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三重県議会の活動及び人権、県の広報に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
広聴広報課 2017年11月21日から 2017年12月05日まで 1163 749 64% 表示

 今回は、三重県議会事務局、環境生活部人権課、戦略企画部広聴広報課からのアンケートです。
 はじめに、三重県議会事務局からです。
 三重県議会では、例年12月に1年間の県議会の主な活動を振り返る「三重県議会10大ニュース」を発表しています。選定にあたっては、県民の皆さんのご意見も取り入れています。結果は、12月下旬の議長定例記者会見で発表し、その後、県議会ホームページに掲載する予定です。
 皆さんが10大ニュースと思われる活動について、お聞かせください。
 平成29年三重県議会10大ニュース候補の各活動の内容は、添付ファイル(PDF形式)をご覧ください。
 なお、平成28年の結果は、下記のアドレスからご確認ください。
(参考)三重県議会ホームページ:http://www.pref.mie.lg.jp/KENGIKAI/000125131_00001.htm
    議長定例記者会見資料:http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000674839.pdf
 つぎに、環境生活部人権課からお聞きします。
 三重県では、「性別、出身地、障がいの有無などによる差別がなく、一人ひとりの人権が尊重され、個性や能力を発揮できる機会が誰にでも与えられる社会」の実現をめざしています。「第三次人権が尊重される三重をつくる行動プラン」の推進に活用するため、皆さんの人権に関する意識や実態についてアンケートを実施します。
 最後に、戦略企画部広聴広報課からお聞きします。
 三重県では、広報紙「県政だより みえ」、県データ放送、県のホームページ、テレビ・ラジオや新聞等、さまざまな広報媒体を活用して県の情報を発信しています。県の広報の取組をより効果的なものとしていくため、アンケートを実施します。
 ご協力をお願いします。



Q1 「三重県議会の活動に関する調査(10大ニュースの選定)」

 最初に、三重県議会事務局からお聞きします。
 あなたが、10大ニュースと思われる活動を、次のニュース一覧から最大10個まで選んでください。
 ※「その他」は、選択肢以外で、あなたがおすすめの取組がありましたら選んでください。

合計 749  
「みえ現場de県議会〜女性活躍の推進〜」を開催(1月) 183 24.4%
議長定例記者会見における手話通訳の導入(2月) 182 24.3%
県議会新体制の発足(議長、副議長、正副委員長等の選出)(5月) 80 10.7%
議会中継への手話通訳導入の方針を決定(9月) 234 31.2%
「みえ現場de県議会〜文化振興〜」を開催(11月) 99 13.2%
「子どもの貧困対策調査特別委員会」の委員長報告及び知事への提言(3月) 281 37.5%
「サミットを契機とした地域の総合力向上調査特別委員会」の委員長報告及び知事への提言(3月) 215 28.7%
「障がい者差別解消条例策定調査特別委員会」を設置(5月) 208 27.8%
「働き方改革調査特別委員会」を設置(5月) 238 31.8%
「平成29年版成果レポート」に関し知事に申し入れ(8月) 58 7.7%
議会改革度の向上及び議会基本条例の改正に関する検討を行うプロジェクト会議を設置(9月) 57 7.6%
三重県議会「議員勉強会」を開催(3月、10月) 46 6.1%
「平和のつどい」に協力(8月)  130 17.4%
「北朝鮮の地下核実験及び弾道ミサイルの発射に抗議する決議」を全会一致で可決(9月) 293 39.1%
東海北陸7県議会議長会議を津市で開催(6月) 117 15.6%
紀伊半島三県議会交流会議で意見交換(7月) 84 11.2%
政務活動費を減額(4月) 300 40.1%
政務活動費にかかる領収書等のインターネット公開(7月) 331 44.2%
県議会議員の選挙区及び定数について意見募集(9月) 146 19.5%
政務活動費の後払いに関する検討を行うプロジェクト会議を設置(9月) 141 18.8%
公共政策大学院からインターンシップ実習生を受入れ(9月) 84 11.2%
その他 29 3.9%

