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『交通事故死ゼロを目指す日』に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
くらし・交通安全課 2008年04月30日から 2008年05月17日まで 1149 868 75% 表示

 政府が進める「生活安心プロジェクト」の一環として、交通安全に対する国民の意識を高めるために、今年から、新しい国民運動として「交通事故死ゼロを目指す日」が設けられ、2月20日と4月10日にさまざまな取組を行いました。
 
 しかし、今年は、実施決定から実施日までの期間が非常に短く、皆様に本運動の実施やその趣旨などについて十分なお知らせができなかったと考えています。
 
 そこで、「交通事故死ゼロを目指す日」の周知状況などについて調査し、来年以降どのようにしていけば効果があがるか皆様の意見をお聞きし、本運動への取り組みの参考とするとともに、四季の交通安全運動にも生かしていきたいと思います。

○県の取組結果(2月20日、4月10日共通)
 ・テレビ、ラジオによる広報
 ・新聞報道
 ・「垂れ幕」、「のぼり旗」を県・市・町庁舎、警察署等に掲示しての広報
 ・県ホームページ掲載による広報(3月29日〜4月10日)
 ・駅前(津駅)、ショッピングセンター(セノパーク津)での街頭啓発活動

※ 各市町においても、街頭啓発活動、防災無線等による広報等を実施


Q1 周知状況

あなたは、「交通事故死ゼロを目指す日」をご存知でしたか。
あてはまるものを1つ選んでください。「知らなかった」を選ばれた方は、Q4へお進みください。

合計 868  
趣旨まで良く知っていた 25 2.9%
実施日は知っていた 71 8.2%
聞いたことはあった 239 27.5%
知らなかった 533 61.4%

Q2 周知手段

Q1の「交通事故死ゼロを目指す日」について、「趣旨まで良く知っていた」、「実施日は知っていた」、「聞いたことはあった」とお答えいただいた方にお伺いします。
 お知りになったきっかけは、何でしたか。目にされたもの、耳にされたものをお答えください。  (複数選択可)

合計 335  
新聞 91 27.2%
テレビ 75 22.4%
ラジオ 81 24.2%
チラシ 22 6.6%
垂れ幕・のぼり旗 76 22.7%
街頭啓発活動 20 6.0%
市町の防災無線 9 2.7%
市町の広報紙 114 34.0%
交通安全講習会等での説明 14 4.2%
その他 15 4.5%


Q4 今年の実施回数

今年は、「交通事故死ゼロを目指す日」が2月20日と4月10日の2回実施されましたが、この回数についてどう思われますか。

合計 868  
多い 10 1.2%
丁度良い 178 20.5%
少ない 504 58.1%
実施する必要はない 31 3.6%
わからない 129 14.9%
その他 16 1.8%


Q6 実施時期

Q4で「多い」、「丁度良い」、「少ない」とお答えいただいた方にお伺いします。
 「交通事故死ゼロを目指す日」の実施日は、どのような時期に実施されるのが効果的だと思われますか。
 平成21年以降の実施について、内閣府担当部署へ皆様のご意見をアンケート結果としてお伝えしたいと考えております。  (複数選択可)

合計 692  
春(3〜5月)   325 47.0%
夏(6〜8月) 180 26.0%
秋(9〜11月)    210 30.3%
冬(12月〜2月) 215 31.1%
語呂の良いゼロの付く日 257 37.1%
平日 44 6.4%
週休日(祝祭日など休日を含む) 83 12.0%
その他 71 10.3%


Q8 交通安全教育・啓発活動等の対象者

交通事故死ゼロを目指すためには、誰を対象とした交通安全教育・啓発活動等が特に必要であると思われますか。 (複数選択可)

合計 868  
運転者(全体) 644 74.2%
運転者(高齢者:65歳以上) 246 28.3%
運転者(若年者:16歳〜24歳) 199 22.9%
運転者(若年者、高齢者以外) 49 5.6%
高齢の自転車利用者・歩行者 420 48.4%
幼児・児童(小学生まで)の自転車利用者・歩行者 481 55.4%
中学生・高校生の自転車利用者・歩行者 454 52.3%
わからない 6 0.7%
その他 45 5.2%

Q9 交通事故死ゼロを目指すための活動内容

交通事故死ゼロを目指すためには、どんな活動が効果的だと思われますか。 (複数選択可)

合計 868  
交通指導取締りの強化 431 49.7%
交通安全教育の推進 457 52.6%
交通安全に関する普及啓発活動 326 37.6%
道路拡幅、歩道整備等の道路交通環境の整備 378 43.5%
信号、一時停止規制等の設置等の交通規制の整備 245 28.2%
車の改良等による車両の安全性の確保 116 13.4%
救助、救急体制の整備 125 14.4%
わからない 7 0.8%
その他 44 5.1%


Q11 効果的な交通安全教育

交通事故死ゼロを目指すための交通安全教育は、どのような場所における教育が効果的であると思われますか。 (複数選択可)

合計 868  
家庭における教育 403 46.4%
自治会、老人クラブなどの地域社会における教育 401 46.2%
学校、職場における教育 655 75.5%
自動車学校等の交通安全教育施設における教育 277 31.9%
運転免許の更新時講習、運転免許処分者講習等運転免許センターで実施する教育 436 50.2%
わからない 9 1.0%
その他 38 4.4%