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三重県議会の活動10大ニュース及び人権、ダイバーシティ社会推進に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
人権課 2018年11月22日から 2018年12月06日まで 1145 742 64% 表示

 今回は、三重県議会事務局、人権課、ダイバーシティ社会推進課からアンケートのお願いです。
 三重県議会では、例年12月に1年間の県議会の主な活動内容を振り返る「三重県議会の活動10大ニュース」を発表しています。「三重県議会の活動10大ニュース」の選定にあたっては、県民の皆さんのご意見も参考にしています。
 皆さんが今年の10大ニュースとしてふさわしいと考える取組について、お聞かせください。
 平成30年三重県議会の活動10大ニュース候補の概要は、添付ファイルをご覧ください。
 また、平成29年の結果は、下記のアドレスからご確認ください。
(参考)三重県議会ホームページ:http://www.pref.mie.lg.jp/KENGIKAI/000125131_00002.htm
 つぎに、人権課からお聞きします。
 県では、「人権が尊重される三重をつくる条例」に基づき、「不当な差別のない、人権が尊重される、明るく住みよい社会の実現」をめざしています。人権が尊重される社会の実現に関する取組を推進するため、皆さんの人権に関する意識や実態についてアンケートを実施します。
 最後に、ダイバーシティ社会推進課からお聞きします。
 県では、性別、年齢、障がいの有無、国籍・文化的背景、性的指向・性自認などにかかわらず、一人ひとり違った個性や能力を持つ個人として尊重され、誰もが希望を持って日々自分らしく生きられる、誰もが自分の目標に向けて挑戦できる、誰もが能力を発揮し、参画・活躍できる社会を「ダイバーシティ社会」ととらえ、そのような社会の実現に向けた取組を進めています。今後の取組に役立てるため、皆さんの意識についてアンケートを実施します。
 ご協力をお願いします。



Q1 「三重県議会の活動10大ニュース」の選定について

 最初に、三重県議会事務局からお聞きします。
 あなたが、10大ニュースと思われる活動を、次のニュース一覧から最大10個まで選んでください。
 ※「その他」は、選択肢以外で、あなたがおすすめの取組がありましたら選んでください。
 ※各項目の概要は、添付ファイル(PDF形式)もしくは、三重県議会ホームページをごください。
 三重県議会ホームページ:http://www.pref.mie.lg.jp/KENGIKAI/000125145_00003.htm

合計 742  
「みえ現場de県議会〜観光・交流の推進〜」を開催(1月) 161 21.7%
県議会新体制の発足(議長、副議長、正副委員長等の選出)(5月) 87 11.7%
「みえ高校生県議会」を開催(8月) 217 29.2%
議会中継への手話通訳導入(10月) 223 30.1%
「みえ県議会出前講座」実施要領の見直し等を開始(10月) 73 9.8%
「みえ現場de県議会〜ダイバーシティ社会の推進〜」を開催(11月) 140 18.9%
「平成30年版成果レポート」に関し知事に申し入れ(8月) 55 7.4%
議会改革推進会議総会に議会改革度の向上及び議会基本条例の改正に関する検討結果を報告(3月) 67 9.0%
障がいの有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり条例(議員提出条例)の制定(6月) 283 38.1%
大規模な災害その他の緊急事態への対応に関する規定を盛り込む議会基本条例(議員提出条例)の改正(6月) 305 41.1%
「大規模な災害等緊急事態への県議会の対応に関する検討会」を設置(6月) 248 33.4%
「若者と政治」、「スポーツによる地域振興」、「議会改革」、「災害時における議会の役割等」をテーマにした「議員勉強会」を開催(1月、3月、10月、12月) 157 21.2%
紀伊半島三県議会交流会議を熊野市で開催(7月) 109 14.7%
議員の定数(45人→51人)、選挙区等の見直しに関する条例(議員提出条例)の可決(3月) 247 33.3%
政務活動費を減額(4月) 280 37.7%
「議会経費削減に関する検討プロジェクト会議」を設置(7月) 166 22.4%
議員の定数(51人→45人)、選挙区等の見直しに関する条例(議員提出条例)の否決(9月) 307 41.4%
公共政策大学院からインターンシップ実習生を受入れ(9月) 104 14.0%
その他 32 4.3%

Q2 人権に関する知識について

 ここからは、人権に関することについてお聞きします。
 平成28年に、差別をなくし、人権が尊重される社会をつくるための3つの法律が施行されました。あなたは、以下の法律があることをご存じですか。ご存じのものをすべて選んでください。