Q2 人権尊重社会について 1

 ここからは、人権に関することについてお聞きします。 
 三重県では、「性別、出身地、障がいの有無などによる差別がなく、一人ひとりの人権が尊重され、個性や能力を発揮できる機会が誰にでも与えられる社会」の実現をめざしています。
 あなたは、「三重県が県民一人ひとりの人権が尊重されている社会になっている」と感じますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 749  
感じる 13 1.7%
どちらかといえば感じる 142 19.0%
どちらともいえない 286 38.2%
どちらかといえば感じない 127 17.0%
感じない 71 9.5%
わからない 110 14.7%


Q4 人権啓発・人権学習の機会について 1

 あなたは、最近1年間で、人権に関する啓発等について、見たり、聞いたり、人権に関して学んだ機会がありましたか(職場や学校での参加も含みます)。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 749  
人権に関するイベントやスポーツの試合と連携した啓発等に参加した   39 5.2%
人権に関する講演会や学習会に参加した  114 15.2%
人権メッセージ、ポスター等に応募した  31 4.1%
駅・ショッピングセンター等での街頭啓発に参加したり、啓発物品を受け取ったりした 83 11.1%
人権ライブラリー(図書・ビデオ)等を利用したり、インターネット等で人権に関する情報の視聴や収集をしたりした 31 4.1%
地域やボランティア団体等の活動に参加した 38 5.1%
国・県・市町の広報紙による広報を読んだ 222 29.6%
人権ポスターやチラシ、人権フォトコンテスト等の展示を見た 173 23.1%
テレビ・ラジオのスポットCMや鉄道車内の吊り広告を見た 177 23.6%
特になかった 284 37.9%
その他 8 1.1%

Q5 人権啓発・人権学習の機会について 2

 Q4で「特になかった」とお答えいただいた方にお聞きします。なかった理由を1つ選んでください。

合計 284  
イベントや講演会の開催、ポスターの募集などについて知らなかった  156 54.9%
イベントや講演会が開催されることは知っていたが、時間や場所の都合で参加できなかった  23 8.1%
対象者が限定されており、参加や応募ができなかった 3 1.1%
人権に関心がない  54 19.0%
人権について、十分に理解しているので参加しなかった(必要がない)  27 9.5%
その他 21 7.4%

Q6 人権侵害について

 あなた、またはあなたの家族や友人・知人が、最近1年間で、いじめや虐待、セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、ドメスティック・バイオレンス(DV)※、差別待遇等の人権侵害を受けた(受けたと感じた)ことがありましたか。
 ※ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、夫婦や恋人など親密な関係にある、またはあった人からの身体的・心理的暴力などをいいます。

合計 749  
あった 193 25.8%
なかった 556 74.2%

Q7 人権相談について 1

 Q6で「あった」とお答えいただいた方は、そのとき、どこへ(誰に)相談しましたか。また、「なかった」とお答えいただいた方は、もし、あなたが、何らかの人権侵害を受けた場合、どこへ(誰に)相談しますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 749  
家族や友人、職場の同僚等 401 53.5%
職場の上司、学校の先生、自治会長等 106 14.2%
市町の相談窓口等 206 27.5%
県の相談窓口等 74 9.9%
地方法務局の相談窓口 29 3.9%
人権擁護委員 36 4.8%
民生委員・児童委員 34 4.5%
警察 156 20.8%
弁護士 78 10.4%
誰にも相談しなかった(しない) 108 14.4%
その他 53 7.1%

