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「環境保全の取組」に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
環境森林総務室 2010年06月30日から 2010年07月12日まで 1367 951 69% 表示

三重県環境森林部です。
三重県では、現在、環境保全の取組の基本的な方向や理念を示す環境基本計画を策定中です。この計画の策定に際して、環境保全に関するご意見をe−モニターの皆さんからお聞かせいただきたくアンケートを実施いたします。
いただいたご意見につきましては、計画策定の参考とさせていただきます。ぜひアンケートにご協力いただきますようお願い申し上げます。


Q1 自然環境の状況

三重県では、美しく豊かな三重の自然環境を保全するため、県自らによる取組のほか、事業者や県民の皆さんにもご協力をお願いしていますが、今の三重の自然環境についてどのような実感をお持ちですか?

合計 951  
よくなっている 39 4.1%
ややよくなっている 423 44.5%
やや悪くなっている 421 44.3%
悪くなっている 68 7.2%

Q2 自然環境の状況(その2)

Q1で「やや悪くなっている」「悪くなっている」と答えた方にお尋ねします。
自然環境をよくするためにどんな取組が大切だと思いますか。次の中から3つまで選んでください。

合計 489  
自然、生態系保護の重要性をみんながもっと理解するよう、意識啓発、自然環境教育を進めることが大切である。 158 32.3%
自然・生態系を守るためのルールなど、具体的に周知することが大切である。(外来種の持ち込み禁止、希少な野草(希少野生動植物に指定されているもの)の採取禁止など。) 251 51.3%
自然公園のPRや、自然歩道の改修などにより、多くの自然と親しむ機会を提供することが大切である。 87 17.8%
県民による具体的な行動を促す、行政の取組が大切である。(里地里山づくり活動、植樹活動などへの支援など。) 100 20.4%
NPOや民間企業などが主体となった自発的な活動が大切である。 35 7.2%
自然生態系の保護や規制の強化が大切である。(自然環境保全地域の指定や希少生物を保護する規制など。) 118 24.1%
獣害対策のため、増えすぎた動物種への対応を図ることが大切である。 94 19.2%
間伐等の手入れの進んでいない森林の整備を進めることが大切である。 160 32.7%
河川や海岸などの整備を行うときは、周囲の自然・生態系に配慮した構造、工法にするなどの取組が大切である。 231 47.2%
環境アセスメントなどによる自然環境に配慮した開発行為等の指導を、より強化することが大切である。 90 18.4%
その他 21 4.3%

Q3 廃棄物処理・リサイクルの状況

県では産業廃棄物の処理に関する指導や許認可を、市町では一般廃棄物の処理を担当しており、その発生抑制、再生利用、適正処理などの取組を行っています。今の県内での廃棄物の処理状況などについてどのような実感をお持ちですか?

合計 951  
よくなっている 56 5.9%
ややよくなっている 558 58.7%
やや悪くなっている 296 31.1%
悪くなっている 41 4.3%

Q4 廃棄物処理・リサイクルの状況(その2)

Q3で「やや悪くなっている」「悪くなっている」と答えた方にお尋ねします。
廃棄物の処理状況などについて、状況を改善するためにどんな取組が大切だと思いますか。次の中から3つまで選んでください。

合計 337  
県民や事業者への意識啓発や環境教育が大切である。 57 16.9%
自分たちが自発的に、できるだけごみを出さないような努力を行うことが大切である。 74 22.0%
出たごみをなるべく多くリサイクルできるように、分別を行うなど自分たちができることを実行し、きちんとリサイクル処理ができるようにすることが大切である。 102 30.3%
一般家庭での取組が進みやすいよう、簡易包装の実施や、ごみの出にくい製品の開発などについて事業者が取り組むことが大切である。 128 38.0%
一般家庭や事業者へ廃棄物減量の取組を促す働きかけなどを、行政が行うことが大切である。 34 10.1%
製品の製造プロセスからできるだけ廃棄物を出さないような企業の活動が大切である。 68 20.2%
廃棄物が再利用されるようなしくみや企業などの取組が大切である。 69 20.5%
不法投棄に対する行政の監視活動をより強化して未然防止を図ることが大切である。 88 26.1%
不法投棄がおこらないように、行政だけでなく県民や事業者などの民間主体も監視活動に協力することが大切である。 74 22.0%
不法投棄者に対しては厳しく罰し、不法投棄者の「捨て得」を許さない行政の指導対応が大切である。 185 54.9%
産業廃棄物の不適切な処理案件について、生活環境に支障のあるものなど一定の限度を超えたものは行政対応することが大切である。 52 15.4%
その他 15 4.5%

Q5 地球温暖化防止対策

三重県では、地球温暖化防止に向けた取組を、県民や事業者にも協力を呼びかけて実施しているところですが、県内における地球温暖化防止の状況について、どのような実感をお持ちですか?

