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屋外広告物と防犯、GAPに関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
都市政策課 2018年10月17日から 2018年10月31日まで 1145 794 69% 表示

 今回は、都市政策課、くらし・交通安全課、農産園芸課からのお願いです。
 はじめに、都市政策課からお聞きします。
 県では、屋外広告物の安全対策の充実の一環として、三重県屋外広告物条例を改正し、平成30年10月より、点検義務制度を拡充するなどの取組を行っていますが、今後のさらなる取組を検討するうえでの参考とするとともに、屋外広告物について知っていただくため、アンケートを実施します。
 次に、くらし・交通安全課からお聞きします。
 県では、「安全で安心な三重のまちづくりアクションプログラム(計画期間:平成29年1月〜平成32年3月)」を策定し、防犯・交通安全にかかる取組を推進しています。
 このプログラムの中では、活動指標の1つとして『居住する地域内で子ども・女性・高齢者が犯罪被害から守られていると感じる人の割合』を掲げています。この活動指標の状況等を把握するため、昨年度と同じ内容でアンケートを実施します。
 最後に、農産園芸課からお聞きします。
 GAPとは、農産物の生産管理や農薬などの使用、農場で働く人の作業状況など、農業生産に係るあらゆる工程を記録・点検・改善していくことを通じて、安全安心な農産物の生産につなげる取組のことです。また、畜産のGAPは、農産物の内容に、家畜衛生、アニマルウエルフェア等の内容が加わります。
 GAP認証は、世界のスーパーマーケットや食品メーカーが農畜産物を仕入れる基準や、東京オリンピック・パラリンピックの食材の条件となっており、近年注目が高まってきています。
 県では、県産農畜産物を世界に広めるチャンスともなるGAP認証の取得を推進しており、今後の施策展開の方向性やPR方法等を検討するため、GAPの認知度等に関するアンケートを実施します。
 ご協力よろしくお願いします。


Q1 屋外広告物の設置について

 はじめに、都市政策課からお聞きします。
 あなたは、「三重県屋外広告物条例」により、看板やポスターなどの※屋外広告物を設置する際に、「原則許可が必要」などの規制を行っていることをご存じですか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※屋外広告物とは、常時又は一定の期間において屋外で公衆に表示し、一定のイメージを伝達する物です。表示内容が営利目的か非営利目的かは問いません。
 お店の看板はもちろん、営業所名、催し物・集会の案内看板、駐車場を示す「P」、注意喚起の貼り紙やのぼり旗なども屋外広告物になります。

合計 794  
内容についてよく知っている 12 1.5%
内容についてある程度知っている 144 18.1%
内容についてあまり知らないが、名前を聞いたことがある 268 33.8%
知らない  370 46.6%

Q2 屋外広告物の安全点検について

 あなたは、すべての屋外広告物(立看板やポスターなどの簡易なものを除く)に対して、平成30年10月1日より点検が義務付けられていることをご存じですか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※安全点検の内容については、下記のアドレスをご覧ください。
URL:http://www.pref.mie.lg.jp/KEIMACHI/HP/000125281_00001.htm

合計 794  
内容についてよく知っている 6 0.8%
内容についてある程度知っている 47 5.9%
内容についてあまり知らないが、名前を聞いたことがある 102 12.8%
知らない  639 80.5%

Q3 屋外広告物の安全性について

 あなたは、街の中にある屋外広告物は安全だと思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 794  
安全だと思う 60 7.6%
安全性に不安を感じる 428 53.9%
気にしたことがない 306 38.5%

Q4 危険だと感じる屋外広告物について

 あなたは、もし街の中で危険だと感じる屋外広告物を見つけた場合どうしますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 794  
屋外広告物が設置されているお店などの人に言う 175 22.0%
警察に連絡をする 100 12.6%
県に連絡をする 28 3.5%
市町に連絡をする 162 20.4%
屋外広告物に関する専門業者又は業界団体に連絡をする 24 3.0%
どこに連絡すればいいかわからないため、特に何もしない 472 59.4%
その他 10 1.3%

Q5 看板相談窓口について

 あなたは、広告業の専門団体である三重県屋外広告美術協同組合が実施している看板相談窓口をご存じですか。
 ※相談窓口 URL:http://www.pref.mie.lg.jp/TOSHIKI/HP/p0016200011.htm

合計 794  
知っている 4 0.5%
知らない 790 99.5%

Q6 看板相談窓口の利用について

 あなたは、屋外広告物の安全性に不安を感じたら、Q5の看板相談窓口を利用しますか。

合計 794  
相談しようと思う 280 35.3%
相談しない 87 11.0%
わからない 427 53.8%

Q7 屋外広告物の規制について

 あなたは、屋外広告物の規制についてどうあるべきだと思いますか。もっとも重要だと思うものを1つ選んでください。

合計 794  
街の賑わいを創出するため、規制を緩くして広告者の自由度を上げるべきである 45 5.7%
地域の景観に配慮するため、色彩や大きさなどの規制を厳しくすべきである 205 25.8%
安全性を重視するため、点検・管理制度を徹底させるべきである 524 66.0%
その他 20 2.5%

