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「生物多様性」に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
自然環境室 2011年02月02日から 2011年02月16日まで 1356 837 61% 表示

三重県環境森林部です。
三重県では、現在、COP10等国内外で生物多様性に関心が高まる中、県内の生物多様性の保全と持続的な利用を目的に生物多様性地域戦略(基本計画)を策定中です。この地域戦略の策定に際して、「生物多様性」に関するご意見をe−モニターの皆さんからお聞かせいただきたくアンケートを実施します。
アンケート募集期間は、2月2日〜2月14日です。 


Q1 「生物多様性」という言葉の認知度

「生物多様性」という言葉を知っていますか。

合計 837  
内容をよく知っている 77 9.2%
内容をある程度知っている 346 41.3%
言葉は聞いたことがある 329 39.3%
全く知らない 85 10.2%

Q2 情報源

※Q1で「全く知らない」と答えた方はQ6へお進みください。
「生物多様性」について、どこから情報を得られましたか。

合計 752  
テレビ 417 55.5%
ラジオ 23 3.1%
新聞 188 25.0%
書籍 17 2.3%
インターネット 49 6.5%
官公庁の広報紙 10 1.3%
ポスターやチラシ、掲示版など 10 1.3%
講演、シンポジウムなど 21 2.8%
その他 17 2.3%

Q3 問題意識

生物多様性が身近な問題であると思いますか。

合計 752  
身近な問題だと思う 253 33.6%
ある程度身近な問題だと思う 361 48.0%
あまり身近な問題だと思わない 69 9.2%
身近な問題だと思わない 6 0.8%
わからない 63 8.4%

Q4 原因

生物多様性を損失させる原因として、あなたが最も大きいと考える原因をお答えください。

合計 752  
生息生育地域の破壊や改変 453 60.2%
気候変動 77 10.2%
侵略的外来種 95 12.6%
過度の資源利用 56 7.4%
汚染(窒素、リン) 19 2.5%
その他 7 0.9%
わからない 45 6.0%

Q5 施策

生物多様性の保全と持続可能な利用に関する対策について、あなたが重要だと考える対策を4つ以内でお答えください。

合計 752  
地球温暖化の防止(温室効果ガスの排出削減) 414 55.1%
外来種による影響の防止(駆除など) 465 61.8%
山林や草地の手入れ 244 32.4%
漁業資源、木材資源など生物資源の乱獲防止 331 44.0%
絶滅の恐れのある野生生物の人工飼育や繁殖 138 18.4%
動植物種の生息生育地の開発防止 334 44.4%
生態系に関する研究の推進 159 21.1%
遺伝子組み換え生物の取引の制限 84 11.2%
有機農業の推進 57 7.6%
里山の利用と管理 220 29.3%
企業による生物多様性に配慮した製品の開発 78 10.4%
生物資源の利用(医薬品の開発など)による利益の公平な配分 41 5.5%
特に何もせず、自然に任せる 17 2.3%
その他 8 1.1%
特にない 0 0.0%
わからない 36 4.8%