合計 951  
よくなっている 31 3.3%
ややよくなっている 508 53.4%
やや悪くなっている 358 37.6%
悪くなっている 54 5.7%

Q6 地球温暖化防止対策(その2)

Q5で「やや悪くなっている」「悪くなっている」と答えた方にお尋ねします。
家庭や企業において温暖化防止の取組をより進めるためにはどんなことが大切だと思いますか。次の中から3つまで選んでください。

合計 412  
適切な情報提供や意識啓発により、地球温暖化に関する正しい理解を進めることが大切である。 142 34.5%
家庭や個人が、自主的に省エネ型の取組を実施していくことが大切である。 190 46.1%
事業者(企業)が、生産活動などの企業活動の中でCO2排出量の削減への取組を進めていくことが大切である。 166 40.3%
物流事業関係者などにおいて、CO2削減に資する、効率的な物流輸送の取組等が大切である。 70 17.0%
太陽光発電設備の補助や余剰電力の買取制度、エコポイントなど何らかの支援を行うことが大切である。 129 31.3%
省エネ活動によって日常の快適性が失われないよう、省エネ型で高効率な商品の開発など、企業による技術開発をすすめることが大切である。 99 24.0%
企業による技術開発を支援する行政の取り組みが大切である。 76 18.4%
自動車に乗る機会を減らすため、たとえば公共交通機関の利便性の確保など、省エネ行動に伴う県民の負担をできるだけ減らす取り組みが大切である。 141 34.2%
行政による規制や罰則を設けることが必要である。 38 9.2%
その他 24 5.8%

Q7 生活環境の状況

三重県では、きれいな水や空気の保全のため、法律による排出規制などを行っています。県内における大気や川、海の状況、生活環境における騒音・振動や悪臭の状況についてどのような実感をお持ちですか?

合計 951  
よくなっている 40 4.2%
ややよくなっている 553 58.1%
やや悪くなっている 318 33.4%
悪くなっている 40 4.2%

Q8 生活環境の状況(その2)

Q7で「やや悪くなっている」「悪くなっている」と答えた方にお尋ねします。
よりきれいな空気や水に恵まれた快適な生活環境を守るためにどんなことが大切だと思いますか。次の中から3つまで選んでください。

合計 358  
企業における法令順守意識を高め、自主的な環境保全活動を進めることが大切である。 127 35.5%
法律に基づいて行われている行政による大気や水質の常時監視(測定)が大切である。 106 29.6%
事業所への立入検査を増やすなど行政からの積極的な指導を行うことが大切である。 150 41.9%
罰則の強化など法令等による規制を強化することが大切である。 105 29.3%
下水道や浄化槽など、一般家庭において生活排水などを処理できる施設の整備を進めることが大切である。 157 43.9%
自動車交通対策(環境負荷の少ない自動車の導入や流入車対策など)を進めることが大切である。 78 21.8%
騒音・振動・悪臭については、特に生活エリアに立地する事業者などが周辺住民へ配慮することが大切である。 113 31.6%
騒音・振動・悪臭については、特に生活エリアに立地する工場と周辺住民との約束事を決めておくことが大切である。 76 21.2%
その他 17 4.7%

Q9 環境保全の取組主体について

環境保全への取組全体について、お伺いします。
環境を守る上でもっとも重要な役割を担っているのは次のいずれの主体だと思いますか。1つお選びください。

合計 951  
家庭や個人(県民) 310 32.6%
事業者(企業や産業界) 177 18.6%
民間団体(地域団体や環境団体、NPOなど) 20 2.1%
地方公共団体(県や市町村) 149 15.7%
56 5.9%
上記すべて 236 24.8%
その他 3 0.3%

Q10 環境保全への取組

環境保全への取組についてお尋ねします。あなたが現在取り組んでいる、または、今後やってみたいと思っているものをすべて選んでください。

合計 951  
リサイクル品など環境への負荷ができるだけ少ない商品やサービスを率先して購入するようにしている。 407 42.8%
買い物にエコバッグをもっていくよう心がけている。 832 87.5%
不用品はリサイクルショップやフリーマーケットで売却するようにしている。 293 30.8%
生ごみの水分をよく切る、コンポストを利用するなど家庭から出るごみの減量を心がけている。 361 38.0%
ものを大切に使う、食べ物を粗末にしない、洗濯に風呂の残り水を利用するなど、資源を無駄にしないよう心がけている。 616 64.8%
なるべく公共交通機関を利用し、自家用車の使用を控えるようにしている。 138 14.5%
省電力型の照明器具(LED灯、電球型蛍光灯)を利用する、エアコンの設定温度を夏季28℃、冬季20度とするなど電気使用量の低減に気をつけている。 437 46.0%
太陽光発電などの自然エネルギーを利用している。 95 10.0%
食器を洗う前に汚れを拭き取り洗剤の使用量を控える、浄化槽の適切な維持管理を行うなど、生活排水による水質汚濁防止を心がけている。 265 27.9%
野生動物にえさを与えないようにする、柵などを設けて動物による農作物被害を防いでいるなど、人と野生生物との共生に気をつけている。 159 16.7%
地域や会社で、里山や森づくりに取り組んでいる。 53 5.6%
NPOや会社の実施する清掃活動などに積極的に参加している。 86 9.0%
その他 18 1.9%