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男女共同参画と結婚応援、自然体験などについてのアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
ダイバーシティ社会推進課 2018年02月02日から 2018年02月18日まで 1161 745 64% 表示

 今回は、ダイバーシティ社会推進課、少子化対策課、農山漁村づくり課、広聴広報課からのアンケートです。
 最初に、ダイバーシティ社会推進課からお聞きします。三重県では、一人ひとりが性別にかかわらず、家庭や地域、職場において、能力と個性を十分に発揮できる「男女共同参画社会の実現」をめざし、さまざまな取組を行っています。「男女共同参画社会の実現」に向けた取組を進めるため、アンケートを実施します。
【「男女共同参画」に関する三重県のホームページ】
http://www.pref.mie.lg.jp/IRIS/HP/
 つぎに、少子化対策課では、少子化対策の一環として結婚を希望する方に向けた出逢いの機会の提供などさまざまな取組を行っています。今後の取組の資料とするため、みえの出逢い支援に対する認知度について、アンケートを実施します。
【みえ子どもスマイルネットのホームページ】
http://www.pref.mie.lg.jp/D1KODOMO/index.htm
 つづいて、農山漁村づくり課からお聞きします。三重県は、素晴らしい自然に満ちあふれています。三重県では、この自然を「体験」というサービスにして提供することにより、三重に人々が集まる「自然体験の聖地」を目指しています。今後の施策の参考とするため、自然体験に関する意識についてアンケートを実施します。
 ※「自然体験」とは、アウトドアスポーツ、トレッキング、フィッシング、自然観察、森林浴、野外キャンプ、農林漁業体験など自然を活用した体験活動のことをいいます。
(参考)三重まるごと自然体験 http://www.taiken.pref.mie.lg.jp/
 最後に、広聴広報課から、1年間、e−モニターアンケートに参加した感想やご意見についてアンケートを実施します。
 皆さんのご協力をお願いします。



Q1 男女平等について(社会全体)

 最初に、ダイバーシティ社会推進課からお聞きします。
 あなたは、社会全体(※)で、男女の地位が平等になっていると思いますか。次の中から1つ選んでください。
 ※家庭、地域、社会をはじめとするさまざまな場面をお考えください。

合計 745  
男性の方が非常に優遇されている 62 8.3%
どちらかといえば男性の方が優遇されている 356 47.8%
平等である 142 19.1%
どちらかといえば女性の方が優遇されている 64 8.6%
女性の方が非常に優遇されている 16 2.1%
わからない 105 14.1%


Q3 「男は仕事、女は家庭」という考え方について

 あなたは、「男は仕事、女は家庭」という考え方について、どう思いますか。次の中から1つ選んで下さい。

合計 745  
同感する(=「男は仕事、女は家庭」という考え方に賛成) 26 3.5%
どちらかといえば同感する 196 26.3%
どちらかといえば同感しない 241 32.3%
同感しない(=「男は仕事、女は家庭」という考え方に反対) 227 30.5%
わからない 55 7.4%

Q4 男女共同参画の推進について

 今後、男女共同参画を推進していくためには、どのようなことが必要だと思いますか。次の中から2つまで選んでください。

合計 745  
女性の意識改革 196 26.3%
男性の意識改革 363 48.7%
女性の家事・育児の負担軽減 209 28.1%
男性の家事・育児への参画 221 29.7%
長時間労働の是正 210 28.2%
女性が自らの能力を高める機会の提供 91 12.2%
女性の参画を進める必要はない 15 2.0%
わからない 24 3.2%
その他 35 4.7%

Q5 女性の働き方について(考え方)

 あなたは、女性が働くことについて、どのようにお考えですか。次の中から1つ選んでください。

合計 745  
結婚するまでは働くが、その後は働かない方がよい 5 0.7%
結婚して子どもができるまでは働くが、その後は働かない方がよい 23 3.1%
結婚や子育てなどで一時的にやめるが、子育ての時期が過ぎたら再び働く方がよい 351 47.1%
結婚して子どもが生まれた後も、働き続ける方がよい 234 31.4%
一生働かない方がよい 1 0.1%
わからない 35 4.7%
その他 96 12.9%

Q6 女性の働き方について(理由)

