交通安全課からのお願いです。
 はじめに、障がい福祉課からお聞きします。
 三重県では、障がいの有無によって分け隔てられることのない共生社会づくりをめざして取組を進めていますが、今年度は新しい「みえ障がい者共生社会づくりプラン」を策定し、計画的に推進することとしています。そのための基礎資料として、障がいに関するアンケートを行います。
 つぎに、農産園芸課からお聞きします。
 GAPとは、農薬の使い方、土や水などの生産をとりまく環境、農場の労働者の状況などあらゆる工程を記録・点検・改善して安全安心な農産物の生産につなげる取組のことです。畜産のGAPは、農産物の内容に、家畜衛生、アニマルウエルフェア(家畜の快適性に配慮した飼育管理)等の内容が加わります。
 GAP認証は、世界のスーパーマーケットや食品メーカーが農畜産物を仕入れる基準や東京オリンピック・パラリンピックの食材の条件となっており、最近注目が集まっています。
 県では、本年7月に三重県GAP推進大会を開催し、安全安心な農畜産物の生産につながるとともに、県産農畜産物を世界に広めるチャンスともなるGAP認証の取得を推進しているところです。
 今後の県の施策展開の方向性やPR方法等を検討するため、GAPの認知度等に関する調査を行います。
 最後に、くらし・交通安全課からお聞きします。
 三重県が策定した「安全で安心な三重のまちづくりアクションプログラム」の中で、子ども・女性・高齢者に対する犯罪が後を絶たないことを、課題の1つとして捉えており、活動指標の1つに『居住する地域内で子ども・女性・高齢者が犯罪被害から守られていると感じる人の割合』を掲げています。
 活動指標等に関する質問は、昨年度と同じ質問になっております。ご協力よろしくお願いします。


Q1 障がいについて

 あなたは、障がいについて、どの程度理解していますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 766  
障がいの種類や程度などを人に説明できる 167 21.8%
言葉の意味はわかるが、詳しい内容は知らない 513 67.0%
言葉を聞いたことがあるだけで、あまりわからない 74 9.7%
わからない 7 0.9%
その他 5 0.7%

Q2 障がいのことを知る機会について

 あなたは、障がいや障がい者について、どこかで学んだり、聞いたりしたことはありますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 766  
家庭 215 28.1%
地域 183 23.9%
学校 293 38.3%
職場 247 32.2%
テレビ・新聞・雑誌 484 63.2%
インターネット 189 24.7%
県や市町のパンフレットやホームページなど 146 19.1%
その他 33 4.3%
わからない 44 5.7%

Q3 障がい者との関わりについて

 あなたは、現在、どのような場面で障がい者と関わり(関係を持ったり、つながりがあったりすること)がありますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 766  
家庭 126 16.4%
親戚 105 13.7%
友人・知人 158 20.6%
地域 173 22.6%
職場 281 36.7%
仕事先等(職場以外) 65 8.5%
その他 33 4.3%
わからない 15 2.0%
関わりはない 194 25.3%

Q4 障がい者に対する差別・偏見意識について 【自由回答】

 あなたは、障がい者に対して差別や偏見の意識を持ったことがありますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 763  
現在も持っていると思う 36 4.7%
そういう意識がないとは言えない 354 46.4%
過去に思ったことがある 157 20.6%
そのような意識は持ったことがない 165 21.6%
その他 13 1.7%
わからない 38 5.0%

Q5 障がい者への差別・偏見のない社会について

 あなたは、障がい者に対する差別や偏見のない社会になっていると思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 766  
そう思う 17 2.2%
どちらかといえば、そう思う 163 21.3%
どちらかといえば、そう思わない 320 41.8%
そう思わない 220 28.7%
わからない 46 6.0%

Q6 障がい者への差別・偏見を感じる場面について

 Q5で「どちらかといえば、そう思わない」、「そう思わない」と回答された方にお聞きします。あなたは、社会のどのような場面において差別や偏見が残っていると感じますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 540  
親戚つきあい 73 13.5%
近所つきあい、地域活動 206 38.1%
店舗(接客対応・態度) 186 34.4%
教育関係(学校・同級生・保護者等) 248 45.9%
就労関係(待遇・労働条件等) 415 76.9%
公共施設(建物・道路・交通機関等) 262 48.5%
その他 21 3.9%
わからない 11 2.0%

Q7 障害者差別解消法について

 障がい者に対する不当な差別的取扱いを禁止し、社会的障壁に関して合理的配慮を求めることなどを規定した「障害者差別解消法」が平成28年4月1日に施行されましたが、あなたは、この法律を知っていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 766  
よく知っている 40 5.2%
少し知っている 116 15.1%
あまり知らない 241 31.5%
まったく知らない 353 46.1%
わからない 16 2.1%

Q8 障がい者に対する理解について

 あなたは、以前に比べて障がい者に対する理解が進んでいると感じますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 766  
感じる 73 9.5%
どちらかといえば感じる 436 56.9%
どちらかといえば感じない 136 17.8%
感じない 59 7.7%
わからない 62 8.1%

