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「あたらしい農山漁村づくり」に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
企画室 2009年09月17日から 2009年09月30日まで 1504 1055 70% 表示

 県では、「県民しあわせプラン・第二次戦略計画」を進めるために、公募で集まった県民(委員)の皆さんからご提案をお聴きするしくみとして、「みんなで創ろう『みえの舞台』会議」(以下「会議」)を平成20年度から設置しています。
 今年度は、「みんなで考えよう『あたらしい農山漁村づくり』」が会議テーマの一つであり、「元気な農山漁村づくりを進めるため、そこにくらす人々が住み続けること(定住)、都市地域から訪れる人々が移り住むこと(移住)を促進するには何が必要か」ということを検討しています。
 これまでに開催した会議では、委員の皆さんから多くの課題や提案が寄せられ、そこから農山漁村と他の地域をつなぐ中間支援の役割が重要という意見が出ており、現在「中間支援組織」の取組を中心に議論を深めています。
 つきましては、今後の会議の参考とさせていただくため、アンケート調査を実施しますので、ご協力をお願いいたします。
  
※「農山漁村」とは?
 田園や山、漁港などがあり、農業・林業・漁業に携わる方が多く居住されている地域のことをいいます。

(参考)「みんなで創ろう『みえの舞台』会議」の詳細・検討経過について
 http://www.pref.mie.jp/KIKAKUK/HP/butaikaigi/h21index.htm


Q1 農山漁村のくらしの魅力

あなたは農山漁村のくらしに魅力を感じますか?

合計 1055  
感じる 216 20.5%
どちらかといえば感じる 480 45.5%
どちらかといえば感じない 256 24.3%
感じない 103 9.8%

Q2 魅力を感じる点

Q1で「感じる」、「どちらかといえば感じる」を選択した方にお伺いします。
あなたが農山漁村のくらしで、魅力を感じる点は何ですか?

合計 696  
自然環境 527 75.7%
生活環境 85 12.2%
労働環境 11 1.6%
教育環境 4 0.6%
地域とのつながり・人とのつきあい 68 9.8%
その他 1 0.1%

Q3 魅力を感じない点

Q1で「どちらかといえば感じない」、「感じない」を選択した方にお伺いします。
あなたが農山漁村のくらしで、魅力を感じない点は何ですか?

合計 359  
自然環境 3 0.8%
生活環境 176 49.0%
労働環境 118 32.9%
教育環境 17 4.7%
地域とのつながり・人とのつきあい 28 7.8%
その他 17 4.7%

Q4 会議の提案

委員の皆さんからいただいたご提案についてお聞きします。
提案内容は、「定住・移住したくなる農山漁村づくり」に向けて、中間支援組織がこのような取組を行ってはどうかという視点で考えられたものです。
この中で、あなたが実施すると良いと思う提案を3つ選択してください。

合計 1055  
提案1:三重の農産品等の魅力と安心を伝えるような、営業マンによるPR活動を生産者側に立って実施し、販売の促進をはかる。 366 34.7%
提案2:顔の見える売買と生産者の収入拡大をめざして、日替わりで農産物等を直接販売できるチャレンジショップを作る。 569 53.9%
提案3:就農支援のしくみづくりとして、三重県の農業版就職支援サイト(ホームページ)を設置する。 343 32.5%
提案4:第一次産業に従事する人が増えるように、技術を身に付けるしくみづくりに取り組む。 492 46.6%
提案5:農山漁村に暮らす人々がその生活や産業に誇りを持てるような、体験・交流事業を実施する。 382 36.2%
提案6:訪れる人たちに農山漁村のくらしや産業をより知ってもらえるような、体験・交流事業を実施する。 407 38.6%
提案7:食育への意識を高めるように、農産物の生産現場などをめぐる交流事業を実施する。 362 34.3%
提案8:農山漁村のくらしの情報提供と魅力再発見をめざして、農山漁村のくらし体験内容(動画・写真・文章)を伝える手段を作る。 244 23.1%



Q7 農山漁村への定住・移住の希望

あなたは農山漁村に住み続けたい、または移り住みたいと思いますか?

合計 1055  
思う 158 15.0%
どちらかといえば思う 336 31.8%
どちらかといえば思わない 409 38.8%
思わない 152 14.4%