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文化・生涯学習振興についてのアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
文化振興課 2018年08月10日から 2018年08月24日まで 1146 825 71% 表示

 今回は、環境生活部文化振興課からのお願いです。
 県では、「新しいみえの文化振興方針」(平成26年11月策定)に基づき、「文化にふれ親しみ、創造する機会の充実」と「学びとその成果を生かす場の充実」に取り組んでいます。
 今後の「新しいみえの文化振興方針」の推進にあたっての参考意見とするとともに、その評価に役立てるため、アンケートを実施します。
 ご協力よろしくお願いします。


Q1 これまで行ったことのある県立文化施設について

 つぎの県立文化施設のうち、あなたがこれまでに行ったことのある施設はどれですか。あてはまるものをすべて選んでください。「行ったことのある施設はない」とお答えいただいた方はQ3へお進みください。

合計 825  
三重県文化会館 514 62.3%
三重県立図書館 301 36.5%
三重県総合博物館(MieMu) 309 37.5%
三重県立美術館 326 39.5%
斎宮歴史博物館 227 27.5%
三重県生涯学習センター 156 18.9%
行ったことのある施設はない 157 19.0%

Q2 県立文化施設に行った回数について

 あなたは、昨年1年間で展覧会や公演、イベント等のため、県立文化施設に何回ぐらい行きましたか。あてはまるものを1つ選んでください。
 なお、県立文化施設とはQ1の選択肢で掲げた施設をいいます。

合計 668  
1回も行っていない 265 39.7%
1回 154 23.1%
2〜5回 200 29.9%
6〜9回 19 2.8%
10回以上 30 4.5%

Q3 県立文化施設において文化芸術にふれたり、学んだりする機会について

 あなたは、県立文化施設で開催される展覧会や公演、イベント等において、優れた文化芸術(芸術性の高いもの、おもしろくて楽しいもの)にふれたり、学んだりする機会を得ることができると感じていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 825  
感じている 383 46.4%
感じていない 133 16.1%
わからない 309 37.5%

Q4 文化芸術にふれ親しむ方法について

 あなたが日常生活で文化芸術にふれ親しむ方法として、最も近い行動はどれですか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 825  
主に文化芸術の鑑賞を行っている 418 50.7%
主に文化芸術に関する活動を行っている 21 2.5%
鑑賞、活動のどちらも行っている 45 5.5%
鑑賞、活動のどちらも行っていない 238 28.8%
わからない   103 12.5%

Q5 鑑賞した文化芸術のジャンルについて

 昨年1年間にあなたが鑑賞した文化芸術のジャンルは何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 825  
音楽 346 41.9%
美術 282 34.2%
写真 117 14.2%
演劇 95 11.5%
舞踊 16 1.9%
メディア芸術(映画、漫画、アニメーション等) 246 29.8%
伝統芸能(雅楽、能楽、文楽、歌舞伎等) 41 5.0%
芸能(講談、落語、浪曲、漫談、漫才、歌唱等) 106 12.8%
生活文化(茶道、華道、書道等) 79 9.6%
地域の伝統的芸能や祭り 143 17.3%
その他 11 1.3%
鑑賞していない   184 22.3%

Q6 活動した文化芸術のジャンルについて

 昨年1年間にあなたが活動した文化芸術のジャンルは何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 825  
音楽 87 10.5%
美術 42 5.1%
写真 54 6.5%
演劇 13 1.6%
舞踊 5 0.6%
メディア芸術(映画、漫画、アニメーション等) 34 4.1%
伝統芸能(雅楽、能楽、文楽、歌舞伎等) 5 0.6%
芸能(講談、落語、浪曲、漫談、漫才、歌唱等) 16 1.9%
生活文化(茶道、華道、書道等) 32 3.9%
地域の伝統的芸能や祭り 40 4.8%
その他 8 1.0%
活動していない   592 71.8%

Q7 三重県の文化の特徴だと思うものについて

 あなたが三重県の文化の特徴だと思うものはどれですか。あてはまるものを3つまで選んでください。

合計 825  
伝統的な行事や祭り、芸能、民芸などの文化を守り伝えている 429 52.0%
固有の歴史文化や古い建物、遺産などを保存・活用している 411 49.8%
食文化が豊かである 357 43.3%
本居宣長(国学者)、松尾芭蕉(俳人)、松浦武四郎(北海道の命名者)をはじめ、多くの偉人を輩出している 309 37.5%
最先端技術を用いた各種アートやメディア芸術(映画、漫画、アニメーション等)が盛んである 14 1.7%
国際的な文化交流が盛んである 17 2.1%
質の高い文化芸術を楽しむことができる 14 1.7%
その他 4 0.5%
特にない  98 11.9%

Q8 三重県に対する誇りや愛着について

 あなたは、三重県には全国的あるいは国際的に誇ることができる歴史的資産等(※)があり、愛着を感じることができると思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※「歴史的資産等」・・・伊勢神宮や熊野古道、世界から評価される偉人(俳聖「松尾芭蕉」、日本人の世界観・価値観を探求した「本居宣長」、世界で初めて真珠養殖を成功させた「御木本幸吉」など)のほか、各地域で継承されている伝統的な芸能・祭り・行事や文化財などの歴史的な資産、地域独特の言葉遣いや衣服、食べ物、習慣などをいいます。

合計 825  
そう思う 333 40.4%
どちらかといえばそう思う 387 46.9%
どちらかといえばそう思わない 75 9.1%
そう思わない 30 3.6%

Q9 今後、県が力を入れるべき文化施策について

 あなたは、県は今後どのような文化振興施策に力を入れるべきだと思いますか。あてはまるものを2つまで選んでください。
 ※選択肢内の文化交流ゾーンとは、三重県総合博物館の整備を契機として、新たに魅力あふれる「県民の学び・交流・体験の場」となるよう発展を目指す県立美術館を含めた県総合文化センター周辺地域のことです。

合計 825  
県出身者が著名なアーティストとして県内外で活躍できるような環境を整備すること 109 13.2%
多くの県民が日常的に文化にふれ親しむことができるような機会を提供すること 310 37.6%
次代を担う若い世代の創造性や感性を育むこと 178 21.6%
地域の伝統的文化が継承され、より多くの人に親しまれるようにすること 221 26.8%
文化財が適切に保存・継承されるとともに、地域において活用されるようにすること 180 21.8%
より多くの人が訪れて、さまざまな交流が生まれ、にぎわうよう、文化交流ゾーン(※)の魅力を一層高めること 115 13.9%
文化資源を活用することにより、教育・産業・観光などの魅力を一層高めること 96 11.6%
県内外の文化施設と連携することにより、県立の文化施設の魅力を一層高めること 41 5.0%
三重の文化の素晴らしさを県内外に積極的に発信すること 177 21.5%
その他 12 1.5%
わからない   31 3.8%

Q10 文化芸術を生かしたら良いと思う分野について

 あなたは、文化芸術をどのような分野に生かしたら良いと思いますか。あてはまるものを3つまで選んでください。

合計 825  
観光 594 72.0%
まちづくり(地域の活性化) 496 60.1%
国際交流 182 22.1%
福祉 72 8.7%
教育 267 32.4%
子育て 132 16.0%
経済・産業 158 19.2%
スポーツ・健康増進 68 8.2%
その他 8 1.0%
わからない  26 3.2%