 Q5で、「結婚や子育てなどで一時的にやめるが、子育ての時期が過ぎたら再び働く方がよい」を選択された方にお尋ねします。なぜ、そのように考えますか。次の中から1つ選んでください。

合計 351  
配偶者の協力や理解が得られそうにないから(協力できないから) 8 2.3%
職場における育休制度等の支援制度が不十分だから(勤務時間も含め、仕事と育児を両立できないから) 66 18.8%
収入面で不安がなく、子どもが幼いうちは無理をして働く必要がないから 30 8.5%
保育園などの子どもの預け先がないから(保育環境が整っていないから) 14 4.0%
子どもが幼いうちは育児に専念したいから(専念した方がよいから) 216 61.5%
結婚や出産を機に退職する慣行があるから 1 0.3%
その他 16 4.6%

Q7 みえの出逢い支援の認知度について

 ここからは、少子化対策課からお聞きします。
 県では結婚を希望する方への支援として、結婚に対するポジティブなイメージを高める取組(#思いやりアクション)などに取り組んでいます。
 あなたは、県がこのような結婚支援に取り組んでいることを知っていますか。

合計 745  
知っている  44 5.9%
聞いたことがある 131 17.6%
知らない 570 76.5%

Q8 みえ出逢いサポートセンターの認知度について

 県では結婚を希望する方への支援として、「みえ出逢いサポートセンター」を設置しています。
 あなたは、みえ出逢いサポートセンターを知っていますか。
 (参考)みえ出逢いサポートセンター:https://www.deai-mie.jp/#1

合計 745  
知っている  32 4.3%
聞いたことがある 110 14.8%
知らない 603 80.9%

Q9 自然体験の経験について

 つづいて、農山漁村づくり課からお聞きします。
 あなたは、三重県内で自然体験の経験がありますか。
 「ない」を選択された方は、Q12へお進みください。

合計 745  
ある 320 43.0%
ない 425 57.0%

Q10 自然体験の内容について

 Q9で「ある」を選択された方にお聞きします。
 どのような自然体験でしたか。あてはまるものをすべて選んでください。
 ※印の選択肢は、添付ファイルに画像がありますのでご覧ください。

合計 320  
トレッキング(登山、ハイキングを含む)※ 185 57.8%
川遊び 182 56.9%
ラフティング※ 10 3.1%
スタンドアップパドルボード(SUP)※ 2 0.6%
マウンテンバイク※ 16 5.0%
カヤック※ 25 7.8%
フィッシング 118 36.9%
野外キャンプ 158 49.4%
農林漁業体験 63 19.7%
自然観察 127 39.7%
その他 9 2.8%

Q11 自然体験の目的について

 Q9で「ある」を選択された方にお聞きします。
 自然体験を行った目的は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 320  
心身のリラックス、ストレス発散 163 50.9%
自然や季節の満喫 207 64.7%
子どもの情操教育 137 42.8%
体を動かすこと 141 44.1%
観光の一環 66 20.6%
その他 22 6.9%

Q12 自然体験の情報入手について

 あなたは、自然体験についての情報を得る場合、どの手段を用いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 745  
新聞、テレビ、ラジオ 432 58.0%
雑誌 208 27.9%
ホームページ 364 48.9%
SNS(フェイスブックやツイッターなど) 141 18.9%
チラシ、パンフレット 318 42.7%
その他 37 5.0%

Q13 やってみたい自然体験について

 あなたが、今後やってみたいと思う自然体験は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 745  
トレッキング(登山、ハイキングを含む) 320 43.0%
川遊び 132 17.7%
ラフティング 136 18.3%
スタンドアップパドルボード(SUP) 69 9.3%
マウンテンバイク 67 9.0%
カヤック 154 20.7%
フィッシング 152 20.4%
野外キャンプ 189 25.4%
農林漁業体験 166 22.3%
自然観察 244 32.8%
その他 43 5.8%

Q14 e−モニターアンケートに参加したご感想について

 最後に、広聴広報課からお聞きします。
 この1年間、e−モニターとしてアンケートにお答えいただき、三重県政を身近に感じていただけるようになりましたか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 745  
とても感じる 186 25.0%
どちらかいえば感じる 483 64.8%
どちらかといえば感じない 55 7.4%
全く感じない 13 1.7%
その他 8 1.1%