合計 742  
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法、平成28年4月1日施行) 265 35.7%
本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律(ヘイトスピーチ解消法、平成28年6月3日施行) 182 24.5%
部落差別の解消の推進に関する法律 (部落差別解消推進法、平成28年12月16日施行) 185 24.9%
いずれも知らない 398 53.6%

Q3 人権尊重社会について 1

 三重県では、「性別、出身地、障がいの有無などによる差別がなく、一人ひとりの人権が尊重され、個性や能力を発揮できる機会が誰にでも与えられる社会」の実現をめざしています。
 あなたは、「三重県が県民一人ひとりの人権が尊重されている社会になっている」と感じますか。

合計 742  
感じる 14 1.9%
どちらかといえば感じる 128 17.3%
どちらともいえない 258 34.8%
どちらかといえば感じない 129 17.4%
感じない 87 11.7%
わからない 126 17.0%


Q5 人権啓発・人権学習の機会について 1

 あなたは、最近1年間で、人権に関する啓発等について、見たり、聞いたり、人権に関して学んだ機会がありましたか(職場や学校での参加も含みます)。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 742  
人権に関するイベントやスポーツの試合と連携した啓発等に参加した 31 4.2%
人権に関する講演会や学習会に参加した 106 14.3%
人権メッセージ、ポスター等に応募した 24 3.2%
駅・ショッピングセンター等での街頭啓発に参加したり、啓発物品を受け取ったりした 91 12.3%
人権ライブラリー(図書・ビデオ)等を利用したり、インターネット等で人権に関する情報の視聴や収集をしたりした 39 5.3%
地域やボランティア団体等の活動に参加した 45 6.1%
国・県・市町の広報紙による広報を読んだ 218 29.4%
人権ポスターやチラシ、人権フォトコンテスト等の展示を見た 185 24.9%
テレビ・ラジオのスポットCMや鉄道車内の吊り広告を見た 206 27.8%
特になかった   261 35.2%
その他 17 2.3%

Q6 人権啓発・人権学習の機会について 2

 Q5で「特になかった」とお答えいただいた方にお聞きします。なかった理由を1つ選んでください。

合計 261  
イベントや講演会の開催、ポスターの募集などについて知らなかった 142 54.4%
イベントや講演会が開催されることは知っていたが、時間や場所の都合で参加できなかった 23 8.8%
対象者が限定されており、参加や応募ができなかった 3 1.1%
人権に関心がない 55 21.1%
人権について、十分に理解しているので参加しなかった(必要がない) 17 6.5%
その他 21 8.0%

Q7 性的マイノリティの人々の人権について

 性的指向や性自認に関わるLGBT等の性的マイノリティの人々は、社会の理解が不足しているために偏見を持たれたり、性の区分を前提にした社会生活上の制約を受けたりするなど、さまざまな問題が生じています。
 あなたは、性的マイノリティの人々について、現在、どのような問題が起きていると思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 742  
職場、学校等で嫌がらせやいじめを受けること 417 56.2%
就職・職場で不利な扱いを受けること 378 50.9%
差別的な言動をされること 439 59.2%
アパート等への入居を拒否されること 97 13.1%
宿泊施設、店舗等への入店や施設利用を拒否されること  108 14.6%
じろじろ見られたり、避けられたりすること 332 44.7%
特にない 49 6.6%
わからない   96 12.9%
その他 12 1.6%

Q8 人権侵害について

 あなた、またはあなたの家族や友人・知人が、最近1年間で、いじめや虐待、セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、ドメスティック・バイオレンス(DV)※、差別待遇等の人権侵害を受けた(受けたと感じた)ことがありましたか。
 ※ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、夫婦や恋人など親密な関係にある、またはあった人からの身体的・心理的暴力などをいいます。

合計 742  
あった  207 27.9%
なかった 535 72.1%

Q9 人権相談について 1

 Q8で「あった」とお答えいただいた方は、そのとき、どこへ(誰に)相談しましたか。また、「なかった」とお答えいただいた方は、もし、あなたが、何らかの人権侵害を受けた場合、どこへ(誰に)相談しますか。あてはまるものをすべて選んでください。 

合計 742  
家族や友人、職場の同僚等  338 45.6%
職場の上司、学校の先生、自治会長等 105 14.2%
市町の相談窓口等 164 22.1%
県の相談窓口等 68 9.2%
地方法務局の相談窓口 32 4.3%
人権擁護委員 47 6.3%
民生委員・児童委員 31 4.2%
警察 90 12.1%
弁護士 74 10.0%
誰にも相談しなかった(しない) 127 17.1%
その他 90 12.1%

