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手話(しゅわ)について(キッズ・モニターアンケート)

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
子ども・福祉総務課 2019年01月18日から 2019年02月06日まで 520 201 38% 表示

 今回は、障がい福祉課(しょうがいふくしか)からのお願いです。
 三重県では、耳の聞こえない人のコミュニケーション方法である「手話(しゅわ)」を大切にするため、「三重県手話言語条例(みえけんしゅわげんごじょうれい)」を定め、聞こえる人と「ろう者(耳が聞こえず、手話を使っている人)」が、おたがいを尊重(そんちょう)し、だれもが「手話」に親しみ、「手話」が広く利用される社会になることをめざしています。
 今回のアンケートでは、みなさんに、「手話」をどれだけ知っているか、どれくらい「手話」に接する機会があるかなどについてお聞きしたいと思います。ぜひご意見を聞かせてください。


Q1 あなたの年代について【1つえらぶ】

あなたの年代はどれですか。

合計 201  
小学生 67 33.3%
中学生 61 30.3%
高校生 73 36.3%

Q2 手話について(1)【1つえらぶ】

あなたは、「手話」というものがあることを知っていますか。
※手話が使えなくてもかまいません。

合計 201  
知っている 196 97.5%
知らない 5 2.5%

Q3 手話について(2)【いくつでも】

Q2で「知っている」と答えた人にお聞きします。
「手話」をどのようにして知りましたか。あてはまるものすべてをえらんでください。

合計 196  
テレビで見たことがある 153 78.1%
学校やボランティア活動などで知った 153 78.1%
本、雑誌(ざっし)、インターネットなどで知った 38 19.4%
身近な人で手話を使う人がいる 11 5.6%
街(まち)、駅など外出先で実際(じっさい)に見たことがある 42 21.4%
その他 7 3.6%

Q4 手話にふれる・学ぶことについて(1)【1つえらぶ】

あなたは、これまでに、手話を使う人に会ったり、手話を学んだりしたことがありますか。

合計 201  
ある 129 64.2%
ない 72 35.8%

Q5 手話にふれる・学ぶことについて(2)【いくつでも】

Q4で「ある」と答えた人にお聞きします。
それはどのような場面でしたか。あてはまるものすべてをえらんでください。

合計 129  
学校やボランティア活動などで、手話を使う人に会ったり、手話を学んだりしたことがある 111 86.0%
テレビ、本、インターネットなどで、手話を学んだことがある 20 15.5%
身近な人で手話を使う人がいる 12 9.3%
身近な人ではないが、手話を使う人に会ったことがある 24 18.6%
その他 6 4.7%

Q6 手話への関心について【1つえらぶ】

あなたは、手話に関心がありますか。

合計 201  
関心がある 74 36.8%
どちらとも言えない 103 51.2%
関心がない 24 11.9%

Q7 三重県手話言語条例について【1つえらぶ】

あなたは、平成29年4月1日に「三重県手話言語条例(みえけんしゅわげんごじょうれい)」ができたことを知っていましたか。

合計 201  
知っていた 8 4.0%
知らなかった 193 96.0%

Q8 ろう者について【1つえらぶ】

あなたはろう者(耳が聞こえず、手話を使っている人)と話したいと思いますか。

合計 201  
思う 42 20.9%
どちらかといえば、思う 63 31.3%
どちらかといえば、思わない 36 17.9%
思わない 7 3.5%
わからない 53 26.4%

Q9 「手話」が使われるために必要なことについて【いくつでも】

あなたは、「手話」がたくさんの人に使われる三重県になるためには、どのようなことが必要だと思いますか。あてはまるものすべてをえらんでください。

合計 201  
家庭で、手話とろう者(耳が聞こえず、手話を使っている人)について話し合うこと 65 32.3%
学校で、手話とろう者ついて学ぶこと 137 68.2%
ろう者から、直接(ちょくせつ)話を聞くこと 107 53.2%
ろう者と耳が聞こえる人が、いっしょに活動する機会(きかい)をつくること 118 58.7%
地域のイベント等をとおして、手話とろう者について知ってもらうこと 75 37.3%
三重県手話言語条例の内容について、広く知ってもらうこと 52 25.9%
わからない 11 5.5%
その他 5 2.5%