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公共交通の利用について

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
交通政策課 2009年02月04日から 2009年02月27日まで 1138 792 69% 表示

三重県政策部交通政策室です。
モータリゼーションの進展や過疎化・少子高齢化の進行などにより、三重県内の鉄道やバスの利用者は減少し、事業者だけで維持・確保していくことが困難となっています。
そのため、県民のみなさまの移動手段として、鉄道やバスといった公共交通(以下「公共交通」という。)を維持・確保するために、事業者に対し、国や県、市町が補助金を交付するなどの支援を行っています。
近年では、小型車両を利用して均一運賃で乗れるコミュニティバスなどを運行する市町も増えています。
 
公共交通は、高齢者や学生などの自家用車(バイクを含む。以下「自家用車」という。)を運転しない方々にとって、日々の通院、通学、買い物などに必要不可欠な移動手段です。それだけでなく、公共交通は、地域づくり、まちづくりの重要な社会基盤でもあります。
自家用車での移動は、非常に便利で、行動範囲が広がり、日常生活に必要不可欠なものとなっています。しかし、過度に自家用車に頼りすぎた生活は、地球温暖化対策・道路渋滞解消・交通事故防止などの観点からも、見直すことが必要です。
そこで、みなさまに、別添「かしこいクルマの使い方」をご覧いただき、公共交通の利用者を増やすためのポイントなどをお伺いします。



Q1 鉄道の利用状況

あなたは、普段どの程度鉄道を利用していますか。

「ほぼ毎日利用する」「週に1,2回くらい利用する」「月に1,2回くらい利用する」と回答された方はQ2へ、「ほとんど利用しない」「全く利用しない」と回答された方はQ3へお進みください。

合計 792  
ほぼ毎日利用する 84 10.6%
週に1,2回くらい利用する 38 4.8%
月に1,2回くらい利用する 169 21.3%
ほとんど利用しない 416 52.5%
全く利用しない 85 10.7%

Q2 鉄道の利用目的

Q1で「ほぼ毎日利用する」「週に1,2回くらい利用する」「月に1,2回くらい利用する」と回答された方にお尋ねします。

鉄道を利用する目的は何ですか。(複数回答可)

合計 291  
通勤・通学 105 36.1%
仕事(通勤を除く) 75 25.8%
通院 7 2.4%
買い物 101 34.7%
趣味 70 24.1%
旅行 63 21.6%
その他 23 7.9%

Q3 鉄道を利用しない理由

Q1で「ほとんど利用しない」「全く利用しない」と回答された方にお尋ねします。

鉄道をほとんど(全く)利用しない主な理由は何ですか。(3つ以内でお答えください。)

合計 501  
目的地まで徒歩、自転車、車椅子等で移動できるから 84 16.8%
自分(家族)が自家用車を運転でき、自家用車を利用したほうが便利だから 377 75.2%
自家用車と比較して移動に時間がかかるから 138 27.5%
運行本数が少ないから 101 20.2%
運賃が高いから 48 9.6%
駅が自宅から遠いから 176 35.1%
目的地が駅から遠いから 96 19.2%
その他 44 8.8%

Q4 バスの利用状況

あなたは、普段どの程度バス(観光バス、県をまたいで乗車する東京等への高速バスを除く。以下同じ。)を利用していますか。

「ほぼ毎日利用する」「週に1,2回くらい利用する」「月に1,2回くらい利用する」と回答された方はQ5へ、「ほとんど利用しない」「全く利用しない」と回答された方はQ6へお進みください。

合計 792  
ほぼ毎日利用する 16 2.0%
週に1,2回くらい利用する 14 1.8%
月に1,2回くらい利用する 59 7.4%
ほとんど利用しない 383 48.4%
全く利用しない 320 40.4%

Q5 バスの利用目的

Q4で「ほぼ毎日利用する」「週に1,2回くらい利用する」「月に1,2回くらい利用する」と回答された方にお尋ねします。

バスを利用する目的は何ですか。(複数回答可)

合計 89  
通勤・通学 33 37.1%
仕事(通勤を除く) 18 20.2%
通院 7 7.9%
買い物 21 23.6%
趣味 20 22.5%
その他 12 13.5%

Q6 バスを利用しない理由

Q4で「ほとんど利用しない」「全く利用しない」と回答された方にお尋ねします。
   
バスをほとんど(全く)利用しない主な理由は何ですか。(3つ以内でお答えください。)

合計 703  
目的地まで徒歩、自転車、車椅子等で移動できるから 134 19.1%
自分(家族)が自家用車を運転でき、自家用車を利用したほうが便利だから 495 70.4%
自家用車と比較して移動に時間がかかるから 220 31.3%
運行本数が少ないから 271 38.5%
運賃が高いから 138 19.6%
バス停が自宅から遠いから 143 20.3%
目的地がバス停から遠いから 84 11.9%
その他 51 7.3%

Q7 公共交通利用に便利な情報

公共交通に関する情報は、ホームページなどで各事業者が提供しています。
さらにどのような情報が冊子などでお手元にあれば、公共交通を利用するのに便利だと思いますか。(3つ以内でお答えください。)

合計 792  
自宅近くの駅・バス停の時刻表(出発時刻・到着時刻・バスと鉄道の乗り継ぎ時間等) 578 73.0%
路線図(自宅から駅・病院・スーパー等に行く経路、途中のバス停等) 450 56.8%
運賃(自宅の最寄り駅・バス停から目的地の最寄り駅・バス停までの運賃、料金など) 367 46.3%
沿線・駅周辺の情報(商店・病院・おすすめスポットなど自家用車では見落としがちな場所を紹介) 228 28.8%
バリアフリーの整備状況(駅のエレベーター設置状況、ノンステップバスの運行状況など) 47 5.9%
その他 44 5.6%

Q8 公共交通利用の広報について

自家用車の利用を見直し、公共交通の利用を促進するために、どのような視点で広報していくことが最も効果的だと思われますか。1つお選びください。

合計 792  
CO2など温室効果ガスの排出を減らすことができ、身近に環境問題への取組を行うことができる点 268 33.8%
道路渋滞の解消につながる点 104 13.1%
自家用車と比較して、交通事故の心配が少ない点 58 7.3%
バス停や駅まで歩くことなどにより、健康づくりに役立つ点 61 7.7%
日々の通勤・通学、通院、買い物などに必要不可欠な移動手段を維持・確保できる点 134 16.9%
読書や車窓を楽しむなど、ゆとりある移動時間を過ごすことができる点 53 6.7%
中心市街地活性化などのまちづくりの社会基盤として必要である点 74 9.3%
その他 40 5.1%

Q9 「エコ通勤デー」等への参加

三重県で県民が環境や交通について考える1日として、自家用車を使わず公共交通を利用するように努める「エコ通勤デー」や「カーフリーデー」を実施した場合、ご協力いただけますか。

合計 792  
すでに公共交通をほぼ毎日利用している 59 7.4%
環境問題への対策として有効と考える為、可能な限り協力する 187 23.6%
月に1日くらいなら協力できる 111 14.0%
年に数回くらいなら協力できる 105 13.3%
利用できる公共交通が近くにないため、協力できない 113 14.3%
利用できる公共交通が不便(運賃が高い、運行本数が少ないなど)なため、協力できない 165 20.8%
趣旨に同意できないため、協力できない 10 1.3%
その他 42 5.3%