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超高齢社会について

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
長寿介護課 2008年06月12日から 2008年06月30日まで 1147 865 75% 表示

 世界でも例をみないスピードで進行する我が国の少子高齢化に対応するため、社会保障のあり方をめぐり、国をはじめ、様々な分野で議論や施策が展開されています。
 三重県でも、「住み慣れた地域で、最期まで安心して暮らせる地域づくり」に向け、全国でいち早く「地域ケア体制整備構想(地域づくりの将来ビジョン)」を策定しました。最期まで安心して暮らすためには、介護サービスと在宅医療の安定した確保をはじめ、誰にとっても優しい住まいや交通手段の提供といった生活基盤の整備に取り組んでいくことが必要だと考えていますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?
 このたび、三重県長寿社会室では、少子高齢化の進行やご自身の介護に対する考え方をはじめ、広く意見を聞かせていただき、今後の広報活動や施策づくりに活かしていくため、アンケートを実施します。

 また、今回のアンケートに引き続き、超高齢社会をめぐるさまざまな課題について、今後も皆さんにご意見をお伺いしていきたいと思っています。

                           三重県健康福祉部長寿社会室
                           


Q1 超高齢社会に対する認知度

三重県がすでに「超高齢社会(全人口に占める65歳以上の高齢者の割合が21%以上)」に突入し、30年後には3人に1人以上が高齢者となる社会がやってくることをご存知でしたか?

合計 865  
よく知っている 145 16.8%
だいたい知っている 425 49.1%
あまり知らなかった 183 21.2%
知らなかった 112 12.9%

Q2 少子高齢化に対する危機感の有無

少子高齢化の進行に不安を感じますか?

合計 865  
強く感じる 437 50.5%
時々感じる 359 41.5%
あまり感じない 62 7.2%
感じたことがない 7 0.8%

Q3 家庭内における介護経験の有無

家庭内で介護をされた経験はありますか?(職業としての介護は除きます。)

合計 865  
現在、家族を介護している 67 7.7%
過去に家族を介護したことがある 222 25.7%
経験はない 576 66.6%

Q4 介護保険制度の認知度

平成12年4月に、国民全体で高齢者の介護を支え、必要な保健医療サービスと福祉サービスを総合的に受けられる社会をめざして、「介護保険制度」がスタートしています。
この「介護保険制度」の仕組みやサービスをご存知ですか?

合計 865  
よく知っている(Q5へ) 86 9.9%
ある程度知っている(Q5へ) 327 37.8%
聞いたことはあるが、あまり知らない(Q7へ) 380 43.9%
全く知らない(Q7へ) 72 8.3%

Q5 介護保険制度に対する評価

Q5〜Q6は、Q4で「よく知っている」、「ある程度知っている」とお答えいただいた方にお聞きします。
あなたは、これまでの「介護保険制度」をどのように評価していますか?

合計 413  
大いに評価している 22 5.3%
ある程度評価している 203 49.2%
あまり評価していない 134 32.4%
全く評価していない 25 6.1%
わからない 29 7.0%


Q7 介護保険制度の理念の認知度

「介護保険制度」の理念が、介護を受ける人やその家族にとっての「自立を支援すること」であるのをご存知でしたか?

合計 865  
知っていた 405 46.8%
知らなかった 460 53.2%

Q8 介護職に対するイメージ

あなたは、介護現場で働く人々に対し主にどんなイメージを持っていますか?

合計 865  
社会を支える要の職業 163 18.8%
プロフェッショナル(専門職) 149 17.2%
家族に変わる存在 170 19.7%
低賃金、重労働 345 39.9%
その他 24 2.8%
わからない 14 1.6%

Q9 介護職に対するイメージの背景

Q8でお答えいただいた介護現場で働く人々に対するイメージは、主にどこから影響を受けていますか?