Q10 人権相談について 2

 Q9で「誰にも相談しなかった(しない)」とお答えいただいた方にお聞きします。誰にも相談しなかった(しない)理由を教えてください。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 127  
我慢できる程度の事柄だった  29 22.8%
今までの人間関係をこわしたくなかった 29 22.8%
抗議したり、対抗処置ができるような相手ではなかった  25 19.7%
人に言えるような事柄ではなかった  21 16.5%
相談したかったが、誰に(どこに)相談してよいかわからなかった  29 22.8%
相談機関に相談すると、プライバシーが守られないと思った  17 13.4%
過去に相談したり訴えたりしたことがあるが、役に立たなかった  20 15.7%
その他 20 15.7%

Q11 人権尊重社会への取組について

 あなたは、人権が尊重される社会の実現のために、どのような取組が特に重要だと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。 

合計 742  
住民やNPO団体等が、人権が尊重されるまちづくりに取り組むこと 182 24.5%
企業、事業所が人権研修を実施したり、社会的責任として人権問題に関する取組を支援していくこと 327 44.1%
行政が人権尊重の視点に立った取組を進めていくこと 288 38.8%
行政が人権啓発活動を進めていくこと 192 25.9%
学校や地域で、人権教育を充実していくこと 458 61.7%
人権との関わりの深い職業に従事している人の人権意識を高めていくこと 145 19.5%
人権問題に関する相談体制を充実させていくこと 246 33.2%
人権侵害を受けた人に対する救済策を充実すること 240 32.3%
特にない   29 3.9%
わからない   36 4.9%
その他 31 4.2%

Q12 「ダイバーシティ」について

 ここからは、ダイバーシティ社会推進課からお聞きします。
 あなたは「ダイバーシティ」という言葉をご存じですか。「知らない」とお答えいただいた方は、Q15へお進みください。

合計 742  
知っている 338 45.6%
知らない 404 54.4%

Q13 「ダイバーシティ」について 2

 Q12で「知っている」とお答えいただいた方にお聞きします。あなたは、「ダイバーシティ」という言葉から、何をイメージしますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 338  
性別 176 52.1%
年齢 106 31.4%
障がいの有無 176 52.1%
国籍・文化的背景 233 68.9%
性的指向・性自認 135 39.9%
価値観 141 41.7%
その他 24 7.1%

Q14 「ダイバーシティ」について 3

 Q12で、「知っている」とお答えいただいた方にお聞きします。あなたは、「ダイバーシティ」という言葉をどこで(何で)知りましたか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 338  
新聞 146 43.2%
書籍、雑誌 78 23.1%
テレビ、ラジオ 155 45.9%
インターネット 139 41.1%
職場、企業情報 95 28.1%
家族や友人の会話 17 5.0%
その他 19 5.6%

Q15 ダイバーシティ社会の実現について 1

 あなたは、性別や年齢、障がいの有無、国籍等にかかわらず、多様な人々が社会参画し、活躍できる社会「ダイバーシティ社会」の実現は、大切なことだと思いますか。

合計 742  
そう思う 353 47.6%
どちらかといえばそう思う 288 38.8%
どちらかといえばそう思わない 21 2.8%
そう思わない 11 1.5%
わからない 57 7.7%
その他 12 1.6%

Q16 ダイバーシティ社会の実現について 2

 Q15で、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」とお答えいただいた方にお聞きします。
 あなたは、ダイバーシティ社会を実現していくうえで、どういう視点が大切だと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 742  
一人ひとりの違いを知ること、伝えること 441 59.4%
さまざまな人と、より交流すること 329 44.3%
みんなが力を発揮し、互いに支え合うこと 240 32.3%
誰もが楽しめる、誰にとっても便利という発想を持つこと 183 24.7%
社会の仕組みをより多様かつ柔軟にすること 323 43.5%
違った目線、考え方に出会う中から、新しい価値が生まれたり、変革が起こったりすること 319 43.0%
その他 49 6.6%

Q17 ダイバーシティ社会の実現について 3

 性別や年齢、障がいの有無、国籍等に関わらず、多様な人々が社会参画し、活躍できる社会「ダイバーシティ社会」の実現のために、さまざまな取組が必要であると考えますが、県民の皆さんとともに進めるうえで、あなたは、県の取組として何を優先すべきであると思いますか。主なものを2つまで選んでください。

合計 742  
ダイバーシティの理解、共感 357 48.1%
教育 326 43.9%
世代、障がい、国籍、文化などを超えた交流 225 30.3%
暮らしにおける地域の支え合い 130 17.5%
あらゆる分野での女性の活躍 43 5.8%
就労環境の充実、働き方改革 192 25.9%
その他 24 3.2%