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次代を担う子どもたちの健全育成に関する調査

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
少子化対策課 2008年10月10日から 2008年11月04日まで 1143 825 72% 表示

 家庭及び地域における子どもと大人の絆の希薄化や、インターネット上の有害情報の氾濫、深夜営業施設の増加など、子どもを取り巻く環境を憂慮するご意見が各方面から出されています。
 今回、11月の「全国青少年健全育成強調月間(主唱:内閣府等)」に合わせ、三重県にお住まいの皆さんに、次代を担う子どもたちの健全育成に関するアンケートを実施させていただきます。
 アンケート結果については、現在策定を進めている次世代育成及び青少年健全育成の計画づくりに活かしていきたいと考えています。


Q1 近所の子どもとのあいさつ

あなたは、近所で子どもに会ったとき、あいさつをしますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 825  
必ずする 150 18.2%
どちらかというと、よくする 354 42.9%
自分からはあまりしないが、あいさつされるとする 246 29.8%
ほとんどしない 56 6.8%
その他 19 2.3%

Q2 近所の子どもにあいさつをする効果

近所の子どもにあいさつをすることは、どのような効果があると思いますか。(複数回答可)

合計 824  
子どもの安全対策に効果がある 319 38.7%
地域の大人と子どもの交流を深める効果がある 575 69.8%
あいさつの習慣化に役立つ 582 70.6%
安全対策や健全育成にあまり効果はない 16 1.9%
その他 14 1.7%

Q3 近所の子どもとあいさつをしない理由

〔Q3は、Q1で「自分からはあまりしないが、あいさつされるとする」あるいは「ほとんどしない」を選んだ人にのみお聞きします。〕

Q1で「自分からはあまりしないが、あいさつされるとする」あるいは「ほとんどしない」を選んだ理由は何ですか。あなたの考えに最も近いものを1つ選んでください。

合計 302  
あいさつをするのが恥ずかしい 21 7.0%
どこの家の子どもなのか分からない 97 32.1%
あいさつをしても返事がない 55 18.2%
子どもとほとんど顔を合わせない 103 34.1%
その他 26 8.6%

Q4 素行の良くない青少年を見かけたときの対応

あなたは、例えば「タバコを吸う」「深夜にコンビニでたむろしている」など素行の良くない未成年の青少年をみかけたとき、どのように対処しますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 824  
声をかけて注意する 44 5.3%
見て見ぬふりをする 232 28.2%
警察に通報する 22 2.7%
学校に連絡する 18 2.2%
対処の仕方がわからない 197 23.9%
放っておく 260 31.6%
その他 51 6.2%

Q5 三重県青少年健全育成条例について(深夜外出)

三重県青少年健全育成条例において、保護者以外の第三者が正当な理由なく深夜(午後10時〜午前5時)に青少年(6歳以上18歳未満)を連れ出したり、帰宅を妨害したりすると、罰則(10万円以下の罰金)が設けられていることを知っていますか。あてはまるものを1つ選んでください。
※三重県青少年健全育成条例については、次のURLをご参照ください。
http://www.pref.mie.jp/D1KODOMO/kodomom/seisyounenikusei/jyourei.pdf

合計 825  
知っている 70 8.5%
詳しくは知らないが、規制があることは知っている 323 39.2%
知らない 431 52.2%
その他 1 0.1%

Q6 三重県青少年健全育成条例を知った媒体(深夜外出)

〔Q6は、Q5で「知っている」あるいは「詳しくは知らないが、規制があることは知っている」を選んだ人にのみお聞きします。〕

三重県青少年健全育成条例において、青少年の深夜外出を規制していることについて、どのような媒体を通じてお知りになりましたか。あてはまるものを選んでください。(複数回答可)

合計 393  
テレビ 86 21.9%
ラジオ 22 5.6%
新聞 90 22.9%
雑誌 18 4.6%
パンフレット、リーフレット 37 9.4%
インターネット 33 8.4%
県、市町の広報誌 112 28.5%
県、市町等の行政窓口 14 3.6%
学校 66 16.8%
友人、知人から聞いて 73 18.6%
各種シンポジウム、研修会 10 2.5%
ゲームセンター、カラオケボックス、漫画喫茶、インターネットカフェ等の深夜営業施設 48 12.2%
昨年度のe−モニターアンケート 42 10.7%
その他 19 4.8%

Q7 青少年の深夜外出

18歳未満の青少年が深夜に外出することについて、どのように思いますか。あなたの考えに最も近いものを1つ選択してください。

合計 820  
保護者と一緒であれば問題はない 176 21.5%
信頼のおける大人と一緒であれば構わない 107 13.0%
友人と一緒であれば構わない 1 0.1%
青少年だけの深夜外出はするべきでない 152 18.5%
信頼のおける大人と一緒であっても、深夜外出はするべきでない 102 12.4%
保護者と一緒であっても、深夜外出は慎むべきである 246 30.0%
青少年の自主性に任せればよい 25 3.0%
その他 11 1.3%

