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高齢者のイメージ及び認知症に対する理解について

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
長寿介護課 2008年08月08日から 2008年08月25日まで 1145 817 71% 表示

 先日は「超高齢社会」にかかるe-モニターアンケートにご協力いただき、ありがとうございました。
 前回のアンケートでもお伝えしましたが、三重県でも、今後急速に少子高齢化が進展していきます。そこで今回は、高齢者の定義や、ライフスタイルの多様化で変化する家族観、75歳以上の高齢者の増加で懸念される認知症について、皆さんの認知度やご意見をお聞かせいただき、現在、策定を進めている三重県第4期介護保険事業支援計画づくりに活かしていきたいと考えています。
 ぜひ、率直なご意見をいただきますようお願いいたします。


Q1 高齢者の定義

現在、一般的に「高齢者」とは[65歳以上]の人々を指すことが多いですが、今後「高齢者」とはどのような人だととらえるべきだと思いますか?

合計 817  
[65歳以上]よりも高い年齢の人とすべき 410 50.2%
[65歳以上]というとらえ方のままでよい 198 24.2%
個々人の事情に即して判断すべきであり、年齢で一律にとらえるべきではない 193 23.6%
その他 6 0.7%
分からない 10 1.2%

Q2 具体的な年齢

Q1で「[65歳以上]よりも高い年齢の人とすべき」とお答えいただいた方にお聞きします。具体的には何歳から高齢者と捉えるべきだと思いますか?

合計 410  
70歳以上 257 62.7%
75歳以上 122 29.8%
80歳以上 30 7.3%
85歳以上 0 0.0%
その他 0 0.0%
分からない 1 0.2%

Q3 高齢者のイメージ

あなたが高齢者に対して抱くイメージは、次のうちどれに近いですか?(最大3つまで回答可)

合計 817  
心身がおとろえ、健康面での不安が大きい 686 84.0%
経験や知恵が豊かである 338 41.4%
収入が少なく、経済的な不安が大きい 310 37.9%
時間にしばられず、好きなことに取り組める 233 28.5%
古い考え方にとらわれがちである 145 17.7%
周りの人とのふれあいが少なく、孤独である 155 19.0%
健康的な生活習慣を実践している 32 3.9%
ボランティアや地域の活動で、社会に貢献している 63 7.7%
貯蓄や住宅などの資産があり、経済的にゆとりがある 63 7.7%
仕事をしていないため、社会の役に立っていない 24 2.9%
その他 17 2.1%


Q5 認知症に対する意識

あなたは認知症を病気だと思いますか。

合計 817  
病気だと思う 546 66.8%
病気だとは思わない 67 8.2%
どちらとも言えない 174 21.3%
分からない 30 3.7%

Q6 偏見の有無の傾向

あなたは、認知症の人が偏見を持って見られる傾向にあると思いますか。

合計 817  
あると思う 273 33.4%
どちらかといえばあると思う 403 49.3%
どちらかといえばないと思う 56 6.9%
ないと思う 49 6.0%
分からない 36 4.4%

Q7 認知症に対する不安

あなたは、ご自身や家族について、認知症に対する不安や心配がありますか。

合計 817  
ある 387 47.4%
どちらかといえばある 293 35.9%
どちらかといえばない 57 7.0%
ない 30 3.7%
分からない 50 6.1%

Q8 予防できる認知症の認知度

認知症の原因になる病気には、予防できるものがあることをご存知ですか。

合計 817  
よく知っている 21 2.6%
ある程度知っている 220 26.9%
聞いたことはあるがあまり知らない 363 44.4%
全く知らない 213 26.1%

Q9 治る認知症の認知度

あなたは、「治る可能性のある認知症」があることをご存知ですか。

合計 817  
よく知っている 19 2.3%
ある程度知っている 166 20.3%
聞いたことはあるがあまり知らない 349 42.7%
全く知らない 283 34.6%

Q10 老人性認知症センターの認知度

あなたは、県内に「老人性認知症センター」という認知症に対して専門医療を行う機関があることをご存知ですか。
老人性認知症センターについては次のURLをご参照ください。http://www.pref.mie.jp/chojus/hp/ninchisho/kana.htm

合計 817  
よく知っている 5 0.6%
ある程度知っている 41 5.0%
聞いたことはあるがあまり知らない 171 20.9%
全く知らない 600 73.4%

Q11 認知症サポーターの認知度

「認知症サポーター(認知症について正しい理解を持ち、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者)」についてご存知ですか。
認知症サポーターについては次のURLをご参照ください。http://www.pref.mie.jp/chojus/hp/ninchisho/chiiki.htm

合計 817  
よく知っている 5 0.6%
ある程度知っている 34 4.2%
聞いたことはあるがあまり知らない 167 20.4%
全く知らない 611 74.8%

Q12 認知症サポーター養成講座への参加意欲

あなたは、「認知症サポーターを養成する講座」があれば、受講してみたいと思いますか。

合計 817  
受講したい 53 6.5%
どちらかといえば受講したい 273 33.4%
どちらかといえば受講したくない 133 16.3%
受講したくない 63 7.7%
分からない 295 36.1%

Q13 認知症対策に取り組む企業への印象

企業の社会的責任(CSR)の観点から、認知症対策(認知症サポーターの養成など)に積極的に取組む企業について、どのような印象を持ちますか。

合計 817  
良い印象をもつ 379 46.4%
どちらかといえば良い印象をもつ 317 38.8%
特に感じない 63 7.7%
どちらかといえば悪い印象をもつ 4 0.5%
悪い印象をもつ 4 0.5%
分からない 46 5.6%
その他 4 0.5%

Q14 運転免許更新時における認知症検査

平成21年6月をめどに、運転免許更新時の高齢者講習において、75歳以上の方を対象に記憶力や判断力などを調べる認知機能検査が義務付けられることをご存知ですか。

合計 817  
よく知っている 93 11.4%
ある程度知っている 198 24.2%
聞いたことはあるがあまり知らない 190 23.3%
全く知らない 336 41.1%


Q16 家族のきずな 1

あなたは、最近の日本人の家族の「きずな」や「まとまり」は強くなってきていると思いますか、弱くなってきていると思いますか。

合計 817  
強くなってきている 5 0.6%
どちらかといえば強くなってきている 14 1.7%
どちらかといえば弱くなってきている 333 40.8%
弱くなってきている 423 51.8%
その他 15 1.8%
分からない 27 3.3%

Q17 家族のきずな 2

あなたは、家族の「きずな」や「まとまり」を大切にしたいと思いますか。

合計 817  
そう思う 516 63.2%
どちらかといえばそう思う 261 31.9%
どちらかといえばそうは思わない 12 1.5%
そうは思わない 8 1.0%
その他 8 1.0%
分からない 12 1.5%

Q18 介護のあり方に関する意識

あなたは、高齢者の介護は、本人や家族の責任だと思いますか、それとも国や地方自治体の責任だと思いますか。

合計 817  
本人や家族の責任 115 14.1%
どちらかといえば本人や家族の責任 335 41.0%
どちらかといえば国や地方自治体の責任 135 16.5%
国や地方自治体の責任 44 5.4%
その他 119 14.6%
分からない 69 8.4%