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自然体験とユニバーサルデザインに関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
地域福祉課 2019年02月01日から 2019年02月15日まで 1142 754 66% 表示

 今回は、農林水産部農山漁村づくり課、子ども・福祉部地域福祉課からお聞きします。
  はじめに、農山漁村づくり課からお聞きします。
 三重には、海・山・川、豊かな自然がたくさんあります。県では、この自然を「体験」という形で活用することにより、三重を県内外から多くの人が集まる「自然体験の聖地」にしていきたいと考えています。
 そこで、三重の自然体験に関する皆さんの意識についてアンケートを実施します。
※「自然体験」とは、アウトドアスポーツ、トレッキング、フィッシング、自然観察、森林浴、野外キャンプ、農林漁業体験など自然を活用した体験活動のことをいいます。
(参考)三重まるごと自然体験 http://www.taiken.pref.mie.lg.jp/
 つづいて、子ども・福祉部地域福祉課からお聞きします。
 地域福祉課では、障がい者、高齢者、妊産婦、外国人等だれもが、自由に移動し社会参加できる「ユニバーサルデザインのまちづくり」を推進しています。ユニバーサルデザインに関する皆さんの意識を調査し、今後のユニバーサルデザインの普及や施設整備等の取組の推進に役立てるため、アンケートを実施します。
 ご協力よろしくお願いします。



Q1 自然体験の経験について

 はじめに、農山漁村づくり課からお聞きします。
 あなたは、三重県内で自然体験の経験がありますか。
 「ない」を選択された方は、Q4へお進みください。

合計 754  
ある 398 52.8%
ない 356 47.2%

Q2 自然体験の内容について

 Q1で「ある」とお答えいただいた方にお聞きします。
 どのような自然体験でしたか。あてはまるものをすべて選んでください。
 ※印の選択肢は、添付ファイルに画像がありますのでご覧ください。

合計 398  
トレッキング(登山、ハイキングを含む)※ 260 65.3%
川遊び 244 61.3%
ラフティング※ 8 2.0%
スタンドアップパドルボード(SUP)※ 4 1.0%
マウンテンバイク※ 16 4.0%
カヤック※ 24 6.0%
フィッシング 154 38.7%
野外キャンプ 192 48.2%
農林漁業体験 66 16.6%
自然観察 138 34.7%
その他 23 5.8%

Q3 自然体験の目的について

 Q1で「ある」とお答えいただいた方にお聞きします。
 自然体験を行った目的は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 398  
心身のリラックス、ストレス発散 227 57.0%
自然や季節の満喫 258 64.8%
子どもの情操教育 168 42.2%
体を動かすため 167 42.0%
観光の一環として 82 20.6%
その他 34 8.5%

Q4 自然体験の情報入手について

 あなたは、自然体験についての情報を得る場合、どの手段を用いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 754  
新聞、テレビ、ラジオ 430 57.0%
雑誌 222 29.4%
ホームページ 398 52.8%
SNS(フェイスブックやツイッターなど) 170 22.5%
チラシ、パンフレット 342 45.4%
その他 54 7.2%

Q5 やってみたい自然体験について

 あなたが、今後やってみたいと思う自然体験は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 754  
トレッキング(登山、ハイキングを含む) 345 45.8%
川遊び 171 22.7%
ラフティング 159 21.1%
スタンドアップパドルボード(SUP) 78 10.3%
マウンテンバイク 92 12.2%
カヤック 148 19.6%
フィッシング 188 24.9%
野外キャンプ 221 29.3%
農林漁業体験 172 22.8%
自然観察 275 36.5%
その他 32 4.2%

Q6 「ユニバーサルデザイン」の意味及び関心について

 ここからは、地域福祉課からお聞きします。
 「ユニバーサルデザイン」とは、障がいの有無や年齢、性別等に関わらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるように施設、製品、制度等をデザインすることを言います。
 あなたは、「ユニバーサルデザイン」の意味を知っていましたか。また、関心はありますか。
  

合計 754  
意味を知っており、関心もある 368 48.8%
意味は知っているが、関心はない 163 21.6%
意味は知らなかったが、関心はある 155 20.6%
意味も知らなかったし、関心もない 68 9.0%

Q7 施設整備に関するユニバーサルデザインについて

 あなたは、官公庁・病院・スーパー・駅舎・歩道など多くの人が利用する施設や電車、バスなどの乗り物について、だれもが使いやすくなってきていると感じますか。

合計 754  
そう感じる 72 9.5%
どちらかといえばそう感じる 414 54.9%
どちらかといえばそう感じない 231 30.6%
まったくそう感じない 37 4.9%