Q9 障がい者の施策推進について

 障がい者に関する県の施策のうち、あなたが最も力を入れる必要があると思う分野は何ですか。あてはまるものを5つまで選んでください。

合計 766  
障がいの理解を深めるための啓発・広報活動の推進 281 36.7%
障がいを理由とする差別の解消、障がい者の権利擁護 279 36.4%
点字や手話など障がい者の特性に配慮した情報保障 205 26.8%
障がいに配慮した建物・交通機関の整備促進 427 55.7%
障がいのある子どもの相談・支援体制や教育の充実 410 53.5%
障がいに応じた職業訓練や障がい者雇用の充実 438 57.2%
障がい者に係る在宅福祉サービスの充実 195 25.5%
障がい者に係る施設サービスの充実 170 22.2%
障がい者に対する手当や助成制度等の経済的支援の充実 177 23.1%
障がい者に関するスポーツの推進 55 7.2%
ボランティアの育成や活動への支援 126 16.4%
その他 18 2.3%
わからない 35 4.6%

Q10 GAP(ギャップ:Good Agricultural Practice)認証について

 ここからは、農産園芸課からお聞きします。
 世界の大手スーパーや食品メーカーなどが農産物を仕入れる際の基準に活用しているGAPという認証制度があります。あなたは、このGAP認証をご存じですか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※GAP認証は、食品の安全や農場をとりまく環境保全、農場で働く人の労働 安全などの100を超える生産者の取組内容について、第三者機関が審査し、認証しています。

合計 766  
内容についてよく知っている 5 0.7%
内容についてある程度知っている 48 6.3%
名前を聞いたことがある 183 23.9%
知らない 530 69.2%

Q11 畜産GAP(JGAP家畜・畜産物)認証について

 畜産物についてもGAP認証制度が平成29年3月にできました。まだ県内に認証取得農場はありませんが、あなたは、このGAP認証(畜産物)をご存じですか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 766  
内容についてよく知っている 2 0.3%
内容についてある程度知っている  32 4.2%
名前を聞いたことがある 130 17.0%
知らない 602 78.6%

Q12 GAP認証を知る機会について

 最近、東京オリンピック・パラリンピックのニュース等で、GAP認証が取り上げられていますが、あなたは、GAP認証について見たり聞いたりする機会が増えたと感じますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 766  
増えたと感じる 5 0.7%
やや増えたと感じる 45 5.9%
あまり増えたと感じない 85 11.1%
まったく増えたと感じない 259 33.8%
どちらとも言えない 63 8.2%
わからない 309 40.3%

Q13 食品を購入するときの基準について

 あなたは、食品(野菜・果物・米・お茶・肉・卵等)を、何を意識して購入していますか。あてはまるものを3つまで選んでください。

合計 766  
産地(国産、地元産など) 592 77.3%
鮮度や品質 600 78.3%
価格 538 70.2%
公的な認証 19 2.5%
安全性 298 38.9%
有機栽培や無農薬栽培等 48 6.3%
環境への配慮などの生産者の取組 19 2.5%
その他 3 0.4%
特に気を付けていることはない 11 1.4%

Q14 GAP認証農畜産物の購入について

 あなたはGAP認証農畜産物を購入したいと思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 766  
購入したい 82 10.7%
どちらかといえば、購入したい 342 44.6%
あまり購入しようとは思わない 50 6.5%
まったく購入しようとは思わない 13 1.7%
どちらともいえない 279 36.4%

Q15 GAP認証のPRについて

 GAP認証をPRするために、どのような方法が効果的だと思いますか。あてはまるものを3つまで選んでください。

合計 766  
スーパーマーケット等におけるポップやポスター、チラシ 546 71.3%
スーパーマーケット等におけるGAP認証農畜産物販売コーナーの設置 492 64.2%
GAP認証農畜産物フェアの開催 300 39.2%
各種イベントにおける展示やパンフレットの配布 200 26.1%
フリーペーパーなど各種広報誌への特集記事の掲載 171 22.3%
ホームページでの情報発信 69 9.0%
ソーシャルメディア(FacebookやTwitterなど)での情報発信 81 10.6%
その他 17 2.2%

Q16 子どもに対する犯罪について

 ここからは、くらし・交通安全課からお聞きします。
 あなたは、お住まいの地域の中で、「子ども」が犯罪被害から守られていると感じますか。
 ※「子どもに対する犯罪」とは、たとえば次のようなものです。
  児童虐待、福祉犯(児童買春等、子どもの心身に害を与える犯罪)など。

合計 766  
感じる 31 4.0%
どちらかと言えば感じる 309 40.3%
どちらかと言えば感じない 205 26.8%
感じない 84 11.0%
わからない 137 17.9%

Q17 女性に対する犯罪について

 あなたは、お住まいの地域の中で、「女性」が犯罪被害から守られていると感じますか。
 ※「女性に対する犯罪」とは、たとえば次のようなものです。
  DV(配偶者暴力)、ストーカー、性暴力・性犯罪など。

合計 766  
感じる 17 2.2%
どちらかと言えば感じる 177 23.1%
どちらかと言えば感じない 268 35.0%
感じない 129 16.8%
わからない 175 22.8%

Q18 高齢者に対する犯罪について

 あなたは、お住まいの地域の中で、「高齢者」が犯罪被害から守られていると感じますか。
 ※「高齢者に対する犯罪」とは、たとえば次のようなものです。
  「オレオレ詐欺」、「架空請求詐欺」などの特殊詐欺、悪質商法など。

合計 766  
感じる 39 5.1%
どちらかと言えば感じる 284 37.1%
どちらかと言えば感じない 211 27.5%
感じない 113 14.8%
わからない 119 15.5%