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「『地域の知の拠点』の生かし方」に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
企画室 2008年09月11日から 2008年09月23日まで 1144 785 68% 表示

 県では、総合計画(「県民しあわせプラン・第二次戦略計画」)を進めるために、公募で集まった県民(委員)の皆さんからご提案をお聴きする仕組みとして、「みんなで創ろう『みえの舞台』会議」(以下、「会議」とする。)を今年度から設置しています。
 この会議では、「『地域の知の拠点』の生かし方」ということをテーマの一つとして取り上げており、「県民の皆さんが、さまざまな自己実現を図ったり、地域活動に役立てるために、県立の文化施設(図書館、博物館、美術館、文化会館、生涯学習センター、斎宮歴史博物館)や県内15の大学等高等教育機関がどのようなサービスを提供すればよいのか」ということについて検討しています。
 これまでに開催した2回の会議では、委員の皆さんから、県立図書館に関するご提案が多く寄せられており、今後は「県立図書館を中心に、他の施設と連携してどのようなサービスが提供できるのか」というポイントに絞って議論を深めていきたいと考えています。
 つきましては、今後の会議の参考とさせていただくため、アンケート調査を実施しますので、ご協力をお願いいたします。

(参考)「みんなで創ろう『みえの舞台』会議」の詳細・検討経過について
http://www.pref.mie.jp/KIKAKUK/HP/butaikaigi/main_butaikaigi.html


Q1 県立図書館の利用状況

 あなたは県立図書館をご利用いただいたことがありますか。

合計 785  
ある 287 36.6%
ない 473 60.3%
あることすら知らない 25 3.2%

Q2 《提案1》他の文化施設の紹介コーナーを設ける仕組みづくり

※ 会議で委員の皆さんからいただいたご提案についてお聞きします。
 なお、提案内容は、県立図書館の取組に関することが中心ですので、「これからの『県立』図書館に期待する(求められる)役割・サービスとして必要かどうか」という視点でお答えください。
 また、県立図書館をご利用いただいたことがない方についても上記の視点でお答えいただきますようお願いします。(以下、Q10まで同様にお答えください)

《提案1》他の文化施設の紹介コーナーを設ける仕組みづくり
 県立図書館で、他の文化施設(博物館、美術館など)のイベント情報や関連図書を紹介するコーナーを設けて、県民の皆さんが他の文化施設へ足を運んだり、関連書籍を読んで知識を深めたりするきっかけを提供する。

合計 785  
積極的に取り組んだほうがよい 248 31.6%
取り組んだほうがよい 379 48.3%
取り組まなくてもよい 71 9.0%
よくわからない 81 10.3%
その他 6 0.8%

Q3 《提案2》文学関係資料や情報等の充実

 県立図書館は、県内の文学関係資料館や大学などと連携して、三重県出身の文学者に関する資料や情報をもっと充実し、たくさんの方が関心を持てるきっかけを提供する。

合計 785  
積極的に取り組んだほうがよい 194 24.7%
取り組んだほうがよい 413 52.6%
取り組まなくてもよい 84 10.7%
よくわからない 89 11.3%
その他 5 0.6%

Q4 《提案3》地域に出向く取組の充実

 県立図書館は、広範囲で専門的な資料や本が充実していることから、その特徴を生かした市町立図書館の支援や、移動図書館・出張講座などを実施し、県立図書館へ行けない方へのサービスを充実する。

合計 785  
積極的に取り組んだほうがよい 360 45.9%
取り組んだほうがよい 319 40.6%
取り組まなくてもよい 59 7.5%
よくわからない 37 4.7%
その他 10 1.3%

Q5 《提案4》子どもたちが利用しやすくなる環境づくり

 県立図書館は、子どもたちが自分の興味や疑問について図書館で調べ、まとめ、学校で発表するといった学習の仕方を体験できる機会や、夏休みの読書感想文・自由研究などのコツを学べたりする場を提供する。

合計 785  
積極的に取り組んだほうがよい 342 43.6%
取り組んだほうがよい 329 41.9%
取り組まなくてもよい 61 7.8%
よくわからない 35 4.5%
その他 18 2.3%

Q6 《提案5》共通テーマによる連携の取組

 県立図書館をはじめとする県の文化施設が、三重の歴史、文化、産業などの共通テーマでイベントやセミナー等を同時期に、またはリレー形式で開催し、県民の皆さんがテーマについていろんな視点で学べるようにする。

合計 785  
積極的に取り組んだほうがよい 184 23.4%
取り組んだほうがよい 395 50.3%
取り組まなくてもよい 91 11.6%
よくわからない 107 13.6%
その他 8 1.0%

Q7 《提案6》日常的な交流の場づくり

 県立図書館で、身近な問題を取り上げた公開講座を開き、これをきっかけに大学の講師や県民同士が日常的に「学び」を深めたり、ネットワークを広げることができるような交流の場をつくる。

合計 785  
積極的に取り組んだほうがよい 189 24.1%
取り組んだほうがよい 380 48.4%
取り組まなくてもよい 95 12.1%
よくわからない 105 13.4%
その他 16 2.0%

Q8 《提案7》地域の交流・活動グループのサポート

 県立図書館や県生涯学習センターは、その特徴を生かしながら、地域の課題解決に向けて活動している団体や、「地元学(※)」を実践しているグループなどに対し、情報収集や編集面で積極的にサポートする。

※「地元学」とは
 地元の人が主体となって、地元外の人の視点や助言を得ながら、地元のことを客観的に再認識し、地域のあり方を見つけていく手法の一つです。

合計 785  
積極的に取り組んだほうがよい 196 25.0%
取り組んだほうがよい 401 51.1%
取り組まなくてもよい 74 9.4%
よくわからない 109 13.9%
その他 5 0.6%

Q9 利用者の「学び」のレベルアップにつながる提案

 提案1〜7のうち、もし実現したら利用者の「学び」のレベルアップにつながると思われるものを3つまでお答えください。

合計 785  
《提案1》他の文化施設の紹介コーナーを設ける仕組みづくり 243 31.0%
《提案2》文学関係資料や情報等の充実 253 32.2%
《提案3》地域に出向く取組の充実 379 48.3%
《提案4》子どもたちが利用しやすくなる環境づくり 486 61.9%
《提案5》共通テーマによる連携の取組 122 15.5%
《提案6》日常的な交流の場づくり 217 27.6%
《提案7》地域の交流・活動グループのサポート 232 29.6%
該当なし 29 3.7%