Q8 三重県青少年健全育成条例について(刃物類)

三重県青少年健全育成条例において、県が指定した有害刃物類(通称ダガーナイフ等)を青少年に販売することを禁止し、違反すると罰則(6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金)があることを知っていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 825  
知っている 76 9.2%
詳しくは知らないが、規制があることは知っている 252 30.5%
知らない 496 60.1%
その他 1 0.1%

Q9 三重県青少年健全育成条例を知った媒体(刃物類)

〔Q9は、Q8で「知っている」あるいは「詳しくは知らないが、規制があることは知っている」を選んだ人にのみお聞きします。〕

三重県青少年健全育成条例において、青少年に対する有害刃物類(通称ダガーナイフ等)の販売等を規制していることについて、どのような媒体を通じてお知りになりましたか。あてはまるものを選んでください。(複数回答可)

合計 328  
テレビ 211 64.3%
ラジオ 33 10.1%
新聞 123 37.5%
雑誌 16 4.9%
パンフレット、リーフレット 19 5.8%
インターネット 25 7.6%
県、市町の広報誌 66 20.1%
県、市町等の行政窓口 10 3.0%
学校 13 4.0%
友人、知人から聞いて 16 4.9%
各種シンポジウム、研修会 6 1.8%
刃物類販売店 3 0.9%
その他 7 2.1%

Q10 有害刃物類の販売規制について

有害刃物類(通称ダガーナイフ等)の青少年への販売規制について、どのように思いますか。あなたの考えに最も近いものを1つ選択してください。

合計 816  
青少年による事件・事故が発生する可能性があり、積極的に規制すべきである 436 53.4%
販売の自由は尊重するべきだが、日常生活での必要性がほとんどなく、規制はやむを得ない 235 28.8%
規制よりも、刃物類の安全安心な使い方についての教育の方が必要である 121 14.8%
販売規制は緩やかにするべきである 4 0.5%
その他 20 2.5%

Q11 三重県青少年健全育成条例について(インターネット)

三重県青少年健全育成条例において、保護者や学校関係者等には、青少年にインターネット上の有害情報を見せてはならない努力義務が課せられていることを知っていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 825  
知っている 135 16.4%
詳しくは知らないが、規制があることは知っている 292 35.4%
知らない 396 48.0%
その他 2 0.2%

Q12 三重県青少年健全育成条例を知った媒体(インターネット)

〔Q12は、Q11で「知っている」あるいは「詳しくは知らないが、規制があることは知っている」を選んだ人にのみお聞きします。〕

三重県青少年健全育成条例において、保護者や学校関係者等には、青少年にインターネット上の有害情報を見せてはならない努力義務が課せられていることについて、どのような媒体を通じてお知りになりましたか。あてはまるものを選んでください。(複数回答可)

合計 427  
テレビ 219 51.3%
ラジオ 44 10.3%
新聞 134 31.4%
雑誌 22 5.2%
パンフレット、リーフレット 34 8.0%
インターネット 78 18.3%
県、市町の広報誌 98 23.0%
県、市町等の行政窓口 11 2.6%
学校 45 10.5%
友人、知人から聞いて 35 8.2%
各種シンポジウム、研修会 15 3.5%
携帯電話、パソコン等の販売店、製造会社及びプロバイダ(インターネット接続事業者) 31 7.3%
その他 7 1.6%

Q13 インターネットの利用

子どもがパソコンや携帯電話でのインターネット利用により、さまざまなトラブルに巻き込まれるケースが全国的に多発していますが、あなたはどうお考えですか。あなたの考えに最も近いものを1つ選択してください。

合計 815  
現代社会の必需品であり、子どもも有効な利用方法を学ぶべきである 154 18.9%
フィルタリング(有害情報の選別)など、トラブル防止のために一定の機能制限をしたうえで、子どもの利用は認めるべきである 444 54.5%
子どもにとっての必需品ではなく、安全安心に利用できるようになるまでは、子どもの利用を認めるべきではない 138 16.9%
パソコンはともかく、携帯電話は子どもに持たせるべきではない 55 6.7%
どのように利用するかは、子どもの自主性に任せればよい 11 1.3%
その他 13 1.6%

Q14 健全育成・非行防止のあり方の意識

青少年の健全育成・非行防止について、だれが最も尽力すべきとお考えですか。あなたの考えに最も近いものを1つ選択してください。

合計 824  
青少年の保護者 641 77.8%
青少年本人 76 9.2%
学校 12 1.5%
地域の住民 41 5.0%
行政(国や地方自治体) 37 4.5%
その他 17 2.1%