Q8 人権相談について 2

 Q7で「誰にも相談しなかった(しない)」とお答えいただいた方にお聞きします。誰にも相談しなかった(しない)理由を教えてください。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 108  
我慢できる程度の事柄だった 27 25.0%
今までの人間関係をこわしたくなかった 26 24.1%
抗議したり、対抗処置ができるような相手ではなかった 20 18.5%
人に言えるような事柄ではなかった 20 18.5%
相談したかったが、誰に(どこに)相談してよいかわからなかった 17 15.7%
相談機関に相談すると、プライバシーが守られないと思った 19 17.6%
過去に相談したり訴えたりしたことがあるが、役に立たなかった 19 17.6%
その他 22 20.4%

Q9 人権尊重社会への取組について

 あなたは、人権が尊重される社会の実現のために、どのような取組が特に重要だと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 749  
住民やNPO団体等が、人権が尊重されるまちづくりに取り組むこと 211 28.2%
企業、事業所が人権研修を実施したり、社会的責任として人権問題に関する取組を支援していくこと 321 42.9%
行政が人権尊重の視点に立った取組を進めていくこと 257 34.3%
行政が人権啓発活動を進めていくこと 184 24.6%
学校や地域で、人権教育を充実していくこと 448 59.8%
人権との関わりの深い職業に従事している人の人権意識を高めていくこと 125 16.7%
人権問題に関する相談体制を充実させていくこと 257 34.3%
人権侵害を受けた人に対する救済策を充実すること 244 32.6%
特にない 27 3.6%
わからない 40 5.3%
その他 28 3.7%

Q10 県が提供している情報の入手手段について

 ここからは、県の広報に関することについてお聞きします。
 あなたは、三重県が提供している情報※をどこから得ていますか。あてはまるものをすべて選んでください。
 ※三重県が提供している情報とは、県の計画・政策・財政、募集案内、催し物案内、研修案内、各種統計、県有施設の案内、官公署の事務手続き方法等に関する情報のことです。

合計 749  
三重県広報紙「県政だより みえ」 582 77.7%
三重県データ放送「暮らしの便利帳」(三重テレビで「d」ボタン) 47 6.3%
三重県のホームページ 169 22.6%
新聞広告「広報みえ(みえだよりプラス)」等 164 21.9%
三重テレビの県広報番組「県政チャンネル〜輝け三重人〜」(金曜日22時15分〜)  65 8.7%
FM三重の県広報番組「三重県からのお知らせ」及びFM三重・東海ラジオ・CBCラジオでのラジオCM 65 8.7%
新聞の報道記事やテレビ・ラジオのニュース 202 27.0%
ポスターやチラシ 115 15.4%
メールマガジン「みえエクスプレス」 12 1.6%
ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、Instagramなど) 26 3.5%
その他 5 0.7%
特に情報は得ていない 67 8.9%

Q11 県の情報入手状況について

 あなたは、得たいと思う県の情報を入手できていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 749  
十分入手できている 12 1.6%
概ね入手できている 330 44.1%
あまり入手できていない 281 37.5%
まったく入手できていない 38 5.1%
入手したい県情報は特にない 88 11.7%

Q12 広報紙「県政だより みえ」の利用状況について 1

 あなたは、広報紙「県政だより みえ」※をご覧になっていますか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※広報紙「県政だより みえ」は政策情報を中心に、毎月第1日曜日に新聞折り込みでお届けするほか、県および市町施設、スーパー、コンビニ、郵便局などの身近な施設に配置しています。また、県のホームページ上でも、「県政だより みえ」のPDF版、電子ブック版、テキスト版、声の三重県だよりをご利用いただけます。
(参考)http://www.pref.mie.lg.jp/DAYORI/

合計 749  
いつも読んで(見て)いる(月に1回以上) 224 29.9%
時々読んで(見て)いる(2〜3カ月に1回程度) 229 30.6%
たまに読んで(見て)いる(半年に1回程度) 140 18.7%
読んだ(見た)ことがある(年に1回程度) 83 11.1%
読んだ(見た)ことがない 73 9.7%