Q8 屋外広告物の安全性の確保について

 近年、全国の各地で屋外広告物の落下による人身事故が起こっています。
 あなたは、屋外広告物の安全性を確保するためにはどうすればいいと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 794  
広告者が日頃から点検・管理を行うことが大切である 536 67.5%
広告者の安全性確保への意識の向上を図ることが大切である 293 36.9%
設置に対して、厳しい規制を行うべきである 249 31.4%
設置後の管理について、厳しい規制を行うべきである 446 56.2%
行政が行うパトロールを強化するべきである 218 27.5%
危険だと感じた際に通報できる仕組みを作るべきである 396 49.9%
その他 10 1.3%

Q9 子どもに対する犯罪について

 ここからは、くらし・交通安全課からお聞きします。
 あなたはお住まいの地域の中で、「子ども」が犯罪被害から守られていると感じますか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※「子どもに対する犯罪」とは、たとえば次のようなものです。
  児童虐待、福祉犯(児童買春等、子どもの心身に害を与える犯罪)など。

合計 794  
感じる 34 4.3%
どちらかと言えば感じる 305 38.4%
どちらかと言えば感じない 241 30.4%
感じない 79 9.9%
わからない 135 17.0%

Q10 女性に対する犯罪について

 あなたはお住まいの地域の中で、「女性」が犯罪被害から守られていると感じますか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※「女性に対する犯罪」とは、たとえば次のようなものです。
  DV(配偶者暴力)、ストーカー、性暴力・性犯罪など。

合計 794  
感じる 22 2.8%
どちらかと言えば感じる 172 21.7%
どちらかと言えば感じない 312 39.3%
感じない 124 15.6%
わからない 164 20.7%

Q11 高齢者に対する犯罪について

 あなたはお住まいの地域の中で、「高齢者」が犯罪被害から守られていると感じますか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※「高齢者に対する犯罪」とは、たとえば次のようなものです。
  「オレオレ詐欺」、「架空請求詐欺」などの特殊詐欺、悪質商法など。

合計 794  
感じる 37 4.7%
どちらかと言えば感じる 291 36.6%
どちらかと言えば感じない 262 33.0%
感じない 99 12.5%
わからない 105 13.2%

Q12 GAP(ギャップ:Good Agricultural Practice)認証について

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で使用される農産物の調達基準となっているGAPという認証制度に、三重県の生産者が挑戦し認証数を伸ばしています(平成30年4月現在、全国8位)。
 あなたはこのGAP認証をご存じですか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※GAP認証は、食品の安全や農場をとりまく環境保全、農場で働く人の労働安全などの100を超える生産者の取組内容について、第三者機関が審査し、認証しています。

合計 794  
内容についてよく知っている 2 0.3%
内容についてある程度知っている 71 8.9%
内容についてあまり知らないが、名前を聞いたことがある 219 27.6%
知らない 502 63.2%

Q13 畜産GAP(JGAP家畜・畜産物)認証について

 畜産物のGAP認証制度は、平成29年3月にでき、平成30年8月、松阪牛の牧場が東海3県で初めて認証を取得しましたが、あなたはこのGAP認証(畜産物)をご存じですか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 794  
内容についてよく知っている 3 0.4%
内容についてある程度知っている 54 6.8%
内容についてあまり知らないが、名前を聞いたことがある 191 24.1%
知らない 546 68.8%

Q14 GAP認証を知る機会について

 最近、県内の農業高校や生産者がGAP取得に挑戦していることがテレビや新聞に取り上げられたり、県が三重テラスでGAP食材フェアを開催するなどのPRに取り組んでいますが、あなたは、GAP認証について見たり聞いたりする機会が増えたと感じますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 794  
増えたと感じる 8 1.0%
やや増えたと感じる 65 8.2%
あまり増えたと感じない 142 17.9%
全く増えたと感じない 220 27.7%
どちらとも言えない 97 12.2%
わからない 262 33.0%

Q15 食品を購入するときの基準について

 あなたは、食品(野菜・果物・米・お茶・肉等)を、何を意識して購入していますか。あてはまるものを3つまで選んでください。

合計 794  
産地(国産、地元産など) 605 76.2%
鮮度や品質 626 78.8%
価格 615 77.5%
公的な認証 8 1.0%
安全性 287 36.1%
有機栽培や無農薬栽培等 47 5.9%
環境への配慮などの生産者の取組 16 2.0%
その他 4 0.5%
特に気を付けていることはない 3 0.4%

Q16 GAP認証農畜産物の購入について

 あなたは、GAP認証農畜産物を購入したいと思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 794  
購入したい 75 9.4%
どちらかといえば、購入したい 172 21.7%
価格次第で購入したい 415 52.3%
あまり購入しようとは思わない 19 2.4%
全く購入しようとは思わない 9 1.1%
どちらともいえない 104 13.1%