合計 865  
マスコミ(新聞やテレビなど)を通じて伝わるイメージ 323 37.3%
介護サービスを利用して得た実感 105 12.1%
地域や周囲で見かける介護スタッフ 339 39.2%
その他 76 8.8%
わからない 22 2.5%

Q10 介護を受ける場所

仮にあなたに介護が必要となった場合、どこで介護を受けたいですか?(「その他」を選択された方も、Q12へお進みください。)

合計 865  
在宅介護サービスなどを利用しながら、できるかぎり自宅で介護を受けたい(Q11へ) 444 51.3%
特別養護老人ホームや老人保健施設といった介護保険施設に入所したい(Q12へ) 156 18.0%
介護付き有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅などに住み替えて介護を受けたい(Q12へ) 152 17.6%
その他 17 2.0%
わからない(Q12へ) 96 11.1%

Q11 自宅で介護を受けたい理由

Q10で「在宅介護サービスなどを利用しながら、できるかぎり自宅で介護を受けたい」とお答えいただいた方にお聞きします。
その理由は何ですか?(主なものを2つまで選んでください。)

合計 444  
住み慣れた自宅で生活を続けたいから 390 87.8%
施設で他人の世話になるのは嫌だから 29 6.5%
他人との共同生活はしたくないから 84 18.9%
施設に入るだけの金銭的余裕がないから 130 29.3%
施設では自由な生活ができないと思うから 93 20.9%
自宅でも十分な介護が受けられるから 29 6.5%
具体的にどんな施設があるかわからないから 20 4.5%
福祉施設を利用することになんとなく抵抗があるから 26 5.9%
その他 15 3.4%
わからない 0 0.0%

Q12 地域包括支援センターの認知度

医療・介護・福祉の幅広い分野で、地域の高齢者の様々な相談に応じる「地域包括支援センター」が平成18年からお住まいの市町に設置されています。
あなたは、この「地域包括支援センター」をご存知ですか?

合計 865  
よく知っている 58 6.7%
ある程度知っている 96 11.1%
聞いたことはあるが、あまり知らない 230 26.6%
全く知らない 481 55.6%

Q13 社会保障制度にかかる情報の入手ルート

あなたは、介護や医療、年金といった社会保障制度にかかる情報を主にどこから入手されていますか?(主なものを2つまで選んでください)

合計 865  
厚生労働省のホームページ 50 5.8%
三重県庁のホームページ 27 3.1%
三重県の広報紙(県政だよりみえ) 199 23.0%
市町役場 60 6.9%
市町ホームページ 27 3.1%
市町の広報紙 325 37.6%
マスコミ(新聞、テレビなど) 614 71.0%
その他 59 6.8%

Q14 給付と負担

国が使うことができる税金のうち、すでに約半分を社会保障費にあてています。年金・医療・介護などの給付水準を現在のまま維持しようとすると、今後何らかの負担の増加や給付水準の引き下げが必要になると言われています。
あなたは次のどの考え方に近いですか?

合計 865  
社会保障の水準維持のためには、税金や保険料が今より高くなっても構わない 227 26.2%
社会保障の水準が低下しても、税金や保険料が今より高くならないようにすべきだ 102 11.8%
どちらともいえない 364 42.1%
その他 144 16.6%
わからない 28 3.2%

Q15 超高齢社会のための施策

超高齢社会に対応していくため、日々の暮らしに関し、社会として最も重点を置くべき対策は何だと考えますか?(主なものを2つまで選んでください。)

合計 865  
老後でも安心して生活できるような年金の保障 551 63.7%
必要な時に医療・介護サービスを利用できる体制の整備 548 63.4%
体が不自由になっても生活できる住宅の整備 48 5.5%
移動手段・公共交通の整備をはじめとする高齢者に配慮した街づくりの推進 148 17.1%
働きたい高齢者が働くことができる就労機会の確保 231 26.7%
災害対策、交通安全対策、防犯など、安全・安心の確保 76 8.8%
その他 26 3.0%