Q8 製品及び情報提供に関するユニバーサルデザインについて

 あなたは、日常生活で使う製品、社会生活に必要な広報紙やチラシなど情報提供が、障がい者、高齢者、妊産婦、外国人等さまざまな人の立場に立って配慮されてきていると感じますか。

合計 754  
そう感じる 40 5.3%
どちらかといえばそう感じる 321 42.6%
どちらかといえばそう感じない 354 46.9%
まったくそう感じない 39 5.2%

Q9 サービスの提供に関するユニバーサルデザインについて

 あなたは、国、県、市町等の行政サービスや商店、商業施設、宿泊施設等の民間企業等の顧客サービスが、障がい者、高齢者、妊産婦、外国人等さまざまな人の立場に立って提供されていると感じますか。
 ※この設問での「サービス」は、案内表示や窓口サービス(説明)のわかりやすさ、利用手続きの簡素化、その他利用者の要望に応じたサービスをイメージしてください。

合計 754  
そう感じる 36 4.8%
どちらかといえばそう感じる 337 44.7%
どちらかといえばそう感じない 341 45.2%
まったくそう感じない 40 5.3%

Q10 「三重おもいやり駐車場利用証制度」の認知度について

 県では、「車いす使用者用駐車区画」(車いすのマークを表示した区画)の不適正な利用を防止し、障がい者や妊産婦、けが人などで、歩行が困難な方の外出を支援するため、公共施設や商業施設などに「おもいやり駐車場」の設置を進めるとともに、その利用証を交付する「三重おもいやり駐車場利用証制度」を実施しています。
 あなたは、「三重おもいやり駐車場利用証制度」をご存じですか。
[三重おもいやり駐車場利用証制度のHPアドレス]
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/73426012526.htm

合計 754  
制度の内容を知っている 382 50.7%
マークやポスターを店舗等で見たことがあるが、内容は知らない 230 30.5%
知らない 142 18.8%

Q11 「三重おもいやり駐車場利用証制度」の今後のあり方について

 Q10で「制度の内容を知っている」とお答えいただいた方にお聞きします。
 あなたは、「三重おもいやり駐車場利用証制度」の今後のあり方をどのように思いますか。

合計 382  
制度を継続するべきである 341 89.3%
制度はやめるべきである 10 2.6%
どちらともいえない 31 8.1%

Q12 「適合証プレート」の認知度について

 県では、公共的施設の整備に関し、その施設が、障がい者、高齢者等が安全かつ快適に利用するために必要な基準に適合している場合には、整備基準適合証(「適合証プレート」)を交付しています。
 あなたは、「適合証プレート」を見たことがあり、その意味をご存じですか。
[適合証プレートのHPアドレス]
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/20871012597.htm

合計 754  
見たことがあり、示す意味を知っている 165 21.9%
見たことはあるが、示す意味は知らない 106 14.1%
見たことはないが、示す意味は知っている 86 11.4%
見たことがなく、知らない 397 52.7%

Q13 「マタニティマーク」の認知度について

 「マタニティマーク」は、妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲の人が妊産婦への配慮を示しやすくするためのものです。また、公共交通機関、職場、飲食店等が、呼びかけ文を添えてポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するものです。
 あなたは、「マタニティマーク」を見たことがあり、その意味をご存じですか。
[参考:マタニティマークに関する厚生労働省のHPアドレス]
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/maternity_mark.html

合計 754  
見たことがあり、示す意味を知っている 468 62.1%
見たことはあるが、示す意味は知らない 58 7.7%
見たことはないが、示す意味は知っている 148 19.6%
見たことがなく、知らない 80 10.6%

Q14 「ベビーカーマーク」の認知度について

 「ベビーカーマーク」は公共交通機関や商業施設などにおいて、ベビーカー使用者が安心して利用できる場所や設備を明示したり、ベビーカーの使用を禁止する場所や設備を明示したりするためのものです。
 あなたは、「ベビーカーマーク」を見たことがあり、その意味をご存じですか。
[参考:ベビーカーマークに関する国土交通省のHPアドレス]
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000083.html

合計 754  
見たことがあり、示す意味を知っている 203 26.9%
見たことはあるが、示す意味は知らない 65 8.6%
見たことはないが、示す意味は知っている 191 25.3%
見たことがなく、知らない 295 39.1%

Q15 「ヘルプマーク」の認知度について

 「ヘルプマーク」は義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。
 あなたは、「ヘルプマーク」を見たことがあり、その意味をご存じですか。
[参考:ヘルプマークに関する三重県のHPアドレス]
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/20794012515_00001.htm

合計 754  
見たことがあり、示す意味を知っている 236 31.3%
見たことはあるが、示す意味は知らない 48 6.4%
見たことはないが、示す意味は知っている 202 26.8%
見たことがなく、知らない 268 35.5%