Q13 広報紙「県政だより みえ」の利用状況について 2

 Q12で、「読んだ(見た)ことがない」とお答えいただいた方にお聞きします。あなたが、「県政だより みえ」を読んだ(見た)ことがない理由は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 73  
「県政だより みえ」を知らなかった 13 17.8%
「県政だより みえ」が新聞に折り込まれていることに気づかなかった 5 6.8%
新聞を購読していない 26 35.6%
「県政だより みえ」をどこで入手できるか知らなかった 12 16.4%
「県政だより みえ」を読む時間がない 3 4.1%
「県政だより みえ」に興味がない 19 26.0%
その他 5 6.8%

Q14 三重県データ放送「暮らしの便利帳」の利用状況について 1

 あなたは、三重県データ放送「暮らしの便利帳」※をご覧になっていますか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※三重県データ放送「暮らしの便利帳」は、毎週木曜日に更新し、イベントの案内や県からのお知らせといった最新情報をお伝えするとともに、県民の安全・安心に関する情報、相談窓口の案内など、皆さんの暮らしに役立つ情報をお届けしています。三重テレビで「d」ボタンを押すだけの操作で簡単に視聴していただけます。

合計 749  
いつも見ている(ほぼ毎日) 4 0.5%
時々見ている(週に1〜2回程度) 31 4.1%
たまに見ている(月に1〜2回程度) 63 8.4%
見たことがある(年に1〜2回程度) 116 15.5%
見たことがない 535 71.4%

Q15 三重県データ放送「暮らしの便利帳」の利用状況について 2

 Q14で、「たまに見ている(月に1〜2回程度)」「見たことがある(年に1〜2回程度)」「見たことがない」とお答えいただいた方にお聞きします。あなたが、三重県データ放送「暮らしの便利帳」をご覧になる機会が少ない、または、ご覧になっていない理由は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 714  
そもそもテレビのデータ放送を見ない(dボタンを利用しない) 234 32.8%
テレビのデータ放送の操作が面倒に感じる 63 8.8%
三重テレビのデータ放送で県の情報を放送していることを知らなかった 203 28.4%
三重県データ放送「暮らしの便利帳」に掲載されている情報に興味がない 35 4.9%
三重テレビを見る習慣がない 253 35.4%
テレビのデータ放送を見る時間がない 116 16.2%
テレビを見ない 58 8.1%
その他 23 3.2%

Q16 三重県からのお知らせやイベントなどの情報の入手手段について 1

 あなたは、三重県からのお知らせやイベントなどの情報※をどの媒体で入手したいと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。
 ※三重県からのお知らせやイベントなどの情報とは、三重県からのお知らせ(安全・安心、県の相談窓口、県の開催する講座、試験などの情報)や県の開催するイベントなどの情報のことで、現在、三重県データ放送「暮らしの便利帳」でお届けしている情報のことです。

合計 749  
広報紙や定期刊行物(各機関・施設等が定期的に情報発信のため発行しているもの) 443 59.1%
ポスターやチラシ 228 30.4%
新聞(県の出す広告、記事等による報道) 265 35.4%
テレビ(県の広報番組、県の出すCM、ニュース等による報道) 162 21.6%
テレビのデータ放送 32 4.3%
ラジオ(県の広報番組、県の出すCM、ニュース等による報道) 69 9.2%
ホームページ 177 23.6%
メールマガジン 75 10.0%
ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、Instagramなど) 91 12.1%
三重県からのお知らせやイベントなどの情報は特に得たいと思わない 26 3.5%
その他 10 1.3%


Q18 SNS(ソーシャルネットワークサービス)の利用状況について

 県の情報に限らず、さまざまな情報を入手する手段(知人等との連絡目的の使用を除く)として、あなたが、現在利用しているSNSは何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 749  
Facebook 213 28.4%
LINE 434 57.9%
Twitter  150 20.0%
Instagram  122 16.3%
YouTube 247 33.0%
Google+ 154 20.6%
その他 11 1.5%
情報を入手する手段としてSNSを利用していない 182 24.3%