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高速道無料化社会実験について

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
道路企画課 2010年08月03日から 2010年08月22日まで 1362 921 67% 表示

三重県 高速道・道路企画室です。
平成22年6月28日から全国の約2割の区間で実験が開始され、三重県では、伊勢自動車道の津ICから伊勢IC間及び紀勢自動車道全線の合計78kmにおいて、「高速道路無料化の社会実験」が行われています。
高速道路無料化の詳細は、http://www.c-nexco.co.jp/guide/muryouka/
をご覧ください
つきましては、三重県内における高速道路無料化の効果や影響を把握するため、アンケートを実施します。
アンケート募集期間は、8月4日〜8月22日です。


Q1 無料化社会実験の認識

三重県内における津IC以南の高速道路で無料化社会実験がされているのをご存じでしたか。

合計 921  
知っていた 870 94.5%
知らなかった 51 5.5%

Q2 利用状況1

無料化社会実験が開始されてから(6月28日以降)、無料化された区間(伊勢自動車道)をどれくらい利用しましたか

合計 921  
ほぼ毎日利用 17 1.8%
週に2,3回利用 21 2.3%
月に数回利用 359 39.0%
利用したことがない 524 56.9%

Q3 利用状況2

無料化社会実験が開始されてから(6月28日以降)、無料化された区間(紀勢自動車道)をどれくらい利用しましたか

合計 921  
ほぼ毎日利用 10 1.1%
週に2,3回利用 13 1.4%
月に数回利用 183 19.9%
利用したことがない 715 77.6%

Q4 利用目的

(利用した方におたずねします。Q2、Q3で両方「利用したことがない」と答えた方はQ6へお進みください。)
 利用した目的は何ですか(複数回答可)

合計 406  
観光・レジャー 275 67.7%
通勤 33 8.1%
業務 90 22.2%
送迎 26 6.4%
帰省 53 13.1%
通学 2 0.5%
買い物 68 16.7%
その他 31 7.6%

Q5 無料化前の移動手段(移動経路)

(利用した方におたずねします)
無料化される前はどのような移動手段(移動経路)を利用していましたか。(複数回答可)

合計 406  
無料化前から今回の無料区間を利用している 242 59.6%
一般道を利用していた 231 56.9%
近鉄を利用していた 11 2.7%
JRを利用していた 2 0.5%
バスを利用していた 0 0.0%
無料化されたため、はじめて地域を訪れた 7 1.7%
その他 2 0.5%

Q6 利用車種

普段主に使用している車種はどれですか。(同乗も含む)

合計 921  
二輪車 13 1.4%
軽自動車 154 16.7%
普通車 746 81.0%
大型車 2 0.2%
その他 6 0.7%

Q7 無料化による外出機会の変化

無料化により、車で外出する機会が増えましたか。(増えると思いますか)

合計 921  
増えた(増えると思う) 253 27.5%
増えていない(増えないと思う) 102 11.1%
変わらない 566 61.5%

Q8 無料化社会実験開始前の利用頻度

無料化社会実験開始前の無料化区間のご利用頻度はどの程度でしたか。

合計 921  
6ヶ月に1回以下 515 55.9%
4〜5ヶ月に1回 109 11.8%
2〜3ヶ月に1回 131 14.2%
1ヶ月に1回 83 9.0%
1ヶ月に2回以上 83 9.0%

Q9 無料化社会実験開始後の利用頻度

無料化社会実験開始後の無料化区間のご利用頻度はどの程度になりそうですか。

合計 921  
6ヶ月に1回以下 401 43.5%
4〜5ヶ月に1回 107 11.6%
2〜3ヶ月に1回 160 17.4%
1ヶ月に1回 103 11.2%
1ヶ月に2回以上 150 16.3%

Q10 無料化による行動圏域の変化

無料化により、車を利用した行動圏域や行動距離が拡大しましたか。(拡大すると思いますか)(複数回答可)

合計 921  
伊勢・志摩方面に拡大した(すると思う) 353 38.3%
東紀州方面に拡大した(すると思う) 185 20.1%
津・松阪方面(三重県中部)に拡大した(すると思う) 151 16.4%
四日市方面(三重県北部)に拡大した(すると思う) 37 4.0%
関西方面に拡大した(すると思う) 56 6.1%
愛知・関東方面に拡大した(すると思う) 62 6.7%
変わらない 426 46.3%
その他 8 0.9%

Q11 無料化の存続

無料化を今後も続けるべきと思いますか。(エリアとは伊勢自動車道の津ICから伊勢IC間及び紀勢自動車道全線の合計78kmのことです)

合計 921  
エリアを拡大して続けるべき 384 41.7%
エリアは今のままで続けるべき 136 14.8%
エリアを縮小して続けるべき 16 1.7%
やめるべき 327 35.5%
その他 58 6.3%

Q12 無料化のメリット

無料化による効果は何かと思いますか。(複数回答可)

合計 921  
一般道路の渋滞が減る 374 40.6%
観光客が増える 583 63.3%
地域が活性化する 369 40.1%
環境への負荷が減少する 36 3.9%
特にない 121 13.1%
その他 28 3.0%

Q13 無料化のデメリット

無料化による欠点は何かと思いますか。(複数回答可)

合計 921  
インターなどでの渋滞が増える 643 69.8%
地域が衰退する 103 11.2%
事故が増える 298 32.4%
税金の負担が大きい 463 50.3%
鉄道など公共交通の利用者が減る 414 45.0%
環境への負荷が増大する 310 33.7%
特にない 32 3.5%
その他 43 4.7%

Q14 高速道路の利用メリット

一般道路ではなく伊勢自動車道・紀勢自動車道を利用するメリットは何ですか(複数回答可)

合計 921  
所要時間が短縮する 801 87.0%
走行距離が短くなる 192 20.8%
渋滞を回避できる 190 20.6%
定時性が確保できる(時間がよめる) 188 20.4%
道がわかりやすい 292 31.7%
道路が走りやすい 363 39.4%
その他 23 2.5%